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冷汁うどん(すったて)の作り方 冷汁うどん(すったて)の作り方
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冷汁うどん(すったて)の作り方

冷汁うどんの作り方すったてレシピ | 埼玉名物・おいしいつゆ

カロリー:
(1人分)403kcal
準備時間:
5分
調理時間:
10分

埼玉の冷や汁うどんの作り方(レシピ)
美味しい冷汁うどんの作り方です。冷汁うどんは埼玉県の郷土料理で、すったてとも言います。ごまや味噌、砂糖をすり鉢ですったものに、大葉やきゅうり、ミョウガなどを入れ、冷水かだし汁で伸ばしたつゆ(つけだれ)でいただきます。

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材料(2人分)

うどん‥‥2食分(ゆで1玉250g×2)
白ゴマ‥‥大さじ3
味噌‥‥大さじ2
砂糖‥‥大さじ1
大葉(みじん切り)‥‥4枚
きゅうり(輪切り)‥‥1/2本
ミョウガ‥‥2個
冷水‥‥150cc

レシピ(作り方)

冷汁うどんの作り方:うどんをゆでて冷水でしめ、ザルに上げる
1.うどんをゆでて冷水でしめ、ザルに上げる。うどんはコシがあって太めのものが望ましい。楽天でのご購入は→ ◆武蔵野うどん
ごまをすり鉢でする
2.【味噌だれを作る】
ゴマをすり鉢でする。すり方は家庭で様々。軽くすってもいいですし、ごまの油が出てしっとりするほど潰してもいいです。
砂糖と味噌を加えてさらにする
3.すり鉢に、砂糖と味噌を入れてさらにすり混ぜる。
輪切りにしたきゅうりと大葉を入れてすりこ木で突く
4.輪切りのきゅうりと、みじん切りにした大葉を入れ、すりこぎで突くように混ぜ込む。
きゅうりが、しんなりするぐらいまで混ぜる
5.きゅうりから少し水分が抜けて、しんなりするぐらいまで混ぜる。お好みで、ミョウガのみじん切りを加えてもいいです。
冷水でうどんだれをのばす
6.ここがポイント【濃いめにのばす】
すり鉢ですった味噌だれを冷水で少しのばす。氷を浮かべるのであれば、氷が溶けるので、水を少し控えて濃いめにしておきましょう。
味噌だれを小鉢に取り分ける
7.味噌だれを小鉢に取り分ける。
うどんをつけだれにつけて食べる
8.うどんをつけて食べる。

マロンのワンポイントアドバイス:きゅうりやしそは、うどんの上に乗せておいて、薬味として食べる時に加えてもいいです。

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栗林マロン野菜ソムリエこのレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!

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冷汁うどん(すったて)のよくある質問

レシピに関連したよくある質問の答えです

冷や汁とは?
冷や汁うどんは埼玉県の郷土料理。ごまや味噌、砂糖を加えてすり鉢ですったものに、シソやキュウリ、ミョウガなどを入れ、冷水かだし汁で伸ばしたつゆでいただきます。
すったての由来は?
表記は「冷汁」で、呼び名は「ひやしる」。すりたてのつけ汁で食べることから、なまって「すったて」「つったて」と呼ぶこともある。
埼玉県民はうどんが大好き?
埼玉県では「朝まんじゅうに昼うどん」と言われるほど、昔からうどんを食しており、農家の夏の昼ご飯として古くから食べられていました。
農民の知恵
味噌、ごま、夏野菜の組み合わせは、暑い夏を乗り切るための栄養バランスが良く、炎天下で重労働を行う農民が、時間や食欲のない時でも充分な栄養補給を行い、簡単においしく食べられる生活の知恵として伝承されていた料理です。
農山漁村の郷土料理百選
冷汁うどんとして、農林水産省主催の「農山漁村の郷土料理百選」の1つに選ばれています。
埼玉B級グルメ王?
平成22年5月に行われた第6回埼玉B級グルメ王決定戦では、川島町のすったてが優勝に輝きました。すったては忙しい夏の農作業の合間に簡単に、しかも美味しく食べられる料理として、川島町の農家に伝えられてきました。
ツナ缶詰でアレンジ?
冷や汁(宮崎県)の応用として、最近はツナ缶がよく用いられます。魚を焼いてほぐす代わりに、ツナ缶を汁ごとごまだれに入れます。手間が省けて簡単に作ることができ、だし代わりにもなります。冷や汁うどんにも応用しましょう。たんぱく質も補えます。汁ごと入れてもいいですし、缶汁を切って身だけ入れてもいいです。お好みですりこ木ですってもOK。あっさり食べたいならノンオイルのツナ缶で。
冷や汁そうめんって何?
うどんの代わりに、そうめんをつけだれにつけて、そうめん冷や汁として食べても美味しいです。