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卵焼き・だし巻き卵の作り方 卵焼き・だし巻き卵の作り方
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卵焼きの作り方(レシピ)だし巻き卵 | 巻き方のコツを動画解説

カロリー:
(1人分)182kcal
準備時間:
5分
調理時間:
10分

ふっくらジューシーな卵焼きの作り方(レシピ)
卵焼き、だし巻き卵の作り方です。冷めてもふっくらジューシーな卵焼きを作るコツは、卵白を混ぜ過ぎず、高温で焼いて気泡にだしを閉じ込めます。だしを多く入れると関西のだし巻き卵、砂糖を多くすれば関東の厚焼き卵です。

材料(1本分)

卵‥‥3個(できればM玉)
だし汁‥‥80cc(市販の粉末だし1つまみを80ccの水に溶かしたものでよい)
醤油‥‥小さじ1
塩‥‥2つまみ
砂糖‥‥大さじ1と1/2(お好みで調節して下さい)

レシピ(作り方)

美味しい卵焼きのコツは?

  • コツ1:卵をよくかき混ぜるのは逆効果。卵の白身をちぎるように混ぜる。
  • コツ2高温で焼く。焦げを防ぐためにたっぷりと卵液を流し込んで温度の上がりすぎを防ぐ。
  • コツ3:気泡がたっぷり閉じ込められるのをまってパタンと畳む。
だし巻き玉子の作り方:だし汁に調味料をすべて入れてかき混ぜ、合わせだしを作る
1.【合わせだし】
だし汁に調味料をすべて入れ、よくかき混ぜる。
箸をすき間をあけてまっすぐに立て、白身をちぎるように1秒間に2往復の速さで10往復動かす
2.ここがポイント【卵を溶きすぎない】
箸をすき間をあけてまっすぐに立て、ボウルの底に白身をこすりつけてちぎるように、まっすぐ前後に動かす。1秒間に2往復の速さで10往復動かす。あまりよくかき混ぜないで、白身を切るように混ぜます。
ボウルの向きを90度変え、再び箸を10往復動かす
3.ボウルを90度回転させ、再び10往復動かす。
合わせだしを卵に加える
4.1の合わせだしを、混ぜた卵に入れる。
再び2の要領で10往復する
5.再び2の要領で10往復する。
90度ボウルの向きをかえて10往復動かす
6.3の要領でボウルを90度回転させ、10往復動かす。混ぜ終わった後、白身の固まりがあってもかまいません。
卵焼き鍋を強火で1分間温める
7.ここがポイント【強火で焼く】
卵焼き鍋を強火で1分間余熱する。(鍋の厚みで時間は異なります。)その後、鍋の横幅からはみ出さない程度に火を落とす。焦げを恐れず強めの火で焼きます。このレシピはIHクッキングヒーターを使いましたが、その場合も、卵焼き鍋をしっかり温めた後、中火の強火で焼いて下さい。
ペーパータオルに油を染み込ませ、油を多めに引く
8.ペーパータオルに染み込ませた油を十分に引く。
1回目はお玉1杯分の卵液を流し込む
9.1回目はおたま1杯分の卵を流し込む。
大きな気泡を箸でつぶして空気を抜く
10.大きな気泡だけをつぶしながら待つ。
表面が半熟状になってきたら、卵を奥から手前に三つ折りにする
11.鍋を回して表面がドロドロになってきたら、卵を奥から手前に三つ折りに畳む。
鍋の空いた部分に油を塗る
12.あいた部分に油を引く。

