山芋の鉄板焼き(レシピ)ふわふわ | 居酒屋風・長芋のとろろ焼き
- カロリー:
- (1人分)150kcal
- 準備時間:
- 3分
- 調理時間:
- 15分
山芋の鉄板焼きの作り方
山芋の鉄板焼きは、居酒屋の定番メニュー。おうちで作りましょう。作り方は簡単で、長芋をすりおろし、卵やめんつゆ、だしの素を入れてかき混ぜ、フライパンで焼くだけ。ふわふわの美味しいとろろ焼きができます。ふたをして焼くのでひっくり返さなくても大丈夫です。
ページメニュー
- ふわふわの山芋の鉄板焼き(*^-^*)

材料(2人分)
長芋‥‥250g
卵‥‥2個
めんつゆ‥‥大さじ1
顆粒だし‥‥小さじ1/2
醤油‥‥適量
小ねぎ(小口切り)‥‥2〜3本
かつお節‥‥1袋(2.5g)
レシピ(作り方)
山芋の鉄板焼きの作り方(レシピ)
- 長芋は皮をむいてすりおろす。
- ボウルにすりおろした長芋と卵、麺つゆ、顆粒だしを入れ、泡立て器でしっかり混ぜ合わせる。
- 熱したフライパンに油をひき、(2)を流し入れる。
- ふたをして中弱火で8分くらい蒸し焼きにする。表面にぷつぷつと小さな泡ができ、全体が乾いてきたら出来上がり。蒸し焼きにすることで、ふわふわと柔らかく仕上がります。ふたがない場合はアルミホイルでも。
- 焼き上がりに醤油を鍋肌にかけ回して香ばしさを出す。
- 火からおろし、ねぎとかつお節をかけ、フライパンのままスプーンでいただく。
マロンのワンポイントアドバイス:焼き具合や固さはお好みですが、焼きすぎないようにしましょう。中がふんわりトロッとした食感の方が美味しいです。
作ってみた感想:ステーキ用の鉄板で焼きました。フライパンで焼く場合は、2人分だと大きなフライパンで焼くと生地が薄くなるので、22cmぐらいの小さいフライパンで焼くのがおすすめです。焼き上がりに醤油を鍋肌にかけてジュッと焦がすと、メイラード反応の香ばしい香りが立ち込めて食欲がそそられます。トッピングにはタコをよく入れます。タコの旨味が加わり、さらに美味しくなります。とろろのとろっとした食感の中に、たこのぷりぷりの歯応えの変化も楽しめます。たこの磯部揚げにはかないませんが、とろろ鉄板焼きの山芋とタコの相性はバッチリです。
長芋は水分が多いので、つなぎに小麦粉を入れたいところですが、糖質は少しでもオフしたいので入れません。その代わりよく固まるように卵を2個入れました。卵はかさ増しにもなるし、たんぱく質も摂れます。
材料はシンプルですが美味しいです。ふわふわとろとろなので、食欲がなくてもいくらでも食べられます。作り方は簡単だし、フライパンごと食卓に出すことができるのも助かります。とろろをステーキ皿で焼けば、居酒屋メニューのようなご馳走に早変わりします。好奇心旺盛な子供たちの人気メニュー間違いなしです。お酒のあてにもあうので、「トロトロのアフアフだ」なんてパパが一番喜んだりして(^_-)




このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
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