とろろご飯の作り方(レシピ)麦とろご飯 | 簡単・醤油味・みそ味
- カロリー:
- (1人分)342kcal
- 準備時間:
- 5分
- 調理時間:
- 15分(すりおろしたり、だしを取る時間は除く)
とろろご飯(麦とろご飯)の作り方
とろろご飯・麦とろご飯のご紹介です。自然薯や山芋をすりおろし、だし汁と醤油で味付けをし、麦ご飯にかけて食べましょう。ご飯が進みます。醤油味もいいけど、味噌味にするとコクが出て美味しいですよ。だしは簡単にめんつゆや白だしでもOK。とろろご飯は夏のスタミナ食です。
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- だしの旨味がきいた醤油味のとろろご飯

- 白みそ仕立てのとろろ飯は甘味とコクがあります!

材料
麦とろご飯(醤油味)
【3人分】
自然薯‥‥300g
だし汁‥‥300cc
醤油‥‥大さじ3
みりん‥‥大さじ1
麦ご飯‥‥お茶碗3杯
【トッピング】
白ネギ(みじん切り)‥‥適量
刻み海苔‥‥適量
麦とろご飯(みそ味)
【3人分】
自然薯‥‥300g
だし汁‥‥2カップ
白味噌‥‥大さじ3
醤油‥‥大さじ1
麦ご飯‥‥お茶碗3杯
【トッピング】
白ネギ(みじん切り)‥‥適量
刻み海苔‥‥適量
レシピ(作り方)
麦とろご飯の作り方(醤油味)





さらにすり混ぜる。これを何回か繰り返す。最初は混ざりにくいのでだし汁を少し入れて、徐々に量を増やしていくと混ざりやすい。

マロンのワンポイントアドバイス:お好みでスダチやカボス、酢を入れても美味しいです。
作ってみた感想:麦とろご飯と言えば、友人に連れて行ってもらった自然薯堀りを思い出します。簡単に考えていましたが、1日仕事の重労働でした。(*'ω'*)芋を折らない為に、時間をかけて掘り出します。市販のものより細く曲がっていますが、自然の力強さを感じます。折れずに掘り出した時は、満足感一杯で「取ったどぉ〜」の気持ちになります。持ち帰って麦とろご飯にしたのですが、すごい粘りです。すりおろすと丸まって、箸で持ち上げることができました。粘りの強さを見て、思わず「ネバネバーギブアップ!」( ̄_ ̄|||) どよ〜ん。
香りは独特で土の匂いがします。自然薯掘りは疲れましたが、楽しくて美味しくて、報いは大きかったです。
今はスーパーで手に入りやすい大和芋を使ってとろろ汁を作ります。夏バテ気味でスタミナが欲しい時に助かります。山芋は滋養強壮に富んでいて、つるつるっと食べられます。麦も疲労回復効果のあるビタミンB1が多いので、夏バテ防止にぴったりです。
定番の醤油味はだしの旨味であっさりと食べられます。ぷちぷちした押し麦の食感と、とろろのなめらかさのバランスがいいですね。腹持ちがいいので、間食も防げてダイエットにも役立っています(*^^*)



麦とろの作り方(みそ味)







さらにすり混ぜる。これを何回か繰り返す。最初は混ざりにくいのでだし汁を少し入れて、徐々に量を増やしていくと混ざりやすい。

マロンのワンポイントアドバイス:お好みで卵黄を入れても美味しいです。
作ってみた感想:定番の醤油味もいいのですが、味噌仕立てにすると甘味とコクが出ます。白みそなので色もきれいです。濃い目の味噌汁がけご飯って感じで、サラサラ食べられます。よく噛まないといけないとわかっていても、ついかきこんでしまう美味しさです。
白みそはギャバが多いので、空腹中枢を鎮静させて空腹感を抑制してくれます。自然薯は滋養強壮があり、八味地黄丸(はちみじおうがん)などの漢方方剤に使われるそうです。パパが目のかすみでお世話になっている漢方薬です。山芋は女性ホルモンも整えてくれるというので、更年期を乗り切る女性の助けにもなりそう。
歌川広重の浮世絵「東海道五十三次」に描かれた1596年に創業のとろろ汁の老舗「丁子屋」のとろろ汁も、白みそ仕立てだとか。とろろ汁は昔の旅人のお腹を満たし、身も心も癒したのではないでしょうか。白みそ仕立ての麦とろご飯を食べて、家族皆元気に過ごしたいと思います!(^^)!
麦ご飯の炊き方
麦ご飯の炊き方:炊飯器1
押し麦を米の2〜3割入れます。例えば、米2合(360cc)に対して、押し麦1/2合(90cc)を合わせて一緒にとぎ、普段の水加減よりやや多めの水を入れる。水浸機能がついている炊飯器であればすぐにスイッチを入れる。そうでなければ30分水浸した後、炊飯する。15分蒸らす。
麦ご飯の炊き方:炊飯器2
白米をいつも通りといで、いつもと同じ水加減にする。洗った押し麦(洗わないでよい麦もある)を入れ、押し麦の体積の1.5倍の水を加える。上の場合だと135cc。こうして白米を炊くときより、水加減をやや多くします。
麦ご飯の炊き方:土鍋
米は同量の水、麦は倍量の水を加えます。米1合(180cc)、麦1/3合(60cc)とします。お米と麦を合わせて一緒にとぐ。米と同量の水1合(180cc)、麦の倍量の水2/3合(120cc)を加えて30分水浸、その後炊飯。15分蒸らす。考え方としては、白米を炊くときより、やや多目の水加減(約10%増し)とします。

このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
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ユーザーレポート
投稿をお願いします!作ってみた感想、工夫してみたこと、ご提案、エピソードなどぜひ教えてください!この欄に掲載させていただきます。マロンと一緒においしいレシピを完成させましょ〜♪\(^▽^)/
ユーザーレポート |
だしの風味が美味しい♪醤油のみの味よりこっちの方が香りが楽しめて、しかもとろろ加減も良くなり美味しかったです。 マロン:レイさん、味噌味の麦とろご飯のレポートありがとうございま〜す♪(〃^▽^〃) とろろご飯、おいしいですよね〜♪確かに醤油味の麦とろご飯よりもこちらの方がとろ〜と香りもよくて、麦ごはんにもあう気がします。実はマロンもこちらの方が好きです♪ありがとうございました〜♪ |
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