ローストビーフの作り方炊飯器で作る簡単レシピ | ソースの作り方・温度
- カロリー:
- (100g分)196kcal
- 準備時間:
- 1時間(肉を常温に戻す時間)
- 調理時間:
- 1時間
炊飯器で作るローストビーフの作り方(レシピ)
ローストビーフを炊飯器で作る簡単レシピです。肉をジップロックに入れてお湯につける真空調理は、簡単で失敗なし。炊飯器の保温機能を使えば、肉がやわらかくて、ソースもおいしいですよ。レシピは、はなまるマーケットを参考。
材料(5人分)
牛モモ肉ブロック‥‥500g
塩‥‥適量
粗挽き黒こしょう‥‥適量
サラダ油‥‥大さじ1
ジップロック‥‥1枚
ストロー‥‥1本
【たれ】
酒、醤油、みりん‥‥各大さじ2
砂糖‥‥小さじ1
レシピ(作り方)
炊飯器で作るローストビーフ(レシピ)

肉は1時間前には冷蔵庫から取り出して、常温に戻しておく。冷蔵庫から出したての肉は中心部が冷たく、中まで火が通りにくいからです。


フライパンにサラダ油を熱して肉を入れ、強火で肉の表面に焦げ目をつける。


ジップロックに【たれ】の調味料を入れる。袋は耐熱性であることを確認して下さい。



ストローで空気を吸って真空状態にし、しっかり口を閉じる。真空状態にすることが、ローストビーフ作りのポイントです。ストローを抜いたら、空気が戻らないように、素早くチャックを閉じましょう。

肉を炊飯器に入れる。


40分たったら肉を取り出し、ラップに包んで冷ます。出来立てをすぐに切ると、肉汁が流れ出し、旨みが逃げてしまいます。ラップして乾燥を防ぎながら、肉汁を落ち着かせます。
マロンのワンポイントアドバイス:おいしいローストビーフを作るコツは、ジップロックの中を、できるだけ真空状態にすることです。



魚焼きグリルで作るローストビーフ(レシピ)
魚焼きグリルで作るローストビーフのレシピです。ローストビーフを魚焼きグリルで焼けば簡単。遠赤外線効果で短時間に焼けます。ローストビーフのコツは、中心部にほんのり赤みがあるように焼くことです。
材料(3人分)
牛もも肉のブロック‥‥400g
サラダ菜‥‥適量
ブラックペッパー‥‥適量
塩‥‥適量
練りわさび‥‥適量
醤油‥‥適量
【A】
焼酎‥‥適量
ニンニク(おろす)‥‥2〜3かけ
生姜(おろす)‥‥1かけ
レシピ
- 牛肉を食べやすい大きさのブロックに切る。(厚みがあり過ぎると、焼き上がるのに時間がかかります。)
- ビニール袋に肉と【A】を入れ、2〜3分もみこんだ後7〜8分漬け込む。
- ブラックペッパーをきかせ、塩をしてすり込む。
- グリルを強火で5分温めてから肉を入れ、強火のまま上を7分焼き、ひっくり返して5分焼く。(ローストビーフのコツは、中心部にほんのり赤みがあるように焼くことです。肉の厚みやグリルのカロリーで焼く時間が違ってくるので、加減してみて下さい。)
- 皿にサラダ菜かプリーツレタスを敷き、薄く切った肉を並べる。
- わさび醤油でいただく。(お好みでポン酢醤油と七味唐辛子でも味わってみて下さい。)
マロンのワンポイントアドバイス:グリルはオーブンより簡単ながら、遠赤外線と対流効果で短時間でよく焼けます。レアに焼き上げシンプルなタレがおいしいですよ。
よくある質問
- ローストビーフの中が半生なのは大丈夫?
- O157などの食中毒菌は、牛肉の表面にしかいません。ブロック肉のような筋肉の内部には存在しません。たとえ表面に菌がいたとしても、75度で1分以上加熱すれば死滅します。ステーキをレアで食べられるのはこのためです。強火で焦げ目をつけて旨みを逃さないようにしますが、同時に表面を殺菌することにもなるので、大丈夫です。ただし、出来た時点では無菌でも、温かいので菌が繁殖しやすい状況にあります。出来上がり次第、すぐに食べましょう。特にスライスすると、菌の繁殖が進むので、早く食べ切りましょう。夏場や梅雨時は、中までよく加熱する料理を食べるようにしましょう。
- 二次汚染に注意?
- 食中毒事故で多いのは、生肉を切ったまな板を洗わずに、サラダ用の野菜を切り、そこで汚染を受けて食中毒という二次汚染が多い。
できればまな板や包丁を、肉用、野菜用と分けましょう。分けられない場合は、先に生野菜などの加熱しない食品を切り、生の肉は後で切りましょう。まな板はやかんで沸騰させた熱湯をまんべんなく注いで殺菌しましょう。

このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
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ユーザーレポート
投稿をお願いします!作ってみた感想、工夫してみたこと、ご提案、エピソードなどぜひ教えてください!この欄に掲載させていただきます。マロンと一緒においしいレシピを完成させましょ〜♪\(^▽^)/
ユーザーレポート |
早速作りました!もう感動の出来でしたよ〜☆ 最初、普通のフリーザーバッグ(余っていたので)でやったのですが、熱湯を注いだ瞬間袋に穴が(@_@)最終的にはジップロックに入れ替えて無事調理ができましたが、ジップロック以外でやるときは耐熱性をよくチェックする必要がありますね。 あと、ストローは細めの方がいいかもしれません。はじめ「きっと一気に空気が抜けるだろう!」と思ってタピオカドリンクとかにくっついている太めのストローでやったのですが、抜けるのが早い分逆流も早く・・・;;確実性をとるなら牛乳とかにくっついてるストローが一番良いと思います。切るときには普通のナイフよりパン切りナイフが重宝でした。肉汁の流出を抑えられます。 今回、私はお酒の代わりに赤ワインを加え、香り付けにセロリの葉とにんじんの皮も加えました。ちょっと空気を抜くのが大変になりますが、香りも良くなっておすすめです。 ではでは☆ マロン:キャーッ!(≧▽≦) ローストビーフさっそく作ってくださったんですね〜♪ お酒の代わりに赤ワインを加え、香り付けにセロリの葉とにんじんの皮‥ このローストビーフのレポートは、みなさん、きっとすっごく参考になられるでしょうね!
ほんとうに、ありがとうございま〜す♪
最高にうれしいレポートでした〜♪(*^▽^*)♪ 何とか上手に出来ました。あまりにも美味しかったので完食してしまいました^^。また参考にさせていただきます。有り難うございました(。・`ω´・。)ゞ マロン:わ〜♪ありがとうございます〜♪\(^▽^)/すっごくすっごくうれしいです〜♪この真空調理法は簡単ですし、ローストビーフの旨味や風味をより際立たせてくれる気がします。あ〜♪マロンもまた食べたくなった〜♪(≧▽≦) |
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