蕎麦屋のカレーうどん(レシピ)めんつゆで簡単 | レトルト
- カロリー:
- (1人分)578kcal
- 準備時間:
- 5分
- 調理時間:
- 15分
- *上記は「蕎麦屋のカレーうどん」のカロリーと準備・調理時間です。
蕎麦屋のカレーうどんの作り方(レシピ)
蕎麦屋では、醤油・みりん・砂糖を煮詰めた「かえし」という調味料と、「だし」でスープを作り、カレー粉やとろみを足してカレーうどんを作ります。家庭ではめんつゆで簡単にだしをきかせることができます。レトルトカレーやカレー粉で、蕎麦屋のような美味しいカレーうどんを作りましょう。
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- 蕎麦屋のカレーうどんの材料
- カレーうどんの作り方
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- めんつゆとレトルトで作るカレーうどん!

- レトルトで簡単に作れるカレーうどん!

材料
以下は「蕎麦屋のカレーうどん」の材料です。「めんつゆなしで作るカレーうどん」と「片栗粉の代わりに小麦粉で作るカレーうどん」の材料はそれぞれのレシピの最初に記載しています。
レトルトカレー‥‥1パック
冷凍うどん‥‥1玉
鶏もも肉‥‥50g
厚揚げ‥‥50g
長ねぎ‥‥10cm
【A】
水‥‥180cc
めんつゆ (2倍濃縮)‥‥30ml
【B】
片栗粉‥‥小さじ2
水‥‥小さじ2
レシピ(作り方)
蕎麦屋のカレーうどんの作り方
レトルトカレーを使い、めんつゆでだしをきかせ、水溶き片栗粉でとろみをつけると、簡単にお蕎麦屋さんのような美味しいカレーうどんが作れます。
【作り方】
- 鶏肉は小さめの一口大に切り、長ねぎは斜め薄切りにする。
- 厚揚げは一口大に切る。
- 耐熱皿にうどんをのせてふんわりとラップをし、レンジで袋の表示通り加熱する。
- 鍋に【A】の水とめんつゆを入れて火にかけ、沸騰したら鶏肉、長ネギを入れ、具材に火を通す。
- レトルトカレーを加えて再沸騰させる。
- 【B】の水で溶いた片栗粉を回し入れ、よく混ぜてとろみをつけ、火を止める。
- うどんを器に盛り、カレーをかける。
マロンのワンポイントアドバイス:水溶き片栗粉は時間が経つと水と片栗粉に分離します。ダマの原因になるので、入れる直前に溶き直しておきましょう。
作ってみた感想:レトルトカレー自体が美味しいですが、めんつゆを加えると、和風の味に変化するので違った食べ方が楽しめます。鶏肉も追加して旨味やボリュームを出しました。厚揚げも入れるとヘルシーながら満足感が増します。おそば屋さんのカレーうどんのように、最後の一滴まですすっちゃう美味しさです。
和風だしの素がかつお節臭いと思われたら、うどんスープの素を使ってみて下さい。うどんらしい上品ですっきりした味が楽しめます。



めんつゆなしで作るカレーうどん(レシピ)
かえしやめんつゆがない場合は、醤油とみりんで簡単に作れます。ポイントは、かけつゆ(だし10:かえし1)の割合に近づけること。だしと醤油とみりんの割合を、10:1:1にすると甘くて美味しいカレースープが作れます。お好みで醤油や砂糖を足して下さい。だしは顆粒だしを使います。
材料(1人分)
冷凍うどん…1玉
豚こま切れ肉…50g
玉ねぎ…1/4個
油揚げ…1/2枚
カレー粉…小さじ2
サラダ油…大さじ1/2
和風顆粒だし…小さじ1/2
水…300ml
【A】
醤油‥‥大さじ1
みりん‥‥大さじ1
【B】
片栗粉…大さじ1/2
水…大さじ1/2
レシピ
- 玉ねぎは繊維に沿って5mm幅に切る。

