はちみつ梅干し酸味がまろやかで食べやすい
- カロリー:
- (100g分)約53kcal
- 準備時間:
- 10分
- 調理時間:
- 40分(漬け込み&干し時間は除く)
減塩はちみつ梅干しの作り方|失敗しにくいレシピ
塩分5%の減塩はちみつ梅干しの作り方です。はちみつのやさしい甘さで酸味をまろやかにし、食べやすく仕上げます。ジッパー袋で手軽に作れ、少量から気軽に漬けられます。低塩仕込みのため、冷蔵保存でお楽しみください。
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はちみつ梅干しの作り方の手順
材料(梅1kg分)
黄色い完熟梅‥‥1kg
粗塩‥‥50g(梅の重さの5%)
はちみつ‥‥150g(梅の重さの15%)
ホワイトリカー(または焼酎)‥‥50ml
【道具】
ジッパー袋(L)‥‥2枚
重石(塩袋など)‥‥1kg分
レシピ(作り方)
このレシピは、少量の梅を冷蔵しながら作るので、カビにくく失敗しにくい減塩梅干しです。
塩漬け










土用干し
土用(7月20〜8月6日頃まで)の晴天の続く日を選び、3日間天日干しする。

ザルに梅同士が触れないように並べる。


翌日も同様に干す。

3日目は朝出して翌朝までおき、夜露に当てる。

4日目の朝に取り込んだら冷蔵保存し、3〜6か月を目安に食べ切る。はちみつを使用しているため、1歳未満の乳児には与えないでください。

梅酢は冷蔵保存し、1か月を目安にお使いください。
マロンのワンポイントアドバイス:減塩梅干しは、冷蔵庫で保存しながら作って下さい。カビが生えにくく、失敗しにくくなります。
作ってみた感想:はちみつ梅干しといっても、市販品のような甘い梅干しではありません。梅らしい酸味は残りますが、はちみつを加えることで酸味がまろやかになり、食べやすく仕上がります。塩分を控えたい方にもおすすめです。
もっと甘くしたい場合は、完成した梅干しを一晩水に浸けて塩抜きし、はちみつや砂糖を加え、数日漬けてみてください。甘みはあとから好みに合わせて調整できます。最初からたっぷりのはちみつで漬けると、梅から水分が抜けて皮が硬くなることもあるので、まずは基本のレシピで作るのがおすすめです。
塩分が5%とかなり低いため、仕込みから保存まで必ず冷蔵庫で管理します。漬物容器ではなく、ジップロックで作るのもポイント。袋をひっくり返せるので、梅全体に漬け液が行き渡りやすくなります。冷蔵保存しながら毎日袋をひっくり返すことで、カビのリスクを抑えながら作ることができます。
梅酢も塩分が低いため、必ず冷蔵保存し、早めに料理などに使い切ってください。試しに常温に置いてみたところ、ほどなくカビが発生しました。塩分5%では、梅酢も冷蔵保存が大切だと実感しました。




このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
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