すいとんの作り方(レシピ)白玉粉・つるつるもちもち | 固くならない
- カロリー:
- (1人分)267kcal
- 準備時間:
- 5分
- 調理時間:
- 30分
つるつるもちもち食感のすいとん(レシピ)
薄力粉と白玉粉を使って作るつるつるもちもち食感のすいとんです。生地に白玉粉を加えることで、なめらかな口当たりになり、煮ても固くなりません。鶏肉と大根、人参、ごぼうなどの根菜野菜たっぷりで体が温まります。具材から出る出汁がすいとんにからんで、素朴なのに美味です。
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- 戦時中に代用食だったすいとんは今やごちそう!

- 白玉粉入りでつるつるもちもち食感(^^♪

材料(4人分)
水‥‥4カップ
鶏もも肉‥‥150g
大根‥‥150g
人参‥‥70g
ゴボウ‥‥1/3本
里芋‥‥300g
深ネギ‥‥1/3本
筍の水煮(いちょう切り)‥‥100g
しめじ‥‥1/2パック
厚揚げ(一口大)‥‥100g
カマボコ‥‥4枚
青ネギ(小口切り)‥‥3〜4本
【すいとんの生地】
小麦粉・白玉粉‥‥各50g
塩‥‥一つまみ
水‥‥100cc
【A】
醤油‥‥大さじ2と1/2
味りん・酒‥‥各大さじ2
和風顆粒だし‥‥小さじ2
レシピ(作り方)
すいとんの作り方
鶏肉が入った醤油仕立ての優しい味のすいとんです。具だくさんの野菜が入ってボリュームたっぷりです。
- 【下ごしらえ】
鶏肉は皮と余分な脂肪を除き、一口大に切る。 - にんじんは半月形に切り、大根はいちょう形に切る。
- ごぼうとねぎは斜め薄切りにする。
- 里芋は皮をむいて一口大に切り、軽く下茹でをしてぬめりを取っておく。
- しめじは石づきを切り、小房にほぐしておく。
- 【すいとんを作る】
ボウルに【すいとんの生地】の薄力粉、白玉粉、塩を入れ、水を加えて混ぜ合わせる。 - 【煮る】
鍋に水を入れて湯を沸かし、【A】の調味料を入れる。 - ゴボウ、大根、人参、しめじ、筍、里芋、鶏もも肉を入れて煮立ったら中火にし、時々アクを取りながら煮る。
- 野菜に火が通ったら、すいとんの生地をスプーンで鍋に落とす。
- 厚揚げ、深ネギ、カマボコも入れて煮る。
- 団子が浮いてきたら完成。
- 器に盛り、青ネギを散らす。
- 好みで七味唐辛子を添える。
マロンのワンポイントアドバイス:固めの団子がお好みの場合は水を少なくし、丸くまとめてから手の平で平たくつぶして煮て下さい。
作ってみた感想:すいとんと聞くと、戦中・戦後の食糧難の時代の代用食という話を聞いていたので、ごちそうというイメージがなかったのですが、最近のすいとんは肉が入り、具だくさんでおいしいのでびっくりです。だしの旨味を重んじる粋な江戸っ子が愛したといいます。美味しいはずです。その流れで今でも関東ではよく食べられているそうです。すいとんが戦時中の代用食だった頃のおじいちゃんおばあちゃんの苦労話を聞きながら味わいたいですね。
今回はダイエットの為に、たけのこを入れたり、里芋を多く入れました。里芋はじゃがいもやさつまいもに比べてカロリーや糖質が少ないのでたっぷり入れて満足感を味わいたいと思いました。時にはこんにゃくも入れるといいと思います。白玉粉入れているので、口当たりがぷるぷると滑らかです(^^♪みりんの甘さで味にまろやかさが出ます。みりんがない場合は、ザラメを少し加えるとまろやかになります。西日本ではすいとんとは呼ばず、だんご汁とかだご汁と呼びます。すいとんもだんご汁もどちらも美味しいです。どちらもなんだかホッとするお味です。日本全国それぞれの家庭の味があると思います。自由にアレンジして益々おいしいものにしていきましょう(#^^#)



「秘密のケンミンSHOW」群馬県のすいとんの作り方(レシピ)
2019年3月14日放送の「秘密のケンミンSHOW」は「コネてコネて激ウマ!小麦粉祭りBEST10!」と題して、全国各地で親しまれてきた小麦粉料理を紹介。第1位として登場したのは「すいとん」。群馬・栃木・茨城の北関東3県で親しまれる小麦粉料理として紹介された。具だくさんでお肉も入っている。豪華版の豚汁のようだ。読みテレより
材料(4人分)
人参…160g
大根…200g
ごぼう…適量
豚こまぎれ…200g
しめじ…1/2パック
椎茸…2枚
白菜の葉…2枚
長ネギ…1/3本
油揚げ…1枚
水…4〜5カップ
【調味料】
ほんだし‥‥小さじ2
醤油‥‥大さじ3
酒‥‥大さじ2
みりん‥‥大さじ2
【すいとんの生地】
薄力粉‥‥100g
生卵‥‥1個分
塩・胡椒‥‥各少々
水‥‥大さじ3
レシピ
- ボウルに小麦粉(薄力粉・100g)と水(大さじ3)、生卵(1個)塩・胡椒(各少々)を入れて混ぜ合わせる。

- すくい上げて落ちないくらいの固さになればすいとんの生地が完成!

- 一方、鍋に水を入れて、にんじん・大根・ごぼうと豚こま切れ肉を入れて一煮立ちさせる。

- さらにしめじ・椎茸・白菜・長ネギ・油揚げも入れて味付けにほんだし(小さじ2)、醤油(大さじ3)、酒(大さじ2)、みりん(大さじ2)を加える。

- 最後に先ほどのすいとんの生地をスプーンでなんとなくまとめあげて鍋にドボン!大ざっぱにおおらかにスプーンで次々に入れていこう。

- 少し煮込めば生地が固まり、具がいっぱい入ったボリューム満点のすいとんが出来上がり!

ワンポイントアドバイス:豚肉や野菜から出るアクを取り除いておきましょう。水や具材の量の詳しい情報はなかったので、4人分にアレンジしてみました。皆さんも、お好みで調整して下さい。

このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
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ユーザーレポート |
この前の週末に作ってみました! とっても美味しかったです! 野菜たっぷりで栄養も満点ですね! マロン:ありがとうございます!すいとん、作ってくださったんですね♪マロンも、なんだか昔懐かしい味がして大好きです♪(*^▽^*) なるほど〜♪団子落としは子どもたちと一緒にすると楽しそうですね♪(*^^*) 「雑穀畑」もナイスアイデア!ダイエットにも最適ですね。うれしいレポ、ほんとうにありがとうございました♪ |
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