干し芋の作り方(レシピ)ねっとり・やわらか | 家庭でも作れる
- カロリー:
- (100g分)303kcal
- 準備時間:
- 5分
- 調理時間:
- 80分(干す時間は除く)
干し芋は甘味が存分に感じられます!
ねっとり、やわらか食感の干し芋を家庭で作りましょう。干し芋は優しい甘味の天然スイーツ。食物繊維が豊富なので、ダイエット中のおやつにもぴったり。栄養が高く美容や健康にも良いとブームになっています。糖度の高いねっとり系の品種の芋で作れば、もちもち、やわらか食感が楽しめます。
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- 炙ると甘い香りがする( ^^) _U~~

材料
干し芋(適量)
サツマイモ‥‥適量
レシピ(作り方)
干し芋の作り方(レシピ)
- 蒸す
さつまいもを洗って蒸し器に入れる。蒸し器が無い場合は炊飯器で代用できます。洗ったさつまいもを炊飯器に入れ、水をさつまいもが半分浸るように入れます。あれば玄米コースで炊きます。なければ白米コースで。 - ふたをして強火にかけ、蒸気が出たら火を弱め、1時間ぐらいかけてじっくりと蒸す。さつまいは、70℃前後の低温加熱でデンプンが麦芽糖に変わることで、より甘くなります。強火で一気に蒸すのではなく、じっくり蒸して甘さを引き出しましょう。
- 竹串を刺して蒸し加減をチェックする。中心部まですっと通ったら蒸し上がり。
- 皮をむく
さつまいもを取り出し、やけどに注意しながら熱いうちに包丁やナイフで皮を薄くむく。熱いうちの方がきれいにむけます。 - 切る
少し冷めてから1cmの厚みにそろえて切る。熱いままだと崩れやすいので少し冷ましてから切りましょう。 - 干す
ザルや干し網に重ならないように並べ、日光が当たる風通しのよい場所に1週間ほど干す。1日おきに裏返して均等に天日に当てる。夜は室内に取り込む。 - 半生がお好きな方は3〜4日でも。干し加減はお好みの固さでどうぞ。干しすぎるとかたくなるので注意して下さい。干し芋の美味しい食べ方は?
- 保存方法
※保存は密閉袋に入れて、5〜7日間冷蔵保存できます。冷凍保存する場合は、1枚ずつラップに包みフリーザーバッグに入れて空気を抜き、ファスナーをしっかり閉じる。約1か月保存可能。解凍するときは冷蔵庫でゆっくり解凍するか、電子レンジで温めるか、オーブントースターで焼く。
マロンのワンポイントアドバイス:雨や湿度が高いなど干し始めの天気が悪いと、カビやすく失敗することがあります。特に最初の2〜3日は晴天が続く日を選んで干し始めましょう。
作ってみた感想:昔の干し芋は保存食というイメージがしていました。カラカラに乾燥してあって、炙らないと固くて食べられない感じでした。それが今では、見た目からして半生のしっとり感が伝わってきます。だいぶ前のことですが、親戚が干し芋を作って食べさせてくれました。とっても甘くて、ねっとり、しっとり食感に感動しました。岡山の友人から送られてきたさつまいもで作ったといいます。干し芋が今のようにブームになる前のことです。鳴門金時では出ないねっとり感です。今思えば芋の品種は紅はるかだったんだと思います。それ以来、石焼き芋も紅はるかと決めています(*^_^*)
自分も干し芋を作ってみたところ、病みつきの美味しさ。糖質はありますが、脂質が少ないのがダイエットに嬉しいです。少量でも噛み応えがあるので満足感を与えてくれます。そのまま食べても美味しいですが、ストーブやトースターで軽くあぶると香ばしい甘い香りがただよって、飴のように美味になります。
固いものを食べなれない子供たちに、顎の未発達や便秘が深刻な問題となっています。ほどよい固さの干しイモには食物繊維と栄養が凝縮されています。健康やダイエットに良い干し芋を、おこたに入って家族みんなで食べましょう(^^♪




このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
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