あさりの酒蒸し(レシピ)旨味たっぷり | にんにく醤油・簡単
- カロリー:
- (1人分)58kcal
- 準備時間:
- 5分
- 調理時間:
- 10分(あさりを砂抜きする時間は除く)
身が縮まない!旨味たっぷり!(≧▽≦)
あさりの酒蒸しを作りましょう。あさりの酒蒸しの基本は、身が固くならないように加熱しすぎないこと。ふっくら柔らかく蒸しましょう。にんにく醤油の香りが食欲をそそります。残りの煮汁にもあさりの旨味や出汁がたっぷり出ているので、捨てずに飲み干しましょう。お酒のおつまみにも合います。
材料(2人分)
アサリ‥‥400g
酒‥‥50cc
ニンニク(みじん切り)‥‥1かけ
醤油‥‥大さじ1/2
万能ねぎ(小口切り)‥‥2本
レシピ(作り方)







マロンのワンポイントアドバイス:火を通しすぎないようにしましょう。身が縮んで固くなります。口が開いたあさりから取り出しましょう。
作ってみた感想:にんにくと醤油の香りが食欲をそそってたまりません。薬味のネギの風味も欠かせません。貝の身はふっくらやわらか。ぷりぷりの貝を噛むと、ジュワッと旨味の汁が出てきます。スープにはあさりの出汁がたっぷり出ていて飲み干す美味しさ。パスタを煮汁に吸わせてボンゴレ・ビアンコにしても絶品でした。酒と醤油のシンプルな味付けなのに、一番美味しい食べ方のように思います。お酒のおつまみはもちろん、白いご飯も進む一品です。
貝は貧血になりがちな女性の鉄分補給にピッタリ。アサリに含まれるタウリンは、肝臓の解毒作用を助けて二日酔い防止にもってこい。さらにタウリンは肝臓内の中性脂肪を排出する働きもあるとのことで、食べても飲んでもダイエットにも嬉しいメニューでした。(#^.^#)
レシピのアレンジと残り汁の活用法
残りのスープには美味しい出汁や旨味や栄養がたっぷり含まれています。残さずに最後までいただきましょう。アレンジやリメイクしても美味しくいただけます。
- バターを最後に加えるとより濃厚なバター醤油味になります。
- お酒を白ワインに代え、スープをパンに浸しても美味。
- しめじ、まいたけ、しいたけ、エリンギ、えのきだけなどのお好みのきのこも一緒に入れてみましょう。
- 前日の酒蒸しの残り汁に一口大に切った春キャベツを入れて蓋をし、しんなりするまで蒸し煮にしても美味しいです。
- 翌日には茹でたパスタを煮汁に絡ませてボンゴレにしてみましょう。あさりは塩分が強いことがあるのでパスタのゆで汁ではなく水少々を加え、胡椒を振り、味見して足りないようなら塩で味を調えます。
- ご飯にかけたり雑炊やリゾットにもリメイクできます。




このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
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