ジンギスカン鍋(レシピ)手作りたれ | 焼き方・食べ方・味付けラム
- カロリー:
- (1人分)496kcal
- 準備時間:
- 20分
- 調理時間:
- 20分(たれを寝かせる・肉を漬け込む時間は除く)
- *上記は、(生肉・タレも手作り)のカロリーと準備・調理時間です。
ジンギスカンの作り方(レシピ)
ジンギスカンの焼き方・食べ方のご紹介です。ジンギスカン鍋は、生肉や味付け肉を焼き、漬けだれがしみ込んだたっぷりの野菜と一緒に食べます。市販の「味付きラム肉」と、焼いてからたれに付けて食べる「生ラム肉」の2つの食べ方があります。ラム肉は脂肪燃焼効果が高く、ダイエット効果も!
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- 野外でジンパ!(ジンギスカンパーティ)

- 味付けラム肉でお一人様ジンギスカン!

材料
ジンギスカン(生肉・タレも手作り)
【4人分】
ラムもも肉‥‥700g
玉葱(3〜5mmの厚さにスライス)‥‥2個
ピーマン(縦に短冊)‥‥2個
カボチャ(くし形)‥‥150g
エリンギ(縦にスライス)‥‥1パック
とうもろこし(ゆでて4等分にカット)‥‥1本
ニンジン(輪切り)‥‥1/2本
もやし(洗ってザルに上げ水分を切る)‥‥1袋
【A】
醤油‥‥200cc
酒・味醂‥‥各50cc
砂糖‥‥大さじ1
麺つゆ‥‥大さじ1
りんご‥‥1/2個(すりおろす)
玉葱‥‥1/4個(すりおろす)
オレンジジュース‥‥50cc
レモン汁‥‥適量
白胡麻‥‥大さじ1
にんにく・生姜(すりおろす)‥‥各2かけ
胡椒・シナモン・一味唐辛子‥‥各適量
ジンギスカン(味付けラム肉)
【2人分】
市販の味付けラムもも肉(およそ肉350g、タレ150g)‥‥500g
カボチャ(くし形)‥‥80g
ニンジン(短冊)‥‥1/4本
ニラ(4〜5cm長さ)‥‥1/2束
もやし‥‥1/2パック
こんにゃく(ボイルしてあく抜き)‥‥80g
にんにくの茎(4〜5cm長さ)‥‥4本
うどん‥‥1玉
レシピ(作り方)
ジンギスカン鍋の作り方(生肉・タレも手作り)
りんごのすりおろしやオレンジジュースの入った甘辛いたれを作り、生肉を焼きましょう。家族や友人と屋外でジンギスカンBBQもいいですよ。ジンギスカン専用の鍋がなくても、ホットプレートやフライパンでも焼くことができます。
1人分:496kcal、準備時間:20分、調理時間:20分
- 【A】を合わせてたれを作り、一晩寝かせる。
- (1)の半分に、肉を冷蔵庫で半日漬け込む。
- ほどよく焼いたジンギスカン鍋に油をひく。
- 野菜を真ん中を囲むようにのせる。
- 肉を真ん中にのせる。
- 肉の表面が赤いうちに裏返し、軽く焼く。
- 焼けたお肉や野菜を、残ったたれにつけていただく。こうして仕込み段階でタレに漬け込み、さらに後付けタレの二度付けで一層美味しくなります。
マロンのワンポイントアドバイス:焼きすぎると固くなるので、ミディアムレアなど赤身が残っている程度に焼けたらすぐ食べるのがおいしく食べるコツです。また、タレは他の肉の焼肉のタレとしても使えます。
作ってみた感想:ジンギスカンといえば、札幌ビール園で食べたジンギスカン鍋を思い出します。生ラムロース肉を焼いて、りんごとレモンで作られた特製ダレにつけていただきます。サッポロ生ビールでいただくジンギスカンは最高のお味でした。
いつか舅が「おっ、今日はジンギスカンか」と言った時に、姑は「缶じゃないよ。鍋よ!」と答えました。皆、大爆笑でした(*^^*)舅は「何を言いよんね」と正しますが、姑はやはり「缶じゃない!鍋よ!」と言い張ります。いつもこんなかんじで夫婦喧嘩に発展します。チンギス・ハンも驚いたと思います(*_*)でもそこはやはり家族。美味しいジンギスカンを食べた後は、満ち足りてにこやかな談笑に変わります。
ラム肉を食べると幸せホルモンが出るそうです。必須アミノ酸のトリプトファンが多く、ハッピーホルモンと言われるセロトニンを分泌するからだそうです。病みつきになるわけです。皆さんも、家族円満のためにジンギス缶、いえ鍋を囲んで下さい ^^) _旦~~
ジンギスカンの作り方(味付けラム肉)
あらかじめたれに漬け込んだ市販の「味付きラム肉」を使ったレシピです。ラム肉には味が付いているので、焼くだけで食べられます。味付けラムのたれは野菜にかけて煮込みます。
1人分:535kcal、準備時間:5分、調理時間:20分
- ほどよく焼いたジンギスカン鍋に油をひく。
- 野菜類を真ん中を囲むようにのせる。
- 野菜に少し火が通ってきたら、肉を真ん中にのせる。
- 表面が赤いうちに裏返し、かるく焼く。
- パックの漬けダレを野菜にかける。味付けラム肉のパックのたれは、捨てないで野菜にかけて野菜の味付けにします。
- 焼けたものからいただく。
マロンのワンポイントアドバイス:ホットプレートを使う場合は、少し斜めにして焼き汁がたまったところで野菜を焼きましょう。
作ってみた感想:子供の頃に食べたマトンは、臭いが強くて苦手でした。冷凍・冷蔵技術が未熟だったことが一因のようですが、今では冷凍技術が飛躍的に進歩して、とても美味しくなりましたね。味付けラムは、松尾ジンギスカンのお肉をよく取り寄せます。肉がやわらかく、タレも甘くて美味しいです。臭みもクセもありません。
ジンギスカン鍋の小さな1〜2人用を買ってみました。お一人様で食べるも良し、たまには子供はおばあちゃんにあずけて、夫婦二人で小さな鍋をつつくのもいいですね。でも決して肉を取りあわないでね。譲りあった昔を思い出してね(*^_^*)



