クラムチャウダー(作り方)簡単レシピ | シチューの素・あさりの水煮缶
- カロリー:
- (1人分)272kcal
- 準備時間:
- 3分
- 調理時間:
- 15分(粗熱を取る時間は除く)
クラムチャウダーの作り方(レシピ)
クラムチャウダーは、アサリやハマグリなどの二枚貝を使った牛乳ベースのクリームスープのこと。アメリカが発祥です。あさりの水煮缶とシチューの素を使って、簡単クラムチャウダーを作りましょう。貝やじゃがいも、玉ねぎなどの野菜の旨味が溶け込んだ美味しいスープです。
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- 寒い日はクラムチャウダーで温まろう(^o^)

材料(2人分)
あさりの水煮缶(固形量40g)‥‥1缶
シチューの素‥‥40g
じゃがいも‥‥1/2個
玉ねぎ‥‥1/4個
ロースハム‥‥2枚
水‥‥約160cc
低脂肪牛乳‥‥300cc
白ワイン‥‥大さじ1
胡椒‥‥少々
ガーリックパウダー‥‥少々
パセリ(みじん切り)‥‥少々
レシピ(作り方)






濡れ布巾の上に鍋を置いて粗熱を取る。シチューの素は、温度が高いとダマになりやすいので、80度以下まで下げましょう。





マロンのワンポイントアドバイス:出来上がりに、粉チーズをふってもおいしいです。
作ってみた感想:日本でクラムチャウダーと言えば、赤いトマト味ではなく、白い牛乳仕立ての方が馴染み深いですね。クリームシチューのようなクリーミーなスープで、子供から大人まで大好きです。あさり缶を使えば、下処理の砂抜きをしなくていいので簡単だし、砂をジャリッと噛むことがないので安心です。そのうえ汁まで使えるので美味しくて無駄がありません。野菜の具材もさいの目に切るので、早く煮えます。
このレシピはシチューの素を使っているので、普通牛乳より低脂肪牛乳を使った方があっさり仕上がります。小麦粉で作りたい場合は、ホワイトソースがダマにならない方法は?をご覧ください。ダマが出来にくいです。あっさりとした味に仕上げたい時は普通牛乳で、濃厚にしたい時は生クリームを入れて下さい。寒い日に食べるとほっこり温まりますよ ^^) _旦~~



基本のニューイングランド風クラムチャウダーの作り方
クラムチャウダーは、二枚貝のクリームスープ(チャウダー)のことを指します。アメリカ東海岸のニューイングランドが発祥地で、ニューイングランド風は白いクリームスープ、マンハッタン風(もしくはニューヨーク風)は赤いトマトスープです。
主な材料
二枚貝のむき身、タマネギ、ジャガイモなどが必須の素材だが、ニンジン、セロリ、トマトや、ベーコンが材料として使われるレシピもある。
貝の種類
本場アメリカでは二枚貝としてよく食べられているホンビノスガイを使用するが、日本ではハマグリやアサリなどで代用するのが通例である。
レシピ
- 貝と小さなさいの目切りにした野菜をバターで軽く炒める。(ベーコンを使う場合はその油でもよい)
- 小麦粉を加えて、粉っぽさがなくなる程度まで炒める。
- 牛乳または生クリームでのばして、塩、コショウで味を調整して完成。パセリや砕いたクラッカーを浮かせることもある。

このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
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