- 遠火の強火の意味は?
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炭火は遠火の強火が基本です。炭火は火で焼くのではありません。炭火の赤外線(電磁波)が食材に達して、熱に変わって焼きます。熱源の温度が高いほど遠赤外線が多く出るので、炭を強火にして大量の遠赤外線を発生させます。しかし、食材が近すぎると焦げてしまいます。焦げないように少し火から離して、じわじわと焼きます。表面は香ばしく、且つ中まで火を通すために、遠火の強火で焼くのが最も効果的というわけです。
- 火起こしを始めるタイミングは?
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火起こしはサンマを焼き始める最低30分前に始めましょう。BBQ用の黒炭が白い灰をかぶるまでには30分くらい必要です。備長炭は50〜60分くらいかかります。
- 火がなかなかつかない原因は?
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炭をいじくる
炭をいじくると火がつくのに時間がかかります。完全に火がつくまでいじらないようにしましょう。
空気の通り道
酸素の通り道がないと火はつきません。ぎゅうぎゅうに詰めすぎないで、すき間を作りましょう。
炭が湿気っている
炭が湿っていると火はつきません。必ず乾燥した炭を使いましょう。 また、湿った炭は弾け飛んで危険です。
木炭が大きい
表面積が大きいほど火が燃え移りやすいです。最初は炭のかけらなど小さい木炭で着火しましょう。
備長炭
備長炭は硬くて密度が高いので、なかなか火がつきにくいです。一般的なBBQ用黒炭を使いましょう。
- 備長炭に火をつけるには?
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備長炭は着火しにくいです。BBQ用の木炭なら着火剤だけでもつきますが、着火剤の上に備長炭を置いても火はつきません。最初はBBQ用黒炭で火を起こし、その上に備長炭を入れるとよいでしょう。
- 七輪の炭焼きが美味しい理由は?
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七輪は珪藻土(けいそうど)を素焼きしたセラミックスで出来ており、加熱すると強い遠赤外線を放出します。炭の表面の灰もセラミックスで、近赤外線が発生します。両方の赤外線が相まって炭火焼きをいっそう美味しくします。
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- 七輪とは・名前の由来は?
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七輪は土製の煮炊きするコンロのことで、七厘とも書きます。
語源には諸説あります。わずか七厘(金銭単位)で買える炭で十分な火力が得られたというのがその一つ。わずか七厘(重量単位)の重さの炭で十分な火力を得られたからという説もあります。また、炭火を受ける皿に7つの穴があったことに由来するとも言われます。
- 七輪の製法は?
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七輪の製法には、「練り物」と「切り出し」があります。
練り物製法
「練り物」製法は、珪藻土(けいそうど・植物プランクトンが化石化した土)を一度粉々に砕いて粉末にし、型に詰めて焼き固めます。大量生産できるので低価格です。
切り出し製法
「切り出し」製法は、地中から採掘した珪藻土ブロックを、職人さんが彫刻のように削って七輪の形にし、焼成する方法です。手作りなので高価ですが、軽いのが特徴です。珪藻土には無数の気孔(空気穴が)あります。地層のまま利用するので、空気孔が破壊されず軽く仕上がるからです。切り出し七輪(珪藻土):楽天で購入

- BBQコンロと比較して七輪のメリットは?
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- 空気窓があるので、窓を開け閉めするだけで火力を簡単に調節できる。
- 七輪は珪藻土なので、本体から遠・近赤外線を出します。炭と珪藻土のダブル遠赤外線効果で、食材を美味しくする。
- 珪藻土で作られている七輪は、保温性・断熱性が高いので、炭がゆっくり燃えます。BBQコンロに比べて使う炭の量が少なくて済みます。
- 炭火焼きが美味しい理由は?
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炭火焼きが美味しいのは赤外線効果によります。赤外線は熱ではなく電磁波の一種です。電子レンジのマイクロ波の様に、食材の分子を振動させて、その摩擦熱で加熱します。これにより、食材の中までしっかり火が通り、均一に加熱されるので焼きむらがなくこんがりと焼き上がります。つまり炭火は天然の電子レンジというわけです。炭火はガス火の4〜5倍も赤外線を放出しています。
香り
「炭火の遠赤外線効果で表面に焦げ色がつきやすくなります。何ともいえな香ばしい香りが食欲をそそります。
燻煙効果
サンマを焼くと脂が炭火に落ちてジュッと音を立て煙が出ます。この煙がサンマをスモークし、炭火特有の風味がつきます。
- 炭火がガス火に比べて美味しい理由は?
