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石焼きピビンパの作り方(レシピ) 石焼きピビンパは韓国の混ぜご飯
石焼きピビンパの作り方(レシピ) 石鍋で焼くと美味しい石焼きピビンパ
石焼きピビンパの作り方(レシピ) カリカリの石焼きピビンパ

石焼きピビンパ(レシピ)フライパンでも作れる | おこげのコツ

カロリー:
(1人分)529kcal
準備時間:
10分
調理時間:
約40分

石焼きピビンパ(レシピ)
石鍋を使えば、カリカリの石焼きピビンパが作れますが、石鍋の代わりにフライパンを使っても手軽にできます。ご飯に焼き目をつけ、ナムルやキムチ、甘辛く炒めた牛肉をのせ、おこげご飯と混ぜて食べます。おこげを作るコツやポイントもご紹介します。

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チョンマルマシッソヨ♪(本当においしいの意)
美味しい石焼きピビンパ
匙で混ぜて食べよう!
匙で混ぜて食べる石焼きピビンパ
石焼きピビンパは韓国の伝統料理!
彩りもきれいな石焼きピビンパ

材料(2人分)

温かいご飯(茶碗)‥‥2杯分
牛もも薄切り肉‥‥100g
白菜キムチ‥‥50g
卵黄‥‥2個
刻み海苔‥‥適量
コチュジャン‥‥小さじ2
大根‥‥100g
人参‥‥10g
ほうれん草‥‥100g
大豆もやし‥‥100g
ゼンマイ(もどしたもの)‥‥100g
【A】
砂糖‥‥大さじ1/2
醤油‥‥大さじ1
こしょう‥‥少々
ニンニク(みじん切り)‥‥小さじ1/2
半ずりごま‥‥適量
ごま油‥‥小さじ1/2

【B】
砂糖‥‥大さじ2/3
酢‥‥大さじ2
半ずりごま‥‥少々
【C】
砂糖‥‥小さじ1
醤油‥‥大さじ1と1/2
半ずりごま‥‥少々
【D】
砂糖‥‥小さじ2/3
醤油‥‥大さじ1と1/2
酢‥‥大さじ1
半ずりごま‥‥少々
【E】
ごま油‥‥小さじ1/2
砂糖‥‥小さじ1
醤油‥‥大さじ1
半ずりごま‥‥少々

レシピ(作り方)

石焼きピビンパの作り方

石鍋を使って、本格石焼きピビンパを作りましょう。アレンジをしてフライパンでも作ることができます。

  1. 【牛肉】
    牛肉を【A】で下味をつけ、フライパンで焼く。
  2. 冷めてから千切りにする。
  3. 【大根と人参のナムルを作る】
    大根と人参は4〜5cm長さの千切りにする。
  4. 塩をして少しおき、しんなりとして水が出たらよく絞る。
  5. 【B】を加えて混ぜ合わせる。
  6. 【ほうれん草のナムルを作る】
    ほうれん草をゆでて水にとり、長さ4〜5cmに切りそろえて水気を絞る。
  7. 【C】を加えて混ぜ合わせる。
  8. 【大豆もやしのナムルを作る】
    大豆もやしは水から入れてふたをしてゆでる。
  9. ふたをとらないで5〜6分煮る。
  10. ザルにあげて水気を切り、【D】を加えて混ぜ合わせる。
  11. 【ゼンマイのナムルを作る】
    ゼンマイは固いところを落とし、4cm長さに切りそろえる。
  12. 【E】をもみこんで炒める。
  13. 【焼く】
    石焼鍋に薄くごま油を塗る。
  14. 熱いご飯をよそう。
  15. 具を彩りよく盛り付ける。
  16. 約10分中火にかけ、火を止める直前に卵黄を乗せる。
  17. 刻み海苔、コチュジャンを好みの量入れてよくかき混ぜていただく。
    石焼きピビンパ

マロンのワンポイントアドバイス:石焼鍋は空焼きするとひびが入るので、ご飯や具を盛ってから火にかけましょう。

作ってみた感想:韓国の伝統料理、ピビンパの美味しいこと。日本でもおなじみの料理ですが、石鍋で焼くと遠赤外線が出るので、パリパリに焼けて美味しいです。でも狭いキッチンには置き場に困りますね。フライパンで焦げ目も作れるので、いつもはフライパンで十分です。フライパごと食卓に出せるのも主婦としては嬉しいですね。

ナムルをそれぞれ作らないといけないので大変ですが、ナムルを意識しないで、作り慣れたほうれんそうのおひたしやなますを作ったり、スーパーの惣菜を利用しています。ほうれんそうのおひたしや紅白なますを買ってきて、トッピングします。ゼンマイや大豆もやしくらいは自分でナムルを作ります。時短になるのでおためし下さい。でもキムチはやっぱり手作りが美味しいです!(^^)!

