焼きなすの材料 (4人分)
なす(小)‥‥8本
醤油‥‥大さじ2
かつお節ミニパック‥‥2袋 おろし生姜かワサビ‥‥適量
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焼きなすの作り方
焼きなすのレシピページには手順写真もあります。どうぞご覧ください。
- 【ガクを取る】
ガクは焦げやすいで取り除きます。ガク(ヘタ)の周囲に、グルリと一周包丁で浅く切れ目を入れる。切れ目を入れることで、皮がむきやすくなる効果もあります。
- 【穴を開ける】
フォークで数箇所刺して、穴を開けておく。水蒸気の逃げ道を作ることにより、火が通りやすくなります。皮の破裂も防止します。
- 箸をおしりの方から、突きあたるまで差し込んでもいいです。やはり水蒸気をトンネルに逃がしてやることにより、火の通りがよくなります。
- 【直火焼き】
ガスコンロに金網を置いて熱し、なすをのせる。時々回しながら、皮全体に焦げ目をつける。
- これが水蒸気のトンネル効果。ジュー、ジューと蒸気が勢いよく出てきます。左の写真はフォークで刺したナス。右は箸で穴を開けたなす。
- 【焼き上がりの見極め】
なすの表面を箸で押してみて、跡がつくぐらいやわらかくなっていれば、芯まで焼けています。
- 水にサッとつけて取り出す。つけっ放しにすると、水っぽくなるのですぐに取り出しましょう。
- 【皮をむく】
手で皮をむく。ヘタの切り込みからむくとむきやすいです。熱いので、指先を水でぬらしながらむきましょう。
- もう一度手早く水につけて汚れをとる。
- 竹串で縦に4等分する。包丁で切るよりも汁が流れ出ません。
- 包丁でヘタを切り落とし、食べやすい大きさに切る。
- 器に盛ってかつお節をかけ、おろし生姜を添え、醤油をかけていただく。
【はなまるマーケットの焼きナス情報】
オーブントースターを使った焼きナスレシピ
【材料】
ナス‥‥4個
サラダ油‥‥適量
オーブントースター
菜ばし
竹串
【作り方】
1、焦げやすいガクと花つき(おしり)を切り落とし、菜ばしを花つきの方からガクに向かって差し込み、穴をあける。(火を通りやすくするため)
2、ナスの表面に薄くサラダ油を塗り、オーブントースターの鉄板において焼く。
※油を塗ることで表面の温度が上がり、火のまわりが早くなる。
※目安時間:トーストを焼く温度で、ナス4本なら15〜20分くらい焼く。
3、途中ひっくり返しながら、穴を開けた所から蒸気が出てきたら焼き上がり。
※ナスの表面を箸で押した時、跡がつくくらいのやわらかさが目安。
4、ガクを濡れ布巾などで押さえ、ガクの下に竹串を刺して、花つき(おしり)に向かって横にスーッと竹串を動かす。
※火傷をしないように気を付けてください。
5、焼きあがったナスは、箸で適当に割いて器も盛り、ショウガやカツオ節、しょう油をかけて召し上がる。
- 目利きのポイントは?
紫色が濃くて、皮にハリがあり、ヘタのトゲがとがっているものが新鮮。
秋ナスがおいしい理由は?
夏なすと種類は同じだが、秋なすは朝晩の温度が下がって実が締まっておいしい。
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