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ガス(対流熱):炭火(放射熱)
ガス火は空気を温めて、その後空気の流れで食べ物を表面から内部に温める対流熱であるのに対し、炭火は赤外線で電子レンジのように、中からも物を温める輻射熱(放射熱)です。炭火の方が焼きムラがなく、早く熱が通ります。
灰効果
付着した灰のミネラルが味をひきたて、またアルカリ性の性質を持つ灰は、肉の表面にくっついて肉の酸性を中和し、まろやかにします。
水分
ガスは燃えると水分が出て食材が水分を含んでしまいます。炭火は水分を発生しないのでカラッと焼きあがります。
- 近赤外線って何?
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炭火焼きが美味しいのは、遠赤外線効果であることはよく知られていますが、近赤外線についてはあまり知られていません。遠赤外線は表面はこんがりさせ、近赤外線は中をジューシーに焼き上げます。炭火焼きは、遠赤外線と近赤外線の2つの相乗効果によって食材をより美味しくしているのです。
近赤外線効果は中
炭を焼いた時にできる表面を覆う白い灰はセラミックスと呼ばれ、近赤外線という遠赤外線より波長の短い電磁波を放出します。近赤外線は肉身の内部にまでより早く熱することができます。中までふんわり、ジューシーに焼けるのはこのためです。
遠赤外線効果は表面
遠赤外線は食品の内部にはほとんど入らず、表面で熱に変わります。その熱が内部に伝わっていくため、強火で焼いても表面が焦げることはありません。また、表面に焦げ目をつける性質があるので、旨みを閉じ込めることができます。
- 炭火は風の影響を受けないの?
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赤外線は電磁波なので、風や空気の流れに影響を受けずに飛んで行きます。そのため、焼きムラ無く焼くことが出来ます。天然の電子レンジのようです。例えば、炭火にあたって暖かく感じるのは、空気そのものを温めるわけではなく、皮膚に電磁波が到達して皮膚の分子が振動、加熱するからです。この熱を輻射熱(放射熱)といいます。太陽の自然な暖かさも輻射熱によります。
- 残った木炭や灰の処分方法は?
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木炭は土に戻らないそうなので、土に埋めるなどして捨ててはいけません。火消し壺などに入れて持ち帰り、ゴミの日に出しましょう。燃えた後の灰は畑の良い肥料になります。また洗剤として用いることもできます。灰はアルカリ性なので、油汚れを落とすからです。実際、戦前はかまどの灰が洗剤として使われていました。
- 消し炭とは?
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火消し壺で消した炭は、消し炭といって、次回再利用できます。新しい炭よりも火がつきやすいので、火起こしが楽になります。
- 火起こしを早める火起こし煙突とは?
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七輪の上に煙突をのせて火をつけると、熱せられた空気が上昇気流を作ります。下部(窓口)から空気をどんどん吸い込み、温まった空気を押し出すという風の流れを生みます。これを煙突効果と言います。うちわであおがなくても、勝手に新鮮な空気が勢いよく流れ出るので、燃焼効率が高まり、火起こしが早くなります。20分くらいで炭が赤くなるそうです。備長炭は火起こしに45分〜60分くらいかかるので、時間のない方は利用してみて下さい。煙突効果の火おこし兼用火消しつぼ:楽天で購入
白炭(オガ炭):16〜40分 平均して25分位
黒炭(ナラ炭):14〜30分 平均して22〜23分位
※いずれも400〜600g程度

kyanさんのブログの実験記録がとても参考になります。
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- 熾火(おきび)とは?
- 炭が燃えた後の赤くなったものを熾火(おきび)と言います。燃焼し始めは炎が立ちあがりますが、やがて炎がおさまり、非常に高温で安定した燃焼に変わります。この熾火の状態で焼いてこそ、遠赤外線効果が得られ、中まで火が通ります。炎が立っている時にサンマを焼き始めると、強火なだけなので真っ黒になったり、焼きムラが出ます。(写真は備長炭)

- 七輪の注意点は?