卵を奥に寄せたら手前の空いた部分にも油をひく
13.卵を奥に寄せ、手前にも油を引く。
2回目は多めの卵液を流し込んで温度の上がり過ぎを防ぐ
14.2回目はおたま2杯分の卵を流し込む。たっぷり入れるとだしの水分が温度の上がりすぎを防ぎます。
卵焼きを箸で持ち上げて、下の部分にも卵液を流し込む
15.卵焼きの下にも流し入れる。
15秒ほど置き、再び鍋を傾けて余分な卵液を卵焼きの下に流し入れる
16.15秒ほどおいて、再びまだ固まっていない卵を卵焼きの下に流し入れる。
表面が半熟状になったら、卵焼きを奥から手前に半分に畳む
17.ここがポイント【半熟で半分に畳む】
表面がドロドロになってきたら、卵を奥から手前に半分にパタンと畳む。気泡がたっぷり閉じ込められるの待ちます。従来ですと、少量の卵液を流し、表面が乾いてからクルクルと巻きましたが、この方法はそうではなく、半熟でパタンと畳むだけです。
鍋の空いたところに油をひく
18.あいた部分に油を十分に引く。

卵焼きを奥に移動させ、手前にも油を塗る
19.卵を奥に寄せ、手前にも油を引く。
3回目は残りの卵液を全部入れる
20.3回目は残った卵をすべて流し込みむ。
卵焼きの下にも卵を流し入れる
21.卵焼きの下にも卵を流し入れる。
15秒ほどおいて、固まっていない生地を卵焼きの下に流し入れる
22.15秒ほどおいて、再びまだ固まっていない卵を卵焼きの下に流し入れる。
表面がドロドロになってきたら、卵を奥から手前に半分にパタンと畳む
23.表面がドロドロになってきたら、卵を奥から手前に半分にパタンと畳む。
ヘラで少し押さえて卵焼きの形を整える
24.ヘラで軽く上と横から押さえて形を整える。
卵を皿に移し、冷ます
25.卵を皿に移し、そのまま冷ます。
【保存】
余熱をとって冷蔵庫で保存すると2〜3日程度は日持ちします。一度冷蔵庫に入れたものをお弁当に入れる際は、電子レンジで再加熱し、余熱をとってから、弁当に詰めて下さい。
野崎洋光シェフの方法で簡単にだしを取っている写真
【だしの取り方】
かつお節と昆布でだしをとればもっと美味しいです。一番だしをご覧下さい。分とく山の野崎洋光シェフの雑煮・おいしいだしの取り方もご覧下さい。鍋を使わないで簡単にだしがとれます。
す巻きに巻いて形を整える
【す巻き】
す巻きで整えたい場合は、熱いうちにす巻きでしっかり巻き、輪ゴムで止めて形を整える。

マロンのワンポイントアドバイス:しっかり卵に火を通すことが大切。特に温度の高い時期はいたみやすいのでご注意下さい。

作ってみた感想:ガッテン流のだし巻き卵って、なんでこんなに美味しいの?って思うぐらい、感動します。 これ、実は気泡と水分をしっかり閉じ込めているからなんです。

一般的な卵焼きは、弱火でくるくる巻いて作りますよね。水分が少なくて、巻くときに気泡が潰れて抜けるので、食感は固めに仕上がります。

一方、ガッテン流は強火。ここが大きな違いです。強火で一気に火を入れることで、気泡がたくさんできる。この気泡こそが、あのふわゆる食感の正体なんです。しかも、くるくる巻かずに、パタンと畳む。これで気泡を潰さず、そのまま閉じ込めます。

さらに、外側だけを強火でサッと固めることで、中の出汁(水分)も逃がさない。だから、噛むとジュワッとあふれる、あのジューシーさになるんですね。

これをマスターすれば、もうお店レベル。ご家庭でも、お店に負けない美味しさで作れます。実際、このだし巻き卵のファンは多くて、持ち寄りのときには「マロン、だし巻き卵もお願い!」って、必ずリクエストされます(笑)ぜひ一度、この感動を味わってみてくださいね。

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栗林マロン野菜ソムリエこのレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!