フライパンでお焦げを作る方法

色々な方法があります。お好みでどうぞ。その1では、多めのごま油と強火でご飯を焼くのがポイントです。

その1

  1. ナムルを作る。
  2. 甘辛い味付けをした牛肉を炒め、取り出しておく。
  3. フライパンをきれいにしたら、ごま油大さじ2を足して火にかけ、ご飯を1cm程度の均等の厚さに敷き詰める。
  4. 強火で片面を3〜5分焼き、裏返してさらに1分ほど焼く。(両面をこんがり焼きたい場合は、裏返した後も3〜5分焼く。)
  5. ご飯にお焦げがついてきたら具を放射状にのせ、火を消す。
  6. 中央に卵黄のせる。コチジャンをのせる。
  7. フライパンごと食卓へ出し、熱いうちによく混ぜ、器に取り分ける。

その2は肉の旨味が出ているフライパンを洗わずにご飯に吸わせます。やはり多めの油で焼くのがコツです。

その2

  1. ナムルを作る。
  2. 甘辛い味付けをした牛肉を炒め、取り出しておく。
  3. 同じフライパンにごま油大さじ2を足して火にかけ、ご飯を広げて軽く押し付け、中火で焼く。(カリカリが好みなら、鍋肌からごま油を適宜加える。)
  4. ご飯にお焦げがついてきたら具を放射状にのせ、火を消す。
  5. 中央に卵黄のせる。コチジャンをのせる。
  6. フライパンごと食卓へ出し、熱いうちによく混ぜ、器に取り分ける。

お焦げを作るコツ

お焦げを作るコツは、多めの油で焼くことと、ご飯をフライパンに押し付けながら焼くこと。ごま油を追加して強めに押し付けると、カリカリお焦げが作れます。ほどよいお焦げが好みの方は、ふんわり押し付けて下さい。

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栗林マロン野菜ソムリエこのレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!

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レイ

下のおこげがカリカリで美味しい。ナムルがつるつるしていて食べやすく、大根や人参は加熱してないのにやわらかい... 続きを読む

下のおこげがカリカリで美味しい。ナムルがつるつるしていて食べやすく、大根や人参は加熱してないのにやわらかい。卵黄は、濃厚で絶品。またコチュジャンの辛さがなんとも。家族からもまた大好評でしたョ♪

マロン:わ〜♪レイさん、少し手間のかかるお料理ですが、よく作ってくださいましたね〜♪うれしいです〜♪\(^▽^)/ ほんとうに石焼ビビンバのおこげは癖になるおいしさですよね〜♪
レイさんのコメントを読むと、一つ一つの具材を丁寧に心をこめて作ってくださっていることがよく分かります。それが、ご家族にも伝わるんでしょうね♪ほんとうにありがとうございました〜♪(*^▽^*)

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石焼きピビンパのよくある質問

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ピビンパとは?
ピビムとは韓国語で混ぜること。パプはご飯を意味します。直訳するとピビンパは「混ぜご飯」という意味になります。ナムルは山のものをあえるということ。調味料をもみこんだ数種類のナムルや肉、卵などをご飯にのせ、コチュジャンやごま油などで味つけし、匙でかき混ぜて食べる丼料理です。具材に何をのせるか、特に決まりはありません。家庭や店舗、地方、季節によって様々です。
ピビンパは混ぜて食べるor混ぜないで食べる?
混ぜて食べると、具材が絡み合って味に変化が生まれます。食感も楽しめ、飽きずに食べ続けられます。混ぜずに食べると、肉の風味やナムルの具材ごとの味付けを堪能できます。
ピビンパにのせるナムルの定番の具は?

