生姜湯の作り方(レシピ)体ぽかぽか冷え性改善 | 風邪予防・効果
- カロリー:
- (1杯分)25kcal
- 準備時間:
- 3分
- 調理時間:
- 5分
体の芯からぽかぽかと温まる!
冷え性改善には、生姜湯を作って飲みましょう。ショウガオールが体温を上げるので、体がぽかぽかと温まって冷え性を改善します。冷え症やダイエットには熱くして飲むのがおすすめです。生姜湯は免疫力を高めるので、風邪のひき始めにも効果的。その場合の飲み方は、ぬるま湯で飲むのがおすすめです。
材料(いずれも1人分)
材料はそれぞれのレシピの最初にも記載しています。
一般的な生姜湯
生姜のおろし汁‥‥小さじ1
熱湯‥‥150cc
ハチミツ‥‥小さじ1
レモン汁‥‥少々
葛粉を使って作る生姜湯
葛粉‥‥小さじ1
水‥‥小さじ1
熱湯‥‥180cc
生姜のおろし汁‥‥小さじ1
ハチミツ‥‥小さじ1
レモン汁‥‥少々
レシピ(作り方)
一般的な生姜湯の作り方
【材料(適量)】 生姜のおろし汁‥‥小さじ1、 熱湯‥‥150cc、 ハチミツ‥‥小さじ1、 レモン汁‥‥少々

生姜を皮つきのまま、おろし金ですりおろす。皮の近くに血行を良くするジンゲロールが含まれているので、皮はむきません。1杯につき10g(親指大)程度を目安に。






葛粉を使って作る生姜湯の作り方
【材料(適量)】 葛粉‥‥小さじ1、 水‥‥小さじ1、 熱湯‥‥180cc、 生姜のおろし汁‥‥小さじ1、 ハチミツ‥‥小さじ1、 レモン汁‥‥少々




マロンのワンポイントアドバイス:ハチミツの代わりに、ミネラルの多い黒砂糖でも。
ご注意
しょうが湯は血管を拡張して体を温め、寒けや熱、吐き気を鎮めてくれます。ただし、悪寒など風邪のひき始めには効果がありますが、症状が進んで熱が出ると、温めることが逆効果になることもあるので控えましょう。詳しくは、よくある質問の「飲むのを控える方がいい時は?」をご覧ください。
作ってみた感想:女性は冷え性が悩みの種。冬はもちろん、夏も冷房でぶるぶるです。でも生姜湯や生姜紅茶を口に含むと、血管が拡張して体がぽかぽかと温まってきます。しかも美味しい( ^^) _U~~生姜の辛さをハチミツや黒糖の優しい甘味がマイルドにしてくれるので飲みやすいです。体が温まってくるとなんだかほっこりします。
寒くなると肩こりや頭痛もしますが、血行が良くなるので痛みを軽減してくれるのも嬉しいです。緊張型頭痛の時に効果的でした。でも片頭痛の時はズキンズキンとした痛みが悪化しました。炎症を起こして痛みが生じる片頭痛の時は、体を冷やさないとダメですね。この時ばかりは、大好きな生姜湯もおあずけです。そんな時は血管を収縮させてくれるコーヒーを飲みます。その時の体調に合わせて飲み分けています。
生姜湯は毎日飲めばつらい冷え性を改善する効果が期待できますが、体質や個人差があって合わない方もおられると思います。片頭痛体質や胃腸の悪い方はご注意下さい。極く薄めにして飲むとか、料理の隠し味程度に使うなどして、生姜の保温効果を得るとよいかもしれません。



生姜の効果と飲み方
冷え症改善
辛味成分であるジンゲロール、ショウガオールは血管を拡張させる働きがあります。ホルモンに作用して体の中で熱を作るので、保温効果により冷え性を改善します。
また新陳代謝を活発にし、発汗作用を高める働きもあります。健胃、抗酸化作用にも優れていますので頻繁に利用しましょう。
免疫力アップなら生食
辛味成分のジンゲロールが血管に入ると、敵と勘違いした免疫細胞が数を増やし強化する。免疫力がアップして、風邪のウイルスなどを撃退しやすくなる。ジンゲロールは細菌に直接攻撃をしかける殺菌作用も持っている。
ただし熱を加えるとジンゲロールは減るので、免疫力を望むなら生食がおすすめ。
冷え性・ダイエットには加熱
ジンゲロールは加熱することによりショウガオールという成分に変化する。ショウガオールは血管を拡張し、血行をよくする。
そもそも人間の血管はプロスタグランジンという物質が、血管の収縮性や血小板の粘着性を高めている。しかしそのバランスが崩れてしまうと血管が細くなりすぎたり、血小板の粘り気が強くなりすぎたりする。寒い時期には特にこうした状態になりやすく、様々な悪影響を及ぼす。
ショウガオールは血管を拡げたり、血小板の粘着性を高めているプロスタグランジンの働きを弱め、血液の流れをよくしている。ショウガオールを摂れば身体の隅々まで血液が行き渡るようになり、身体が温まるということ。
冷え症やダイエットにおける飲み方は、熱くして飲むのがおすすめです。
風邪をひいたらぬるめのしょうが湯
免疫力を高めるジンゲロールと、身体を温めるショウガオールのWの効果が得られるので、風邪をひいたらぬるめのしょうが湯がおすすめです。
食べる直前にすりおろす
酸素にふれるとジンゲロールの効力が落ちる。3分置いておくだけで半分に激減。おろす時は食べる直前が望ましい。ジンゲロールやしょうが独自の成分のほとんどは、皮の近くに多く含まれるので皮は剥かない。

このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
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ユーザーレポート |
はじめまして!冷蔵庫に昨年から眠っていた生姜をなんとかしなくては・・・ マロン:わ〜〜♪バレンシアさん、ありがとうございま〜す!(*^▽^*) |
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