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閉め切った室内で炭を使うと一酸化炭素中毒になる危険性があります。一酸化炭素は無色透明・無味無臭なので気づきにくく、死に至る事故もしばしば起きています。車内やテント、雪のかまくらなどに七輪を持ち込むことは絶対やめましょう。必ず屋外で行いましょう。
- 着火剤の注意点は?
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ジェルタイプにしても固形タイプにしても着火剤の継ぎ足しは厳禁です。燃えている時に継ぎ足しをすると一気に燃え上がり、火が飛び散るなどの重大な事故に繋がる危険があります。特に子供に使わせない、絶対に子供の近くでは使用しないようにしましょう。
- 黒炭と白炭の違いは?
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木炭は白炭(しろずみ)と黒炭(くろずみ)の2つに大別することができます。両者の違いはその製法の違いであって、原木の種類や産地によって分類されるわけではありません。炭を作る原理は、原木を密閉状態(空気が少ない状態)で加熱して、炭化させるというものです。
白炭
白炭は約1,000度で燃やします。燃やすと言っても火と木を窯の中で少し離して蒸し焼きにするため、燃え尽きることはありません。ガスなどの不純物が抜け、堅い炭となります。最後に窯の外に出し、水分を含んだ灰をかけて消火します。この灰が炭の表面に付着して白く見えるので、白炭と呼ばれます。一連の作業に10日間を要します。
備長炭
白炭がすべて備長炭というわけではなく、樫(かし)の木から作った白炭のみを備長炭と呼びます。
黒炭
黒炭は約700度で炭化させます。窯の口も煙突も密閉して空気を遮断し、徐々に窯の火を消し、冷まします。灰はかぶせないので、表面は黒いままです。そのため黒炭と言います。工程期間は約7日間。下の写真は高品質で有名な岩手の切り炭です。断面が放射状に割れ目になっています。
- 白炭の特徴は?
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非常に硬くて、たたくとキーンという金属のような音がする。火が付きにくく、黒炭に比べて火力が弱いが火持ちがよい。下の写真のようにサンマを焼いた後もまだ火が赤々としています。
- 代表的な白炭は?
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備長炭(紀州地方)、ナラ白炭(秋田、長野)、カシ白炭(高知、大分、宮崎)などが有名です。
紀州備長炭
特に紀州備長炭は高級備長炭として有名です。紀州備長炭の炭材のほとんどがウバメガシです。ウバメガシは成長が遅く、それだけ目が詰まって硬度の高い木になります。
- 白炭の主な原料は?
- 馬目樫(ウバメカシ)、粗樫(アラカシ)など。
- 木炭の注意点は?
- 炭は爆ぜることがあります。爆ぜは爆跳(ばくちょう)と呼ばれる現象で、内部のガスや水蒸気が加熱により膨張し、逃げ場を失って一気に炭を押し割ってしまうことで起こります。
- 炭が爆ぜる原因は?
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- 炭が水分を含んで湿気っている。炭は細かい孔がたくさんあります。そこに残った水分が膨張して水蒸気爆発します。
- 水をしっかり切りすぎたのかもしれません。
分量通りの砂糖を入れても水が上がらず焦げそうなときは、水を足して煮ましょう。
- 完全に炭になりきらず未炭化の炭である。(つまり品質の悪い炭。未炭化の炭は煙も出やすく輸入品に多い。)
- 急激に火にくべる。
- 炭が爆ぜるのを防ぐには?
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- 炭を起こす時はできるだけゆっくり起こすことです。火おこし器の中に炭を入れてガス火で起こす場合は、ガスの火をできるだけ弱火にします。中の水分をゆっくり蒸発させ、ゆっくり空気を抜いてやると跳ねにくくなります。できれば蓋付きならなお安心です。
- 炭を追加するときは、十分に暖めてから継ぎ足しましょう。特に備長炭はいきなり火中に入れると爆ぜやすいです。火のそばに次にくべる炭を置いて、しばらく暖めてから継ぎ足しましょう。その際、樹皮側から着火させると跳ねが少なくなるようです。こうして炭の中の水分やガスをゆっくり抜くことで、爆発が起こりにくくなります。
- 焼き網をかぶせておくとある程度は爆ぜた炭の飛散を防いでくれます。むやみに顔を近づけたりしないようにしましょう。
- 保管期間が長く、湿気を帯びている木炭は、爆ぜる可能性が高いです。早めに使い切るようにし、湿気の多いところに長期間置かないようにしましょう。
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- 黒炭の特徴は?
