納豆とろろご飯(レシピ)ネバネバ丼 | 夏バテ予防
- カロリー:
- (1人分)364kcal
- 準備時間:
- 3分
- 調理時間:
- 5分
夏バテ予防に納豆とろろご飯!
夏バテ予防に納豆とろろご飯を食べましょう。とろとろの長芋、ネバネバの納豆に、しらすや卵黄をのせれば、食欲のない時でも食べやすいです。ぬめり成分は水溶性食物繊維。腸内環境を改善したり、免疫力を高める効果があります。
ページメニュー
- 食欲のない時でも食べられる(*^-^*)

材料(2人分)
ご飯‥‥お茶碗2杯分
長芋‥‥150g
ひきわり納豆‥‥2パック
うずら卵(卵黄でも)‥‥2個
昆布の佃煮‥‥20g
しらす‥‥20g
刻みネギ‥‥適量
練りワサビ‥‥適量
麺つゆ‥‥適量
レシピ(作り方)
納豆とろろご飯の作り方
忙しい時には、冷蔵庫にあるもので簡単に済ませましょう。ネバネバ食材を組み合わせると、健康効果も大です。
- 長芋の皮をむき、すりおろす。
- 納豆と添付のタレを混ぜ合わせる。
- お茶碗にご飯をよそう。
- とろろをかけ、刻みネギを散らす。
- 納豆をのせ、真ん中に少しくぼみを作ってうずら卵(卵黄でも)をのせる。
- 昆布の佃煮としらすをのせる。
- 練りワサビを添え、めんつゆを回しかけていただく。
マロンのワンポイントアドバイス:1人前ずつパックされた冷凍とろろを利用すると便利です。納豆も安い時に買い置きして冷凍しておきましょう。
作ってみた感想:とろとろ・ネバネバの納豆とろろ丼は、食欲のない夏場でも、スルスルと食べられます。とろろは滋養があるので、疲労回復にも優れます。食感の異なるものを加えた方が、味の変化を楽しめて満足感がアップします。今回は佃煮昆布を入れましたが、たくわんやきゅうり、みょうが、カイワレなどもあれば入れてみて下さい。
オクラ、めかぶ、もずく、なめこなども入れたいですね。ぬめりのある食材は、それぞれが異なる健康効果があるようです。色々と組み合わせてバランスよく食べて、暑い夏を乗りきりましょう。
とろろは食欲の落ちた時に食べやすいので、冷やしとろろそばや納豆とろろそば、明太たたきとろろご飯、麦とろご飯などもためしてみて下さい。卵黄の代わりに温泉卵もどうぞ。




このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
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