- 油揚げは縦半分に切ってから、1cm幅に切る。

- 豚肉は大きければ一口大に切る。

- 片栗粉は大さじ1/2の水で溶いておく。

- 鍋にサラダ油を入れて中火で熱し、豚肉と玉ねぎを入れて玉ねぎがしんなりするまで炒める。

- ここがポイント【カレー粉を炒める】
カレー粉を加えてなじむまで弱火で炒める。カレー粉を炒めると香ばしくなり、ダマにもなりにくくなります。
- 【A】の調味料、油揚げ、和風顆粒だしを加え、弱火で5分ほど煮る。

- 【B】の水で溶いた片栗粉を加え、混ぜながらとろみが出るまで煮る。

- 耐熱皿にうどんをのせてふんわりとラップをし、レンジで袋の表示通り加熱する。

- 器にうどんを盛り、カレーあんをかける。あれば青ねぎを散らす。
- かえしで作る場合
【A】の調味料(醤油とみりん)の代わりにかえしを大さじ2杯入れると、コクや深みが増してもっと美味しくなります。かえしの作り方
ワンポイントアドバイス:水溶き片栗粉入れたら、しっかり沸騰させて粉気を飛ばしましょう。粉気が残ると口の中がザラッとして美味しくありません。
作ってみた感想:カレー粉で作るのであっさりしています。お鍋一つで簡単に作れるので、ランチに作ると良いと思います。夕食にしたい場合は、てんぷらなどをトッピングするとボリュームが出ます。
かえしの作り方(レシピ)
かえしを作れば、さらに本格的なカレーうどんを作ることができます。かえしの黄金比率は、濃口醤油:砂糖:みりん=5:1:1です。まずは作りやすい分量で作ってみましょう。カレーうどん3人前の量です。1人ならカレーうどんが3回食べられる量です。カレーうどんに使う時は、(ダシ10:かえし1)の割合で合わせて使います。
材料(3人分)
濃口醤油…100ml
砂糖…20g
本みりん…20ml
レシピ
- ここがポイント【沸騰させない】
鍋に濃口醤油100mlを入れ、弱火〜中火で温める。醤油は沸騰させない。醤油の風味が飛んでしまいます。
- 砂糖20gを加え、砂糖が溶けるまでゆっくりとかき混ぜる。

- 砂糖が溶けたらみりん20mlを入れて、ゆっくりとかき混ぜる。鍋の表面にアクが出たら、取り除く。

- 全ての材料がよく混ざったら弱火にし、5分加熱させる。沸騰させないように注意しましょう。
- 冷めたら煮沸消毒した瓶に入れ、冷蔵庫で1週間寝かせて完成。煮詰めるので、完成時には半分強ぐらいまで減ります。※冷蔵保存で1か月で使い切りましょう。1か月を過ぎると風味が落ちてくるからです。
- かえしの使い方
カレーうどんの場合、ダシ10:かえし1の割合にします。かけつゆの割合です。例えば、めんつゆなしで作るカレーうどん(レシピ)で使いたい場合は、だし300mlなので、かえし大さじ2(30ml)にします。およその割合なのでお好みで調整して下さい。
ワンポイントアドバイス:醤油のうま味や香りが飛んでしまうので、沸騰させないように煮詰めましょう。多めに作りたい場合は、醤油400ml、本みりん80ml、砂糖80gで作ってみて下さい。
作ってみた感想:カレーうどんにかえしを入れるとコクと深みが出ました。食べた満足感が違います。美味しさにこだわって昆布とかつお節で出汁を取ると、行列ができるカレーうどんですヽ(^o^)丿
かえしをだしで割れば、万能調味料として様々な料理に活用できます。とろろそば、そうめん、てんつゆ、カレー鍋、お雑煮、おでん、親子丼、うなぎのたれなどに使ってみて下さい。

このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
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