生姜紅茶の作り方(レシピ)冷房冷え性対策 | 温活ダイエット・効能
- カロリー:
- (1杯分)4kcal
- 準備時間:
- 3分
- 調理時間:
- 10分
体の芯からぽかぽかと温まる!
生姜紅茶の作り方と効能、動画付きです。生姜紅茶は、体を温めて冷え性を改善する効果があります。冬の寒さや夏の冷房病の冷え症対策に効果的。生姜粉末とくず粉と黒砂糖で作った生姜紅茶は、漢方薬のような組み合わせとなり、強力に体を温めます。生姜紅茶を飲んで、温活ダイエットをしましょう。
材料(いずれも1人分)
茶葉(リーフ)で入れる生姜紅茶
生姜のすりおろし‥‥10g(親指大)
(生姜粉末ならティースプーン1/2杯)
熱湯‥‥150〜170ml
紅茶リーフ‥‥ティースプーン1杯
ティーバッグで入れる生姜紅茶
生姜のすりおろし‥‥10g(親指大)
熱湯‥‥150〜170ml
ティーバッグ‥‥1袋
葛粉を使って作る生姜紅茶
葛粉‥‥小さじ1
水‥‥小さじ1
生姜紅茶‥‥180cc
黒砂糖‥‥適量
レシピ(作り方)
茶葉(リーフ)で入れる生姜紅茶のレシピ

しょうがを皮つきのまま、おろし金で円を描くようにすりおろす。皮の近くに、血行を良くするジンゲロールが含まれているので、皮はむきません。1杯につき10g程度、2〜3杯なら20〜30gを目安に。


ティーポットにお湯を注いで温めておく。

ポットの湯を捨て、人数分の茶葉を入れる。目安は1人分ティースプーン1杯。すりおろした生姜も入れる。生姜は1人分につき10g程度、2〜3人分なら20〜30gくらい入れましょう。生姜粉末なら、1人分につき、ティースプーン半分くらい、2〜3人分なら1杯くらい入れましょう。

やかんにお湯を沸かし、表面が激しく波立って、大小の泡が浮かんできたら火を止める。(やかんがヒューヒュー、ボコボコ、ピーピーと沸騰するまで沸かします。)

熱湯を勢いよく注ぎ込んで対流を起こす。

うジャンピングを見て楽しみましょう。ジャンピングとは、紅茶の茶葉が上下に舞うように踊り、やがて底に沈む現象をいいます。丸まった茶葉が開き、味と香りがお湯に溶け出します。ジャンピングは、ポットに注がれたお湯に含まれた空気が対流を起こすことから生まれます。お湯を注いだ勢いで茶葉がクルクルと回ることではありません。

2〜3分蒸らして成分をよく出す。ジャンピングがおさまり茶葉が沈んだら飲みごろです。

紅茶のうま味や生姜の成分が底にたまっているので、スプーンでそっと混ぜる。
ティーバッグで入れる生姜紅茶のレシピ






葛粉を使って作る生姜紅茶のレシピ




マロンのワンポイントアドバイス:温かいうちに飲んだほうが、保温効果が高まります。



すりおろした生姜を冷凍保存する方法
生姜を冷凍できるの?
かたまりのまま冷凍しておいて、使う分だけすりおろして使えます。(解凍はしない)すりおろしてから冷凍保存パックに入れ、冷凍することもできます。効果はやや落ちるようですが、大切なのは毎日続けることなので、続けやすい人は冷凍して使用しましょう。
冷凍保存の方法
- 冷凍保存パックに入れ、うすく板状にのばして凍らせる。(透けて見えるくらいに薄く)
※薄くのばした形で冷凍することで、手で割れやすくなります。また、体温ですぐに溶けるので、解凍の手間が省けます。
- 生姜をすりおろして冷凍保存する様子を動画で見る。
冷凍保存した生姜で生姜紅茶を作る
冷凍おろししょうがは、4センチ×8センチくらいの大きさで大さじ2杯に相当します。(NHKゆうどきネットワーク2010年2/10放送より)


このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
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