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バームクーヘン

食べたら本当にだしがじゅわっとジューシーで感動しました... 続きを読む

お花見のお弁当で卵焼きが食べたい!と要望があったので、ジューシーな卵焼きを作りたい!!と思い、ネットで探したところ、”ためしてがってん”でも紹介されていたマロンさんのだし巻き卵レシピを発見しました。

時間がなかったので市販のだしの素を使って作りましたが、食べたら本当にだしがじゅわっとジューシーで感動しました。普段でも、お正月にも卵焼きもこのレシピで作りたいなと思います。

おいしいレシピをありがとうございました。

マロン:バームクーヘンさん、「だし巻き卵」のお料理レポート、ありがとうございます! すっごくうれしいです!(*^▽^*) ためしてガッテン式は、ほんとうにおいしいですよね〜♪

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レイ

とってもジューシー。噛んだ瞬間だしがあふれ、お口の中に広がります!... 続きを読む

お寿司屋さんみたいな調度良い甘さ。これまで色んなレシピで試しましたが、やっぱりマロンさんのレシピが一番でした。味付けが甘すぎず薄すぎずまるで寿司屋の玉子焼きそのもの。噛んだ瞬間だしがあふれ、お口の中に広がります!とってもジューシー。家でもプロのような玉子焼きが食べれるなんて!!つい取り合いになりますね♪(私も参加しましたが)

マロン:わ〜♪こんなに褒めていただいてどうしましょ〜♪\(^▽^\)(/^▽^)/♪ うれしいな〜♪ありがとうございま〜す♪(*^▽^*) ためしてガッテンのレシピってほんとうによく研究されていておいしいですよね〜♪でも、そんなに上手に出来たのは、レイさんのセンスがいいからですよ〜♪自分の作った料理を家族が取り合ってくれるなんて!料理人冥利に尽きますね〜♪マロンもそんな喜びを味わってみた〜い♪(≧▽≦)

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ガッテンの「卵焼き」情報

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素人とプロの違いは?

素人が焼いた卵焼き
素人が作った卵焼きは、気泡が大きく、冷めたとき、だしが外へ流れ出る。理由としては素人がかき混ぜると、サラサラで白身の固まりがない。そのため気泡は浮上して外へ抜ける。高温で焼くとき気泡はたくさんできるので強火で焼くとよいのだが、素人は焦げるのを恐れて弱火で焼いてしまう。

プロが焼いた卵焼き
プロが焼いた卵焼きは、細かい気泡がたくさんできるスポンジ状。冷めても気泡がつぶれず噛むとだしがあふれ出し、ふっくらジューシー。プロは最大2〜3cmの程度の白い固まりがたくさん散らばっている。気泡はこの白身のドロドロとした固まりに邪魔されて外へ抜けられなくなる。

関東風と関西風の卵焼きの違いは?

関東風
砂糖を多く入れる。厚焼き卵と呼ばれる。関西風に比べてだし汁が少ない。関東風は焦げ目がついてもいいです。

関西風
少量のみりんだけで甘さを抑える。だし巻き卵と呼ばれる。だしをたっぷり入れて焼く。

卵焼き・だし巻き卵のよくある質問

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「だし巻きたまご」と「卵焼き」と「厚焼き玉子」の違いは?

だし巻きたまご
だし巻きたまごはよく溶いた卵に出汁を加え、玉子焼き器などで薄く焼きながら巻いていく卵料理。焼きあがった後に、巻きすで成形することが多い。大根おろしが添えられ、醤油やだし醤油などをかけて食すことも多いです。

卵焼き
卵焼きは、よく溶いた卵に、出汁ではなく砂糖や塩などの調味料を加え、薄く焼きながら筒状に巻いた卵料理。ねぎやしらす、チーズなど具材入りのものは玉子焼きと呼ばれることが多い。

厚焼き玉子
厚焼き玉子は、分厚く焼いた玉子焼きのこと。一般的に出汁は入れず、砂糖や醤油などを入れて甘辛味に仕上げます。醤油を入れるので、こんがり焦げ目がつきます。厚焼き玉子は寿司ネタにも使われます。

関東でも厚焼き卵に出汁を入れて作ることもありますが、関西に比べてだしは少なく、砂糖を多めに入れるのが定番です。そのため、関東ではだしが入っていてもだし巻きたまごとは呼ばず、卵焼きとか厚焼きと呼びます。関西では出汁を入れたものでも、砂糖が入っていると出汁巻き卵とは呼びません。甘味は少量のみりんでつけます。だしが入っていても、砂糖の有無で厚焼き卵と出汁巻き卵とを区別するようです。

厚焼き玉子の起源
もともと厚焼き玉子は江戸前寿司のネタとして使われ始めました。すし飯には、甘くて濃い味付けが合います。

玉子焼き器の形が違うのはどうして?

