牛すじ煮込みの作り方味噌・下ごしらえ | 圧力鍋レシピ・保存
- カロリー:
- (1人分)346kcal
- 準備時間:
- 10分
- 調理時間:
- 150分
煮卵入り牛すじ煮込みの作り方(レシピ)
牛すじ煮込みのレシピです。下ごしらえは、牛すじ肉をゆでて脂肪を取り除きます。隠し味の味噌を入れてじっくりと甘辛く煮込めば、とろとろの美味しい牛筋煮込みが作れます。圧力鍋や炊飯器ならもっと簡単。冷凍保存もできます。
牛すじ煮込みの作り方
材料(4人分)
牛すじ肉‥‥300g
生姜‥‥1かけ
ニンニク‥‥2〜3かけ
昆布‥‥10cm片
コンニャク‥‥1枚
ゆで卵‥‥4個
絹豆腐‥‥2丁
刻みネギ‥‥適量
一味唐辛子‥‥少々
【A】
水‥‥800cc
醤油‥‥80cc
酒‥‥50cc
砂糖‥‥大さじ3
味りん‥‥大さじ2
味噌‥‥小さじ1
レシピ(作り方)
煮卵入り牛すじ煮込みの作り方
下準備


絹ごし豆腐をザルにあけて、水切りをしておく。

急ぐ時は豆腐をキッチンペーパーで包み、耐熱皿にのせて500Wで2分加熱する。絹豆腐は水分が多いので、味が薄まります。できれば水切りをしておきましょう。

こんにゃくは味の染み込みが良くなるように、5mm間隔で、斜め格子模様に包丁を入れる。表面に浅く、細かく入れます。裏側にも同様に切れ目を入れる。




牛すじ肉の下ごしらえ(下茹で)





煮こぼして流水で洗う。この茹でこぼしを2回繰り返して、脂とアクと臭みをしっかりと取る。面倒な場合は1回でもかまいません。下処理をしっかりすることで、アクや臭みが抜けて、美味しくできます。
煮込み


牛すじ肉、コンニャク、ゆで卵を加えて、スジ肉がやわらかくなるまで、弱火でコトコト煮込む。アルミ箔で落としぶたをすると、熱伝導率が良いため、早く煮えます。

IHでは無理ですが、ガスコンロなら土鍋で煮ましょう。寒い時期なら、ストーブにかければ燃料の節約にもなります。ふたをして煮ます。


マロンのワンポイントアドバイス:絹豆腐は水分が多いので味が薄まります。水切りをしておきましょう。



すじ肉だけで煮たい場合
すじ肉だけで煮たい場合は、このレシピの調味料なら、1kg位までの肉でも大丈夫です。水分量が足りない場合は、ヒタヒタになるまで水を足して煮ます。味が薄くなっているので、後半味見をして、甘辛くなるように砂糖や醤油などお好みの調味料を加えて、煮汁が少なくなるまで煮ます。
煮詰まったら?
こんにゃくを入れた場合に比べて、肉だけだと煮詰まりやすいので、水を継ぎ足して下さい。
ポイント:長い時間煮込むと煮詰まるので、初めの味つけは薄味にして、最後に甘辛く仕上がるようにします。
牛すじ肉1kgで煮た、コラーゲンたっぷりの牛すじ煮込みを動画で見る。

このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
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ユーザーレポート
投稿をお願いします!作ってみた感想、工夫してみたこと、ご提案、エピソードなどぜひ教えてください!この欄に掲載させていただきます。マロンと一緒においしいレシピを完成させましょ〜♪\(^▽^)/
ユーザーレポート |
牛筋がぷるんとしてジューシーでおいしい。具もよく味がしみこんでました。低カロでこんなにたんぱく質が摂れるなんてうれしいですね。 マロン:牛筋煮込みはマロンのレシピの中でも常にベストテン入りする人気レシピなんですよ。パパもこれで一杯やるのが大好きです(笑) |
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