しじみの味噌汁(作り方)コツは水から煮ること | だしはいらないレシピ
- カロリー:
- (1人分)53kcal
- 準備時間:
- 5分
- 調理時間:
- 10分(砂を抜く時間は除く)
貝だけでおいしいしじみの味噌汁の作り方(レシピ)
しじみの味噌汁の作り方です。しじみの旨みを引き出す最大のポイントは、水から煮ることです。しじみからいいだしが出るので、昆布はいりません。冷凍シジミを使う場合の注意点も解説しています。しじみの味噌汁は、二日酔い解消に効果的。傷んだ肝臓を修復してくれます。
材料(4人分)
しじみ‥‥300g
水‥‥4カップ(800cc)
赤味噌‥‥30g(大さじ1と2/3)
万能ネギ‥‥1〜2本(小口切り)
レシピ(作り方)


しじみと水を鍋に入れ、強火にかける。昆布はいりません。貝の旨みで十分美味しいです。


砂抜きの時間が不十分な場合





冷凍しじみを使う場合:解凍しないで凍ったまま加熱調理します。急激に加熱しないと口を開きにくいので、水からではなく、沸騰したお湯の中に入れましょう。
マロンのワンポイントアドバイス:加熱し過ぎると風味を損ないます。口が開いたらなるべく早く火を止めましょう。



知って得する「お味噌の栄養・健康効果」情報
味噌の栄養・成分は?
味噌の主な成分は、炭水化物、たんぱく質、アミノ酸、脂質、ビタミン、ミネラルなどです。たんぱく質の約30%がアミノ酸に分解されるため、消化吸収に優れています。必須アミノ酸も、たまごに匹敵するほど多く含みます。各種栄養成分の相乗効果で生活習慣病の予防に役立ちます。
サポニンやレシチンがコレステロール値を低下させ、ビタミンEが血行を良くし、イソフラボンが骨粗鬆症を予防し、乳酸菌には整腸作用があり、ギャバやペプチドが血圧降下成分となって高血圧を防ぎ、メラノイジンが強力に抗酸化作用を発揮します。抗がん、美肌、抗肥満、老化防止などの効果があります。
- たんぱく質
筋肉の材料となる、筋肉の疲労回復、血管の弾力保持 - ビタミンB群
基礎代謝の向上、疲労回復効果 - ビタミンB12
造血作用、神経疲労防止効果 - 食物繊維
整腸作用 - ビタミンE
老化防止、血行サラサラ - イソフラボン
骨粗鬆症の改善、乳がん予防、美白効果 - メチオニン
肝機能を高めて二日酔い防止 - ギャバ
血圧正常化で脳卒中予防、抗肥満、興奮抑制 - 大豆サポニン
コレステロール値を低下、脂肪吸収の抑制 - レシチン
コレステロール低下、ボケ防止 - ペプチド
体脂肪の燃焼を促進 - 酵素
消化を助ける、免疫力の向上 - 乳酸菌
整腸作用、免疫力の向上 - メラノイジン
強力な抗酸化作用、老化防止、がん予防、放射能除去効果 - 植物性ステロール
コレステロールの低下、動脈硬化予防 - リノール酸
血中コレステロール値を下げる - 遊離リノール酸
メラニンの生成を抑制して美白効果
味噌の健康効果・効能は?
胃がん予防、胃潰瘍の予防、コレステロールの抑制、消化促進、整腸作用、疲労回復、美肌効果、脳の活性化、老化防止、基礎代謝の促進など。

このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
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