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チキンアドボの作り方(レシピ) 鶏手羽先で作ったワンプレートのチキンアドボ
チキンアドボの作り方(レシピ) ほろ崩れるほど柔らかく煮たチキンアドボ
チキンアドボの作り方(レシピ) ぐじゃぐじゃにして食べると美味しいチキンアドボ

チキンアドボの作り方レシピ | 鶏肉の甘酢醤油煮・フィリピン料理

カロリー:
(1人分)482kcal
準備時間:
5分
調理時間:
50分(漬け込み時間は含まない)

チキンアドボの作り方
チキンアドボは、鶏肉を酢、醤油、砂糖、ニンニクなどの調味液に漬け込み、煮込むフィリピンの家庭料理です。マリネしたら、あとは煮込むだけなので簡単に作れます。濃厚な甘酸っぱい煮汁をご飯にかけ、肉を崩しながら食べるとご飯が進みます。骨付きのもも肉や手羽元を使えば、旨味たっぷりのコクが出ます。

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チキンアドボはフィリピンのお母さんの味!
チキンアドボはフィリピンのおふくろの味と呼ばれる家庭料理

材料(4人分)

鶏の手羽元‥‥12本
卵‥‥4個
人参(千切り)‥‥1/3本
きゅうり(千切り)‥‥1/2本
玉葱(薄切り)‥‥1/4個
温かいご飯‥‥お茶碗4杯

【A】
酢‥‥100cc
醤油‥‥100cc
砂糖‥‥大さじ3
ニンニク(つぶす)‥‥3〜4かけ
ローリエ‥‥2枚
黒胡椒‥‥適量
玉葱(くし形)‥‥3/4個

レシピ(作り方)

1.手羽元は味がしみやすいように、フォークでところどころに穴をあける。
2.【マリネする】
【A】に1の鶏肉を1時間漬け込む。酢を加えた漬け汁に漬けることでやわらかくなります。時間があるなら1晩寝かせてもいいです。
鍋に(2)を漬け汁ごと入れ、肉が隠れるくらいの水を加えて火にかけ、ふたをして弱火で40分〜1時間煮込んでいるところ
3.鍋に(2)を漬け汁ごと入れ、肉が隠れるくらいの水を加えて火にかけ、ふたをして弱火で40分〜1時間煮込む。お酢を使うので、アルミや鉄、銅の鍋は傷む場合があります。ステンレスやホーロー鍋をお使い下さい。
4.仕上げはふたを取り、強火にして煮汁を煮つめる。酢の力でお肉もほろほろに崩れる柔らかさになります。
ドロッとして、肉にからむようになったら出来上がり
3.ドロッとして、肉にからむようになったら出来上がり。もも肉なら30〜40分で柔らかくなります。その場合も、アドボは濃厚なソースがご飯にからんで美味しいので、汁気が減って照りやとろみがつくまで煮て下さい。
半熟目玉焼きを作る
5.【半熟目玉焼きを作る】
半熟目玉焼きを作る。小皿を水でぬらして卵を割り入れ、破裂防止の為フォークで黄身を刺し、ラップをふんわりかけ、電子レンジ500Wで50秒加熱する。詳しくは、カリカリベーコンエッグ
皿にご飯を盛り、その上に鶏肉と半熟目玉焼き、人参、きゅうり、玉葱をのせてワンプレートにしたチキンアドボ
6.皿にご飯を盛り、その上に鶏肉と半熟目玉焼き、人参、きゅうり、玉葱をのせる。
煮汁をかけ、ぐじゃぐじゃにしながら食べているところ
7.煮汁をかけ、ぐじゃぐじゃにしながら食べる。
【保存】
冷蔵庫で3日間程度保存可能です。ゆで卵も一緒に煮て煮卵を作り、一緒に煮込みましょう。酢を使っているので夏場のお弁当のおかずにもぴったりです。