- 軟らかく火付きがよく、火力が強いが白炭に比べ、火持ちは悪い。昔から鉄の精錬や鍛冶、茶道に使われています。
- 代表的な黒炭は?
- 岩手木炭(岩手)、茶道で使われる池田炭(大阪)、佐倉炭(千葉)が有名。池田炭はクヌギの黒炭で、別名菊炭(きくずみ)とも言います。切り口が菊の花のよう紋様であることから、そう呼ばれるようになりました。高価な炭ですが、灰が残る風情や火つき、火持ちがよいことから、今日でもお茶席には欠かせない炭として人気があります。
- 黒炭の主な原料は?
- 椚(クヌギ)や楢(ナラ)など。主にクヌギを原木として焼いた炭が上等とされています。
- 炭の形状による種類分け
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オガ炭 (黒炭)
オガ炭はオガクズを一度粉末にしてから固めて炭火したもの。主な形状は四角形や六角形で、中心にちくわのように穴が開いている。この穴のおかげで炭が爆ぜることがほとんどない。火付けはしにくいが、煙も少なく、火力も強い。
切り炭
使いやすい長さに切った炭。
- 原料による種類分け
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クヌギ炭
茶道に用いられる黒炭。菊炭ともいい、断面は美しい放射状の筋が入っているのが特徴です。
ナラ炭
岩手の切炭が有名な黒炭。火付きがよく、炎や煙もほとんど出ず、BBQ向き。
マングローブ炭(BBQ炭火)
原料はマングローブ類。ホームセンターなどでよく販売されている「バーベキュー木炭」がこれにあたる。 安価で火着きが良いが、火持ちが悪く炎が上がる。煙も多く出て臭気がある。
竹炭
竹を焼いて炭にしたもの。竹炭は、木炭に比べて孔の数は2倍以上、吸着力は10倍以上あると言われています。また、カルシウムやカリウム、マグネシウム、鉄などのミネラルが豊富で、しかも水に溶けやすいため、細胞の活性化に役立つと言われます。飲料水や炊飯、お風呂にも利用できます。他にも消臭効果、電磁波の遮断、除湿効果、水の浄化に効果があると言われています。
- 火消し壺がない場合は?
- 火消し壺がない場合は、バケツに水をはって炭を投入し、確実に消化します。この場合、燃料として再利用することはやめましょう。天日干ししても水が残っていることがあり、炭が爆ぜやすくなっているので危険です。また、七輪のまま水をかけるのは絶対やめましょう。炭や水蒸気が飛び散って火傷する危険性があります。七輪も割れます。
- 炭の脱臭効果は?
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炭には脱臭・消臭効果があります。炭にも臭い成分にも酸性とアルカリ性があり、臭いと逆の性質を持つ炭を置かないと脱臭効果は期待できません。
黒炭は酸性の性質があるので、以下のようなアルカリ性の臭いのする場所に置きます。
・トイレ(アルカリ性の臭い)
・クローゼット(アルカリ性の臭い)
・冷蔵庫(酸性とアルカリ性両方の臭いがあるので黒炭と白炭の両方を入れる)
白炭(備長炭)はアルカリ性の性質があります。以下のような酸性の臭いのする場所に置くと効果があります。
・靴箱(酸性の臭い)
・冷蔵庫(酸性とアルカリ性両方の臭いがあるので黒炭と白炭の両方を入れる)
※3日程度で脱臭効果は薄れます。煮沸したり、天日干しにすると効果が戻ります。水に浸けた炭は炭火焼きに使うと弾けやすくなって危険です。BBQには使わないようにしましょう。
- 木炭の調湿効果?
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木炭には湿気を吸ったり吐いたりする調湿効果があることを知って、わが家では「炭八」という調湿木炭が敷かれたベッドを使い始めました。(出雲木遣い倶楽部の炭入健康ベッド)夏は涼しく冬は暖かです。消臭効果もあるので空気がさわやかです。ホルムアルデヒド対策にもなります。すぐれものです。