玉子焼き器も、関東と関西では形が違います。関東式の玉子焼き器は、ほぼ正方形です。関西式は長方形です。また、名古屋は横長です。全力リサーチ「卵焼きに地域差〜フライパンの謎に迫る!」

関東型
味が甘く濃い関東風の卵焼きは、適度に焦げ目をつけて厚く巻くのが王道。たっぷりと卵を使って、1回で2つ折りにしやすいよう、ほぼ正方形。魚のすり身を入れた伊達巻きなどを焼くのにも向いています。寿司に使う板海苔と同じサイズに仕上げるために正方形になったという説もあります。

関西型
薄く焼いてふるふるした食感にする関西風は、何度も返すので縦長の方が巻きやすいという理由があります。現代では、扱いやすい長方形が主流です。

名古屋型
名古屋型の玉子焼き器は横長で、ヘラを使います。名古屋の結婚式が関係していると言われています。名古屋の結婚式は出席人数が多いので、仕出しも冷めても美味しい玉子焼きが求められました。そこで、ヘラを使い、横から幾重にも巻いて出汁を閉じ込めることで、冷めても美味しい玉子焼きになったそうです。

銅製の卵焼き器が適している理由は?

銅製の卵焼き器は熱伝導率が非常に高いため、一カ所に熱が留まらず、熱が全体に均一に伝わります。

鉄やステンレスの鍋だとガスコンロの火の当たる部分だけに熱が蓄えられてゆくため、焼きムラがおこりやすくなります。しかし銅製の鍋の場合、コンロの熱がすぐに鍋全体に行き渡り、焼きムラや焦げつきを防ぐことができます。火の通りが非常にムラなく進むため、玉子はふんわりと仕上がります。また「味がまろやかになる」という理由で、多くの職人が銅の鍋を選ぶそうです。

銅製卵焼き鍋の洗い方は?
プロの職人は、銅の玉子焼器は洗剤で洗わないそうです。洗剤で洗うと油分が取れるので、キッチンペーパーやふきんで汚れを取り除いて、油を薄く塗って保管するのだそうです。家庭ではスポンジを使い、熱いお湯で洗うと良いそうです。キッチンパラダイス・銅の玉子焼器の洗い方
そば屋でだし巻き卵が出される理由は?
そば前
江戸時代、そばが茹で上がる前に酒の肴と日本酒をたしなむのが、江戸っ子の粋な習わしでした。これを「そば前」と呼びました。蕎麦屋のだし巻き卵は、美味しいそばつゆを使って作られるため、酒の肴に好まれました。その名残りとして、現在でも蕎麦屋といえば日本酒、だし巻き玉子というのが定着しました。
だし巻き卵は冷凍できるの?
だし巻き卵は水分が多いので、冷凍に向きません。解凍したらボソボソとした食感になります。解凍したときに卵焼きの中の水分が抜け出てスポンジのような穴が開き、パサパサとした食感になってしまいます。水分が少なめの卵焼きにすれば、冷凍しても美味しくいただけます。
冷凍向きの卵焼きを作るポイントは?

水分を加えない
水分の多いだし巻き玉子は冷凍には不向きなので、水分を加えない玉子焼きを作ります。 だしを使わない代わりに、水分のない顆粒だしで味つけします。

片栗粉と砂糖を加える
片栗粉と砂糖は保水力に優れているので、しっかりとした卵焼きになります。解凍しても水分が抜け出るのを防いでくれ、食感が損なわれません。目安は卵3個で片栗粉小さじ1/2くらい。

マヨネーズを加える
マヨネーズ中の植物油や酢が、加熱によるたんぱく質同士の結合を緩やかにしてくれるため、時間がたってもふっくらやわらかな食感を保ってくれます。目安は卵3個でマヨネーズ小さじ2くらい。

しっかりと火を通す
半熟状態の卵焼きは冷凍には不向きです。解凍した時に水分が抜けて、おいしくなくなります。また、加熱によって死滅するはずの菌が、半熟状態では残っている可能性があります。中までしっかり火を通しましょう。

卵焼きの冷凍方法は?