マロンのワンポイントアドバイス:鶏肉をスペアリブなどの豚肉に変えても美味です。

作ってみた感想:チキンアドボは日本ではあまり知られていませんが、鶏肉のさっぱり煮に似ていて、日本人の口に合う料理です。ご飯は進むわ、ビールも進むわで、一度食べたら病みつきになる美味しさです。作り方も簡単で、下ごしらえをしたら後は煮込むだけです。骨付き肉で作ると、骨から旨味が出て美味しいです。1時間くらい煮ると、骨から肉がするっと取れるくらい柔らかくなります。骨離れがよくて、軟骨まで食べられるやわらかさです。

国民食なので多くの作り方があるようです。汁気が少なくなり、照りが出るまで煮詰めるものもあれば、シチューのように汁を残したものもあります。好みの濃度になったところで火を止めるといいですね。私は煮詰める派です。ほろ崩れた肉と、ドロッとしたソースとご飯をぐちゃぐちゃに混ぜて食べると、大らかな南国フィリピンの異国情緒を味わった感じがします(*^^*)それに、野菜の旨味や手羽元のコラーゲンがたっぷり溶け出た煮汁を余さず摂れるのも嬉しいです。

ママにとってはワンプレートで楽だし、ぐちゃぐちゃ混ぜても怒られないので、いたずら好きで好奇心いっぱいの子供たちも大喜び!こんな風に家庭でそれぞれなので、フィリピンのおふくろの味というわけですね。

酢が効いているので、保存もききます。夏場のお弁当おかずにも入れてみて下さい。煮卵も一緒に煮ればさらにボリュームアップ。さっぱりといただけるので、食欲増進、夏バテ、疲労回復にも役立ちます。 フィリピンより日本の夏の方が暑くて蒸し暑いと言います。フィリピンに避暑に行く人もいるとか。チキンアドボが、日本の国民食になる日も近いですねヽ(^o^)丿

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栗林マロン野菜ソムリエこのレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!

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レイ

よく煮込まれた肉が味が染みていて、ご飯とよく進みます... 続きを読む

よく煮込まれた肉が味が染みていて、ご飯とよく進みます!!よく食べる家族には、ご飯大盛りによそってあげれば、おかずがなくってもお腹一杯になるし便利です。少々時間がかかりますがこの美味しさだと納得しちゃいます。

マロン:レイさん、ご投稿ありがとうございま〜す♪ヾ(=^▽^=)ノ 今流行りのフィリピン料理♪このぐじゃぐじゃのワイルド感がたまりません♪くせになりそうですよね〜~(=^‥^A

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チキンアドボとは?

アドボはスペイン語やタガログ語でマリネを意味します。チキンアドボは、鶏肉を酢、醤油、砂糖、ニンニクなどの調味液に漬け込み、煮込むフィリピンの家庭料理です。

熱帯気候のフィリピンで食べ物を腐らず保存するために、酢をたくさん使うアドボが普及しました。

アドボの基本的な作り方は?

材料
基本的な材料は、鶏肉または豚肉、酢、醤油、黒糖、にんにく、黒胡椒、ローレルの葉などです。

材料
事前にマリネして味をしみ込ませておきます。最低でも1時間、できれば一晩マリネします。

調理
国民食なので調理のバリエーションは豊富です。煮汁を飛ばして照り焼きのようにするものもあれば、シチューのように汁を残したものもあります。また、マリネ液に肉を漬け込んだ後、そのまま煮込むレシピもありますが、一度肉を取り出して油を熱したフライパンで焼き目をつけてからマリネ液に戻し、煮込むレシピもあります。

コクを出す工夫は?
骨付きの鶏もも肉や手羽元を使うと、骨から旨味が出ます。黒糖を使うと味にコクや深みが出ます。
他にもどんなアドボがあるの?
砂糖の代わりにパイナップルジュースが加えられるものもあります。魚を使い、ココナッツミルクを加えてマイルドなアドボもあります。唐辛子を入れて辛みを加えたものもあります。