鮭のちゃんちゃん焼きレシピ | 味噌バター・チーズ味・旨ダレ
- カロリー:
- (1人分)393kcal
- 準備時間:
- 5分
- 調理時間:
- 25分
鮭のちゃんちゃん焼きの作り方(レシピ)
ちゃんちゃん焼きは北海道の郷土料理。鮭と野菜を蒸し焼きにし、バターや味噌ダレで味付けをした料理です。淡泊な鮭と甘味噌ダレは相性抜群!バターを加えるとコク旨感が増します。みそ味は定番ですが、チーズ味のレシピもご紹介します。ポン酢醤油をつけて食べて下さい。
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- 甘い味噌ダレは鮭と相性抜群!

- チーズ味も美味しい!

材料
ちゃんちゃん焼き(味噌だれ)
【2人分】
生鮭(半分にカット)‥‥1切れ
ホタテ‥‥2個
豚もも肉‥‥80g
玉葱‥‥1個
キャベツ‥‥4枚
ピーマン‥‥2個
しめじ‥‥適量
バター‥‥20g
【A】味噌‥‥大さじ3、酒‥‥大さじ2、みりん‥‥大さじ1、砂糖‥‥小さじ1、にんにく(すりおろし)‥‥1かけ、だしの素‥‥適量
ちゃんちゃん焼き(チーズ味)
【2人分】
生鮭(半分にカット)‥‥1切れ
ホタテ‥‥2個
豚もも肉‥‥80g
玉葱‥‥1個
キャベツ‥‥4枚
しめじ‥‥適量
もやし‥‥1/2袋
じゃがいも‥‥1個
ピザ用チーズ‥‥50g
バター‥‥20g
ポン酢醤油‥‥適量
レシピ(作り方)
鮭のちゃんちゃん焼きの作り方(味噌ダレ)
ちゃんちゃん焼きと言えば味噌ダレが定番。バターの風味と甘味噌のコクがあいまって美味です。
1人分:393kcal、準備時間:5分、調理時間:25分
【材料(2人分)】 生鮭(半分にカット)‥‥1切れ、 ホタテ‥‥2個、 豚もも肉‥‥80g、 玉葱‥‥1個、 キャベツ‥‥4枚、 ピーマン‥‥2個、 しめじ‥‥適量、 バター‥‥20g、 【A】 味噌‥‥大さじ3、 酒‥‥大さじ2、 みりん‥‥大さじ1、 砂糖‥‥小さじ1、 にんにく(すりおろし)‥‥1かけ、 だしの素‥‥適量
【作り方】
- 生鮭に軽く塩、胡椒をする。(甘塩であれば胡椒のみ)
- ホタテ、豚肉にも軽く塩、胡椒をする。
- 玉葱、キャベツは食べやすい大きさに切る。
- ピーマンは二つ割りにし、種を取り除いておく。
- しめじは石づきを取り除き、軽く洗いほぐす。
- 【A】をよく混ぜ合わせて味噌ダレを作っておく。
- フライパンかホットプレートに野菜を敷く。
- 鮭、ホタテ、豚肉をのせる。
- 上から味噌ダレをぬり、バターをのせる。(バターはお好みで減らして下さい。バターを減らして最後に溶けるチーズをかけると、ヘルシーになります。)
- 周囲に少し水をかけ、フタをして蒸し焼きにする。
- 火が通ったら味噌ダレとからませながら肉や魚介を野菜と一緒にいただく。
マロンのワンポイントアドバイス:ふたがない場合はアルミホイルでもいいので蒸し焼きにしましょう。
作ってみた感想:漁師の賄いから始まったと言われるちゃんちゃん焼き。父親(ちゃん)がちゃちゃっと手早く作ってくれたそうですが、鮭やホタテなど北海の旨みがたっぷりと味わえます。バターと甘味噌でコクのあるタレになります。淡泊な鮭にぴったりのコク旨ダレです。魚介の素材をシンプルに味わう料理という感じですが、味噌で魚の臭いを低減する工夫もなされています。みそ味にすることで漁師さんの体も心もポカポカと温まったことでしょう。家族団らんでつつけば、寒い冬にほっこりするメニューです(*^^*)石狩鍋といい、ジンギスカンといい、北海道はうまいどう〜です。
鮭のちゃんちゃん焼きの作り方(チーズ味)
チーズ味のちゃんちゃん焼きは、ポン酢醤油につけて食べると美味しいです。
1人分:437kcal、準備時間:5分、調理時間:20分
【材料(1個分)】 生鮭(半分にカット)‥‥1切れ、 ホタテ‥‥2個、 豚もも肉‥‥80g、 玉葱‥‥1個、 キャベツ‥‥4枚、 しめじ‥‥適量、 もやし‥‥1/2袋、 じゃがいも‥‥1個、 ピザ用チーズ‥‥50g、 バター‥‥20g、 ポン酢醤油‥‥適量
【作り方】
- 生鮭に軽く塩、胡椒をする。(甘塩であれば胡椒のみ)
- ホタテ、豚肉にも軽く塩、胡椒をする。
- 玉葱、キャベツは食べやすい大きさに切る。
- しめじは石づきを取り除き、軽く洗いほぐす。
- もやしは水洗いする。
- じゃがいもは皮をむいて7〜8mm幅にスライスし、軽く下ゆでしておく。
- フライパンかホットプレートに野菜を敷く。
- 鮭、ホタテ、豚肉をのせる。
- チーズをかける。
- バターをのせる。(バターはお好みで減らして下さい。)
- 周囲に少し水をかけ、フタをして蒸し焼きにする。
- 火が通ったらポン酢醤油につけていただく。
マロンのワンポイントアドバイス:魚の臭いが気になる場合は酒にくぐらせてから塩、胡椒しましょう。
作ってみた感想:チーズ味のちゃんちゃん焼きは、味噌だれをあえて入れずにポン酢醤油で食べるようにアレンジしました。さっぱりとしたお味です。鮭や野菜にチーズがトロリと絡んで箸が進むこと。濃厚なのがお好きな方は、味噌だれを入れたり、マヨネーズを入れたりして下さい。



ちゃんちゃん焼きのお役立ち情報
名前の由来
「チャンチャン焼き」の名前の由来は諸説あって定かではないですが、「お父ちゃんがつくるから」「ちゃっちゃとくつくれるから」「焼くときに鉄板とヘラでチャンチャンという音がするから」など、様々な説があります。
発祥
石狩地方の漁師町が発祥で、昭和初期ごろに船上で漁師たちが釣った鮭をドラム缶で作った鉄板で焼いて食べたのが発祥と言われています。

このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
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ユーザーレポート
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ユーザーレポート |
チーズの風味が美味しい!!野菜も美味しくたっぷり摂れるし、バランスが良いですね。鮭が油がのっててチーズの味で濃厚で、そこにポン酢にさっぱりといただけました。 マロン:味噌ダレのちゃんちゃん焼きは定番ですけど、このチーズ味もいけるでしょ〜♪(*^^*) 実はマロンも子供たちもこちらのほうが好きです。パパは一杯やりたいほうなので、味噌ダレ派です(^_^;)。どちらにしても、北海道の香りがいっぱいですね♪レイさん、お料理レポートありがとうございました〜♪ |
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