くるみの飴炊き(レシピ)紅茶風味 | キャラメルクルミ
- カロリー:
- (1人分)157kcal
- 準備時間:
- 2分
- 調理時間:
- 15分
- *上記は、くるみの飴炊き(紅茶風味)のカロリーと準備・調理時間です。
くるみの飴炊き!
中華菓子の「くるみの飴炊き」や「キャラメルくるみ」の作り方の紹介です。オメガ3を豊富に含むクルミは健康的なおやつです。くるみのほろ苦味、飴がけのほどよい甘味と香ばしさはあとをひく美味しさです。お茶請けやビールのおつまみにどうぞ。
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- 紅茶の風味が香るくるみの飴炊き!


- ほろ苦いカラメル風味とカリっとした食感を楽しめるキャラメルくるみ!

材料(2人分)
くるみの飴炊き(紅茶風味)
クルミ‥‥50g
紅茶の葉‥‥大さじ1
グラニュー糖‥‥適量
揚げ油‥‥適量
キャラメルくるみ
くるみ(ロースト・無塩)‥‥50g
砂糖‥‥大さじ2
有塩バター‥‥5g
水大さじ‥‥1/2
レシピ(作り方)
くるみの飴炊き(紅茶風味)の作り方
仕上げに細かく砕いた紅茶の葉を振りかけることで、紅茶の香りが食欲をそそるくるみの飴炊きです。ミルサーがなければ、ティーバッグの紅茶をすりこ木を使ってすり鉢で擦ってみて下さい。
- 紅茶の葉をミルサーにかけ粉砕しておく。
- クルミは熱湯で2〜3分ゆでてアクを抜き、ザルに上げて水気を切る。クルミを最初に茹でておくと、アク抜きとクルミの余分な油が抜けて酸化しにくくなる効果があります。
- グラニュー糖を入れたボウルにくるみを入れ、砂糖をしっかりまぶす。
- フライパンに油を注ぎ、160〜170℃くらいに熱する。
- くるみを入れ、色よく揚がったら引き上げて油を切り、クッキングシートを敷いたバットにのせる。
- クルミが熱いうちに@の紅茶の葉をまぶす。くるみがくっつかないように離して広げる。
※冷めたら密閉容器に入れて冷暗所か冷蔵庫で保存。
マロンのワンポイントアドバイス:油で揚げないでレンジで2〜3分ローストして、メープルシロップにくぐらせたものに紅茶をまぶしてもいいです。
作ってみた感想:
お茶請けに作りましたが、お酒のおつまみにもいけます(*^^*)紅茶の香りがふわっと香って幸せにしてくれます。くるみの飴炊きはおせち料理の定番。今年はお重の隙間に入れたいと思います。
近所に「クルミッ子」が大好きなおばあちゃんがおられます。時々おかずの一品を届けるようにしているのですが、お返しに「クルミッ子」をもたせてくれます。キャラメルとくるみをバター生地で挟んだ焼き菓子です。マロンも大ファンになりましたヽ(^o^)丿次回は揚げた時に飴がもっと絡むように、砂糖をまぶすだけじゃなくて、フライパンで炒めてしっかり固めてから揚げたいと思います。少しでも「クルミッ子」に近づけておばあちゃんに差し入れたいと思います ^^) _旦~~



キャラメルくるみ(レシピ)
くるみにキャラメルを絡めたキャラメルくるみを作りましょう。ほろ苦いカラメルの風味とカリっとした食感が楽しめます。キャラメルコーティングをしておくと、ナッツの表面が空気に触れないので、劣化(酸化)も防げます。
材料(3人分)
くるみ(ロースト・無塩)…50g
砂糖…大さじ2
有塩バター…5g
水大さじ…1/2
1人分:154kcal、準備時間:2分、調理時間:10分(冷ます時間は除く)
レシピ
- ここがポイント【ローストする】
フライパンにくるみを入れて弱火にかけ、2〜3分カリッとするまで乾煎りしてローストする。市販のローストしてあるくるみでも、再度乾煎りしてから使うと香ばしさが増します。
- フライパンに砂糖と水を入れて弱火にかけ、フライパンを回しながら砂糖を溶かす。クルミを入れるまではヘラで混ぜないで下さい。砂糖が白く結晶化します。気になる場合はフライパンを空中で回して下さい。

- ここがポイント【塩キャラメル】
泡が大きくなり、砂糖が茶色に色づき始めたら、鍋をかたむけながら色を均一にする。バターを入れて鍋を振りながら溶かし混ぜる。塩味が加わるとキャラメルの甘さを引き立てます。有塩バターを使いましょう。無塩バターならひとつまみの塩を加えます。
- くるみを戻し入れてヘラで混ぜる。飴が全体に絡まったら火を止める。

- バットにオーブン用シートを敷き、くるみを広げて冷ます。完全に冷めてから密閉容器に入れる。冷暗所で1か月保存可能。
ワンポイントアドバイス:キャラメルは焦げやすいので、焦げそうになったら途中で火を止めて余熱で溶かしたり、濡れ布巾に置いて冷ますなどしましょう。
作ってみた感想:カリッとしてつやつやのキャラメルナッツができました。甘すぎないで美味しい!少量でも満足感があるので、おやつの食べ過ぎを防げます。これからは高い市販のものを買わなくても、家庭で簡単に手作りできます。コーヒー、紅茶のおともはもちろん、お酒のアテにもいけます。特にワインとよく合います。かわいくラッピングして贈り物にすれば喜ばれます。細かく砕いてアイスやヨーグルト、パンケーキ、サラダなどにトッピングしましょう。
最初はテフロンのフライパンで作りました。大さじ1杯の水を入れたのですが、水の量が多かったようで、焦げ目がつくのに時間がかかりました。水が行き届かない面が空焚き状態になり、煙が上がりました。フライパンが傷むと思って小さな鍋に変えました。こびりつきなど後片付けは、テフロンのフライパンの方が多少楽でした。作る量が少ない時は、小さめのテフロンのフライパンか鍋を使うと良いと思います。
アレンジとしてきな粉やシナモンを加えたり、黒糖で絡めてみましょう。黄な粉(大さじ1)と砂糖(小さじ1)と塩少々をビニール袋に入れて振って混ぜ合わせる。くるみの粗熱がとれたら、そこに入れてシャカシャカと振って黄な粉をまぶす。
シナモンの場合は、くるみと一緒に加えて混ぜます。
黒糖はくるみと相性がいいです。色が黒いので焦げた泡の見極めが難しいですが、最初は小さかった泡が大きく泡立ってきます。煮詰まったサインなので、そのタイミングでナッツを加えて下さい。

このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
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