大豆もやしのナムル
大豆もやしを茹でて塩、すりごま、ごま油などで和える。

ほうれん草のナムル
ほうれん草を茹でて水気を絞り、切って醤油、すりごま、ごま油などで和える。小松菜もよく使われる。

大根のナムル
大根を千切りにしてごま油、塩、砂糖などを加えて炒め煮する。

大根のなます
大根を千切りにして塩でしんなりさせて水気を絞り、砂糖、酢、おろしにんにく、すりごまなどを加えて和える。

にんじんのナムル
にんじんを千切りにしてごま油、塩、胡椒、おろしにんにくなどを加えて炒める。

わらびのナムル
わらびの水煮を食べやすい大きさに切ってごま油で炒め、醤油、みりん、おろしにんにくなどで煮含める。ゼンマイを使うことも。

ナムル以外の具材は?

そぼろ・肉炒め
肉は牛のこまぎれ肉やひき肉を使って、砂糖、醤油、おろしにんにく、すりごま、ごま油などを加えて炒りつける。豚肉や合い挽き肉でも。

牛刺し・ユッケ
新鮮な牛の赤身肉を細切りにし、醤油、砂糖、おろしにんにく、ごま油などで和える。


錦糸卵や半熟目玉焼きにしたり、卵黄をのせることもある。

海苔
韓国海苔をちぎってのせる。

ナムルを美味しく作るコツは?
調味料を加えたら、よくもんで味をなじませるのが、ナムルの美味しさの秘訣です。汁気が残っていると、トッピングした時に水っぽくなるのでしっかり切りますが、汁気も味の一部なので、切りすぎないようにもします。
ナムルを美味しく食べるためには?
野菜のナムルは、シャキシャキの食感を残すために、焼きすぎないのがポイントです。
ご飯は炊き立てじゃないとだめ?
残り物のご飯で大丈夫です。炊き立てご飯を使う場合は、少し固めに炊きましょう。おこげがパリッとして美味しくなります。
ピビンパの盛りつけ方は?
盛り付けは彩りを考えて、同系色の具が並ばないようにしましょう。キムチや人参の赤、ほうれん草の緑、卵の黄色、ダイコンの白色を意識して放射状にのせましょう。
石鍋の特徴は?
石鍋の原料は韓国の角閃石(かくせんせき)。角閃石は免疫力を高め、加熱すると遠赤外線やミネラル酸などを多く放出します。遠赤外線効果で素材の旨味が逃げず、美味しい料理が作れます。
センヨーで韓国石鍋工場で石鍋が作られる様子を見ることができます。
石鍋を初めて使うときはどうしたらいい?

石鍋は購入したらすぐに使えるというわけではありません。すぐに火にかけると割れやすくなるので、ならしが必要です。

【油ならしの方法】

  1. 食器用洗剤をつけて、スポンジで洗う。
  2. 大鍋に石鍋が浸るぐらいの水を張り、大さじ1杯の塩を入れる。(ナトリウムイオンが石に含まれている余分な物質を取り除いたり、石焼き鍋を割れにくくする効果があるそうです。)
  3. 石鍋と大鍋の間に割り箸を置き、隙間を作る。(鍋底に密着すると空焚き状態になり危険だからです。)
  4. 器を上向きにして入れ、火にかけ中火で20分煮沸する。(伏せた状態で入れない。)
  5. 冷めるまで待って鍋を取り出し、流水で塩分を取り除く。(すぐに水で冷やすと割れる恐れがあります。)
  6. 水気を拭き取り、弱火で熱して乾燥させる。
  7. 石器の表面全体にサラダ油を塗る。油を塗り込むことで石の気孔を油がふさぎ、焦げ付きを防止する効果があります。
  8. 一晩寝かせ、最後に水洗いして準備完了。灰色だった石鍋が黒くなります。
石鍋の使用後のお手入れ方法は?
使用後は石鍋の粗熱が取れてから洗剤で洗います。洗い終わったら乾燥させ、薄くサラダ油をぬって保管しましょう。
石鍋の使用中の注意点は?

急激な加熱・冷却を避ける
石器は急激な温度変化に弱いです。強火で一気に加熱するのは避けましょう。中火から徐々に温度が上がるようにします。急激に冷却することも避けましょう。洗うとき熱いうちに冷水をかけるとひび割れの原因になります。

濡れたまま強火にかけない
使用するときは、しっかり乾燥させてから火にかけるようにしてください。ぬれたまま急に強火にかけると劣化するので、しっかり乾燥させてから火にかけるようにしましょう。もしぬれたまま使うときは、弱火からにしてください。

石鍋の1人用のサイズは?
16cm〜18cmが1人用として使い勝手のよい大きさです。そのまま食卓にだしても邪魔にならないサイズです。