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燻製卵(くんたま)の作り方 燻製卵(くんたま)の作り方
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くんたま(燻製卵)の作り方簡単なスモークレシピ | 下味(めんつゆ)・時間

カロリー:
(1個分)80kcal
準備時間:
5分
調理時間:
60分(乾燥・寝かせるなどの時間を除く)

真夏は冷たいビールと“くんたま”!たまりません!(≧▽≦)
燻製たまご(くんたま)の作り方です。燻製卵は初めての方でも作りやすい燻製です。下味にめんつゆを使う簡単レシピです。ダッチオーブンか厚手の鋳物鍋を使います。美味しそうな色に仕上げるコツは燻製チップにざらめ砂糖を混ぜること。つやのある美しい燻し色に食欲がそそられます。冷たいビールにぴったり!

材料(10個分)

卵‥‥10個
【A】
水‥‥800cc
醤油‥‥100cc
麺つゆ‥‥大さじ1
みりん‥‥大さじ1
塩‥‥大さじ1
砂糖‥‥大さじ1
八角‥‥適量

燻製チップ‥‥1〜2つかみ
ざらめ砂糖‥‥小さじ1
アルミホイル
金網(チップに触れないようにする為の置き台)
ダッチオーブンか厚手の鋳物鍋

レシピ(作り方)

1.卵をゆでて、殻をむく。
ゆで卵を【A】の調味料と一緒に鍋に入れ、コトコトと30分煮込んでいる
2.【味付け】
ゆで卵を【A】の調味料と一緒に鍋に入れ、コトコトと30分煮込む。
3.キッチンペーパーで余分な水分をふきとる。
4.ここがポイント・【乾燥】
ザルに並べ、日陰で1時間風にあてて乾かす。燻製の失敗の主な原因は乾燥不足です。風乾が不十分だと、えぐみや苦味が出たり、酸味が強くなります。
鍋にアルミホイルを敷き、燻製チップ1〜2つかみと、ざらめ砂糖を乗せているところ
5.【燻煙】
鍋にアルミホイルを敷き、燻製チップ1〜2つかみと、ざらめ砂糖を乗せる。このレシピは熱燻法でいぶします。
鍋の中に金網を置く
6.鍋の中に金網を置く。(鍋のふたよりひと回り小さい網で、置いた時に鍋底とすき間ができるようにする。)
金網の上に味付け・乾燥した卵を置く
7.金網の上に卵を置く。
8.コンロを点火し、中火で加熱して炎にならないように気をつけながら発煙させる。
煙がたち始めたら鍋にふたをして燻煙をかけているところ
9.煙がたち始めたら鍋にふたをして燻煙をかける。
時々蓋を開けて酸素を送り込み、煙の出具合、燻製のかかり具合を確認している
10.中火〜弱火で燻す。その間時々フタを開けて酸素を送り込み、煙の出具合、燻製のかかり具合を確認する。
チップが発煙しなくなったら火を止め、しばらくふたをしたままで煙となじませて完成したところ
11.【寝かせる】
チップが発煙しなくなったら火を止め、しばらくふたをしたままで煙となじませて完成。

マロンのワンポイントアドバイス:ザラメ砂糖をチップに混ぜると仕上がりにつやが出ます。

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栗林マロン野菜ソムリエこのレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!

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燻製卵のよくある質問

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燻製の種類は?

燻製は冷燻・温燻・熱燻の3種類に分類されます。それぞれ名前の通り燻製をする際の温度によって違いがあります。

熱燻法(ねっくんほう)
80度以上の高温で1時間程度の短時間、スモークする方法を熱燻法といいます。水分が多く残るのでジューシーな味わいですが、保存性はほとんどありません。色は付きやすいです。温度管理が容易なので、自宅やキャンプなどで初心者が最も作りやすいのが熱燻です。くんたま作りなどに適しています。

温燻法(おんくんほう)
30〜70℃で1〜7時間程度スモークする方法を温燻法と言います。一般的に燻製という場合はこの温燻法のことを指す場合が多いです。燻煙完成時の水分量は全体の約半分と高め。熱燻法よりもジューシーさでは劣りますが、数日間の保存は可能です。ベーコン・ハム・ソーセージ・スモークチーズ作りに適しています。

冷燻法(れいくんほう)
20〜30℃の低温で数日かけて燻製する方法を冷燻法と言います。燻煙完成時の水分量は約40%。かなりの水分が抜けるので、ドライでかための仕上がりになります。しっかりした温度管理が必要なため上級者向けとされます。生ハム・スモークサーモンビーフジャーキー作りに適しています。

燻製はどのくらい日持ちするの?

一般的に熱燻法は1〜2日ほど、温燻法は5日ほど日持ちすると言われていますが、手作り燻製は、食材や作り方によっても日持ちは左右されます。最終的な判断は自己責任で判断して下さい。

真空パックして冷蔵庫で保存すれば、通常より長く保存でき熟成もすすみます。とはいえ、市販の真空パックのように長い期限が保てるわけではありません。早めに消費しましょう。

残り汁の活用方法は?

味玉を半分に切って黄身がとろとろの様子

煮汁がもったいないので、味玉を作りましょう。ラーメン屋のあのとろっとした半熟卵です。半熟の味玉は傷みやすいので、冷蔵庫に置いて2〜3日を目安に早めに食べましょう。

材料(適量)
玉子(冷蔵庫から出したて)…適量
調味液(煮汁)…適量

作り方

  1. 鍋に湯を沸かす。
  2. 生玉子を冷蔵から取り出す。(玉子は室温に戻さない。玉子の温度が変わって熱の通りが違ってきます。茹で時間の判断が難しくなります。)
  3. スプーンやお玉などを使い、玉子をそっと湯に入れる。(玉子を手で鍋の底に落とすと、割れることがあります。)
  4. 中火で7分ゆでる。(グラグラと沸騰すると玉子がぶつかって割れたり、火が入りすぎます。)
  5. 氷水に取り、玉子を冷やし、水の中で殻をむく。
  6. 玉子をビニール袋に入れ、調味液を加える。(調味液は冷ましておきましょう。熱いままだと、玉子に火が通ってしまいます。)
  7. 空気を抜いて口を閉じ、冷蔵庫で半日〜1晩置く。(ビニール袋に入れて空気を抜いて口を閉じると、少ない漬け汁でも味が全体によく回ります。)
  8. たまに玉子の向きを変えると、まんべんなく色や味がつきます。

ワンポイント:ビニール袋を二重にするか、ビニール袋に入れた後、タッパーに入れておくと液漏れの心配がありません。