ジンギスカンのお役立ち情報
専用のジンギスカン鍋を使う焼き方
本場の北海道では、専用のジンギスカン鍋を使って焼きますが、専用鍋の代わりにホットプレートやフライパンを使って焼くこともできます。まずは専用の鍋を使った焼き方です。
- ジンギスカン鍋を熱し、油をなじませる。
- 野菜を溝に敷き詰める。
- 野菜に少し火が通ってきたら、肉を真ん中の山の部分にのせて焼く。
- 肉の縁が白っぽくなったらひっくり返して軽く焼く。(肉と野菜は混ぜないで焼くのが、美味しく食べるコツです。)
- パックのタレを野菜にかける。(上からも美味しい肉汁や肉に付いているたれが溝に流れ落ちてきて、野菜に味が付きます。)
- 食べながら、野菜や肉を追加して焼いていく。
- シメにうどんを入れ、残ったタレによく絡ませる。
ホットプレートを使う焼き方(1)
大勢で楽しみたい時は、ホットプレートで焼くのが便利です。ジンギスカンの美味しく作るポイントは、お肉は焼いて、野菜は煮ることにあります。ホットプレートの片側の足に、雑誌などを置き、少し斜めに傾くように設置します。高い方で肉を焼き、肉の焼き汁がたまった低い方で野菜を煮ます。こうするとホットプレートでも「肉は焼いて、野菜は煮る」ことが出来ます。
ホットプレートを使う焼き方(2)
- ホットプレートを200度に温め、左右どちらか半分のスペースに硬い野菜を置き、焼いてひっくり返す。
- もやしなどの残りの野菜を入れる。
- ある程度野菜に火が通ったら、残りのスペースでラム肉の汁気を切って焼く。
- 肉を焼くのと同時に、野菜にタレをかけて炒める。
- 肉と野菜を一緒に食べる。
※この場合、ホットプレートは斜めに設置する必要はありません。平らなテーブルに置いて下さい。火が通りにくい固い野菜を使う時には、ホットプレートに蓋をして蒸し焼きにしてもOKです。
フライパンを使う焼き方
- 先に野菜だけを焼きます。油はひかず、固いものから先に焼く。
- 野菜から水分が出るので、強火にして飛ばす。
- タレを入れて煮込み、お皿に盛り付ける。
- フライパンをキッチンペーパーでふいてきれいにし、ラム肉を焼く。肉の周りが白っぽくなってきたら裏返し、反対の面を軽く焼く。
- 焼けた肉を野菜の上に盛り付ける。
- フライパンにタレが残っていればうどんを入れて炒める。
※野菜と肉を別々に炒めることで、肉が水っぽくなるのを避けることができます。また、フライパンを2つ使って肉と野菜を同時に焼くと、より熱々で食べることができます。

このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
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