牡蠣ご飯の作り方(レシピ) | 生姜で臭み消し・炊飯器
- カロリー:
- (1人分)320kcal
- 準備時間:
- 5分
- 調理時間:
- 20分(米を水浸・炊飯したり、煮汁を冷ます時間は除く)
牡蠣ご飯の作り方(レシピ)
身がぷりぷりの牡蠣ご飯の作り方です。米と牡蠣を一緒に炊くと身が縮まるので、牡蠣は炊き上がり直後に入れましょう。牡蠣に下味をつけ、その煮汁でご飯を炊けば旨みがたっぷりのご飯に炊き上がります。生姜が臭みを消してくれます。
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- 卓上コンロで炊く牡蠣の釜めし!

- お好みで一味唐辛子を振っても美味しいよ♪

材料(4人分)
米‥‥‥2合
牡蠣(むき身・加熱用)‥‥200g
昆布5cm角‥‥1枚
生姜(千切り)‥‥1かけ分
万能ネギ(小口切り)‥‥2本分
もみ海苔‥‥適量
【A】
水‥‥300cc
薄口醤油‥‥大さじ2
酒‥‥大さじ1
みりん‥‥大さじ1
レシピ(作り方)
牡蠣ご飯の作り方
【作り方】
- 米を洗う
米(無洗米も)を洗ったら30分間浸水させ、ザルに上げて水気を切っておく。浸水させないと、芯の残ったご飯に炊きあがります。 - 昆布だしの準備
鍋に水300ccと昆布を入れる。 - 牡蠣の下ごしらえ
薄い塩水(目安は水1リットルに塩小さじ1)に牡蠣を入れてそっとかき回す。 - ザルにあけ、水を入れたボウルにザルごと入れて振り洗いする。塩が取れるまで水を替えて繰り返す。
- ザルごと上げて水気を切る。
- ザルに入れたまま熱湯にサッと通し(霜ふり)、冷水に取る。霜降りすることで牡蠣の臭みや汚れを取ります。
- 下味をつける
昆布がふやけたら火にかけ、沸騰する直前に昆布を取り出す。 - 【A】の調味料を加え、再沸騰したら牡蠣と生姜の半量を加え、アクをとりながら煮る。牡蠣に火が通って白くなったらすぐ牡蠣を取り出す。(目安2〜3分)生姜を入れると牡蠣の臭みを消し、香りが食欲を誘います。
- 炊飯
煮汁が冷めたら、炊飯器の内釜に水を切った米を入れる。 - 冷めた煮汁を入れる。
- 2合の目盛りに足りない分は、水を足す。
- 手で軽くかき混ぜる。
- 煮汁を加えたらすぐに炊飯を始める。すでに吸水させているので、早炊きモードで炊いてもOK。
- 炊きあがり間際に、先ほど取り出しておいた牡蠣を戻し入れ、少し蒸らす。
- 牡蠣をくずさないようにサックリと切るように混ぜる。
- お茶碗によそい、残りの生姜の千切り、刻みねぎやもみ海苔を添えていただく。
マロンのワンポイントアドバイス:牡蠣に下味をつけるときは、火は通しつつも煮すぎないようにしましょう。身が固くなります。
作ってみた感想:広島に住む友人が、毎年、お正月前にむき身の牡蠣と殻付きの牡蠣を送ってくれます。健牡蠣(けんがき)というブランド牡蠣です。レストランのシェフからの引き合いが絶えないといいます。身がぷりぷりで甘くてクリーミーです。それで作る牡蠣飯や牡蠣フライ、焼き牡蠣も旨味が濃厚で絶品です。
マロンは牡蠣の風味が好きですが、パパが牡蠣の臭いが苦手なので、最大限美味しく食べるために、霜降りしたり、下味をつけたり、臭みを生姜で消したりすることにしました。かなり軽減して食べやすくなります。牡蠣は海のミルク、海の完全食品と言われます。食べると即効で元気が出ます。冬は牡蠣の炊き込みご飯をしっかり食べて、元気に過ごしたいと思います。
写真は、卓上コンロの固形燃料で炊いたものです。牡蠣の釜めしです。今回のレシピと少し違って牡蠣をお米と一緒に炊きましたが、こちらも別な美味しさがあります。身は縮みましたが、お米が旨味をたっぷり吸いました。鉄鍋の底に付いたお焦げもたまりません。たまには料亭に行った気分の食べ方もいいですねヽ(^o^)丿




このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
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