しっかり冷ます
卵焼きを焼いたら、常温までしっかり冷ます。まだ余熱がとれない状態で冷凍すると余計な水分が増え、食感が悪くなってしまいます。

小分けしてラップに包む
卵焼きが冷めたら、1度に食べる量ずつ小分けにしてラップで包みます。さらにジップロックなどの冷凍用保存袋に入れて保存します。金属製バットにのせて冷凍すれば、早く冷凍できるので、より美味しく冷凍できます。保存期間は約2週間。

冷凍した卵焼きの解凍方法は?

自然解凍
朝ごはんで食べるなら、前日の夜に冷蔵庫に移して解凍します。お弁当に入れるのなら、凍ったままの卵焼きをお弁当箱に詰めます。お弁当の保冷剤代わりにもなるので、夏場のお弁当の腐敗防止にも役立ちます。

電子レンジ解凍
急いで解凍したいときは電子レンジを使いましょう。電子レンジで加熱する場合は、熱を通しすぎないようにします。加熱しすぎるとパサパサします。600Wで40〜50秒温めてみて、温めが足りない場合は、10秒ずつ追加加熱して調整して下さい。

「ふるふるジュワッ!」のだし巻きを作る方法は?
片栗粉を混ぜると、保水力がアップして、「ふるふるジュワッ!」のだし巻きになるそうです。全卵2個をしっかり溶き、白だし(卵と同じ量)とよく混ぜ、片栗粉(小さじ1)を合わせます。水分が多めでも、外に出るのを防いでくれます。また、見た目のボリューム感もアップします。TBSラジオ・だし巻き卵は片栗粉を入れるだけで「ふるふるジュワッ」
だし巻き卵のカロリーは?
このレシピのだし巻き卵のカロリーは、1本分が363kcal、1人分が182kcalです。
玉子焼きはダシより水を入れた方が美味しい?

日本料理店「分とく山」総料理長の野崎洋光さん考案の水巻き卵は、卵本来の味や風味が濃く感じられて美味しいと評判です。

だし巻きはお弁当向き
玉子焼きの旨味はあくまでも卵。だし巻き玉子は冷めると味が落ちるので、美味しく食べる為に、出汁で補うようになったのが始まり。だし巻きはお弁当には向いていますが、作りたてを食べる家庭料理では水巻き卵の方が、卵の旨みをダイレクトに感じられて美味しいそうです。

卵に水を入れて焼くと美味しくなる理由
玉子だけだと固く仕上がり、固いと卵の味を感じづらいです。水を入れてゆるめると、味の感じ方がよくなるため、美味しく感じます。

材料(2〜3分)
卵…3個
砂糖…大さじ1
薄口醤油…小さじ1
水…50ml

作り方

  1. 溶いた卵に水、砂糖、薄口醤油を入れて混ぜ合わせる。
    ※使用する水の量は、卵の1/3程度。
  2. 油をしみこませたクッキングペーパーでフライパン全体に薄く油をひき、中火で熱する。
  3. 卵焼き器全体に広がる程度の卵液を流し入れ、やや固まったら手前に向けて折り返すように巻く。(3回が目安)
    ※空気で膨らんだ部分は、菜箸でつぶす。
  4. あいた部分に再びサラダ油を塗り、巻いた卵を奥にずらし、手前にも油をひく。再び卵液を流し入れる。
  5. 巻いた卵を少し持ち上げ、その下にも卵液を流し込む。同様にして3と4を卵液がなくなるまで繰り返す。
  6. 最後に卵焼き器の側面に卵を当てて形を整え、取り出す。