すき焼き風煮込みうどん(作り方・レシピ) | 甘辛・簡単・美味しい
- カロリー:
- (1人分)514kcal
- 準備時間:
- 5分
- 調理時間:
- 20分
甘辛くて美味しいすき焼き風煮込みうどん!
すき焼き風煮込みうどんは、すき焼きのシメのようなうどん。鍋やフライパン一つで、具材を炒めたり煮込みができるので簡単。牛肉の旨味と甘辛いたれがうどんに染み込んで美味しいです。煮込みうどんにすれば、肉や野菜がたっぷり入ってボリューム満点になります。
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- 甘辛いタレがうどんに染みて美味しい♪

材料(2人分)
牛赤身薄切り肉(細切れでも)‥‥200g
ゆでうどん(冷凍うどんでも)‥‥2玉
白菜‥‥2〜3枚
シイタケ‥‥4枚
長ネギ‥‥1本
糸こんにゃく‥‥100g
豆腐‥‥1/3丁
【A】
水‥‥50cc
醤油‥‥50cc
みりん‥‥25cc
砂糖‥‥大さじ2
レシピ(作り方)
すき焼き風煮込みうどんの作り方
お肉や野菜などの具材をたっぷり入れ、甘辛いタレでうどんを煮込みましょう。
- 牛肉は食べやすい大きさに切る。
- 白菜は葉と芯に分け、葉はザク切り、芯は薄いそぎ切りにする。
- 生しいたけは石づきを切り落とす。かさに十字の切れ目を入れると、煮汁がよく染み込みます。
- 長ねぎは斜め薄切りにする。筒切りよりも早く火が通り、味も染みやすい。
- 糸こんにゃくは水洗いし、水から下ゆでし、ざるに上げて食べやすく切る。
- 豆腐は一口大に切る。
- 【A】を鍋にかけ、細かい泡が立ってきたら肉を入れる。
- 1〜2分煮てうっすらとピンク色が残っているくらいで一度取り出す。
- 牛肉の旨味がでた割り下に、白菜、しいたけ、長ネギ、糸こんにゃく、豆腐を入れる。
- ゆでうどんを加えて煮る。冷凍うどんの場合は解凍してから使います。沸騰させたお湯の中に凍ったまま冷凍うどんを入れて1分前後。電子レンジで解凍する場合は、パッケージの表示に従って下さい。
- 味が染みたところでうどんを丼に盛り、野菜類や牛肉をのせる。
マロンのワンポイントアドバイス:牛肉は煮すぎると固くなるので、柔らかいうちに取り出しましょう。
作ってみた感想:関東のすき焼きは割り下を使って調理するので、作り手が違っても味は一定ですが、関西は作り手によって味の出来栄えが大きく左右されます。家族で食べる時も、友人達とすき焼きを囲む時も、たいてい味付けを担当する鍋奉行がいます。上手な人は肉の上に砂糖をドバドバと大胆にかけていきます。砂糖醤油がカラメル状に焦げる香りがたまりません。途中でビールを入れたりもします。ビールの苦味が味に深みを与えます。野菜が煮えるまで時間がかかるので、「まだ〜…もう行く〜」と肉に箸がのびます。幸せホルモン全開です(*^^*)
疲れた時は甘いすき焼きが食べたくなります。でもつい食べ過ぎて、高カロリーになってしまうのが悩みのたね。カロリーだけでなく、すき焼きは甘くて糖質もたっぷり。糖質制限もどこへやら。そんな時はすき焼き煮込みうどんを食べることにしています。1人盛りにすれば食べ過ぎを防げるからです。レシピは東京老舗牛鍋「江知勝」のすき焼きレシピを参考にさせてもらいました。甘辛くて絶品です。
糖質制限中は、割下に使う砂糖を時々ラカントに置き換えたりもします。市販されている低糖質、低カロリーなラカントのすき焼きのたれも助けになりそうです。甘い食事が続かないようにしながら、たまに甘いすき焼きうどんを食べて、疲れた脳をリラックスさせたいと思います!(^^)!



牛鍋の老舗「江知勝」のすき焼きの作り方(レシピ)
湯島の江知勝(えちかつ)は、夏目漱石や芥川龍之介、森鴎外が通ったという老舗牛鍋店です。明治4年創業のすき焼き専門店でしたが、2020年1月に閉店され、多くの人に惜しまれました。何年も前に家庭用に公開されたレシピです。当時で7000〜11000円の料金。
【材料:2人分】
牛肉・・・(ロース・バラ・もも)、長葱・・・1/2本、焼き豆腐・・・1/2丁、しらたき・・・1/2袋、春菊・・・1/2束、椎茸・・・2枚、卵・・・2個、割り下(水2:濃い口しょうゆ2:味醂1:砂糖1弱の割合で1.5カップ)
【作り方】
- 割り下の材料を合わせて弱火にかけ、カプチーノの泡のように細かいアクが全体に立ったら火を止めアクを取る。
- 肉の部位の柔らかさにロース、バラ、ももの厚さを切り分ける。脂ののった牛肉は室温では溶けやすいため直前まで冷蔵庫に入れておく。
- 牛脂を塗った鍋に割り下を注ぎ、煮立ってきたら焼き豆腐、長葱、しらたき、春菊、椎茸を次々に入れていく。
- 牛肉は一度に4枚位が限度。1分ほど煮て肉の縁がジュクジュクと音がして火が通ってきたら裏返し、数十秒煮て赤味を残す。
- 肉にうっすらとピンク色の部分が残った状態になればでき上がり。溶き卵にくぐらせて味わう。野菜は肉の旨みが出た割り下にからませてから食べる。
ワンポイントアドバイス:煮詰まったら割り下ではなく、水で調整。

このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
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ユーザーレポート
投稿をお願いします!作ってみた感想、工夫してみたこと、ご提案、エピソードなどぜひ教えてください!この欄に掲載させていただきます。マロンと一緒においしいレシピを完成させましょ〜♪\(^▽^)/
ユーザーレポート |
甘いすき焼きも良いですね。うどんに甘い味がしみこんで美味しかったです。やさいもたっぷり入ってバランス良いですね。 マロン:すき焼きというと、カロリーが‥って感じですが、これだと一人盛りなので食べすぎを防げますね♪おっしゃるとおり、たまには甘いすき焼きで疲れを癒すのもいいかもです。レイさん、ありがとうございました〜♪ うどんは最初にゆでたほうがいいみたいです。そのまま入れたら、小麦粉が溶けてぐちゃぐちゃになってしまって、失敗!! マロン:azamiさん、ごめんなさい!材料の「うどん‥‥2玉」という記述は「ゆでうどん‥‥2玉」のつもりでした。レシピはすでにゆでているうどんを前提に記載していました。誤解を生じさせてしまったことを深くお詫びいたします。レシピも書きなおさせていただきました。貴重なレポートをほんとうにありがとうございました。 |
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