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べったら漬けの作り方 べったら漬けの作り方
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べったら漬けの作り方簡単&本格レシピ | 塩麹・米麹・甘酒

カロリー:
(100g分)53kcal
準備時間:
5分
調理時間:
10分(漬ける時間は除く)

簡単べったら漬けレシピ。やみつきの美味しさ!
昔おばあちゃんが作ってくれたようなべったら漬けの作り方です。塩麹で作る簡単レシピと米麹を使う本格レシピを載せています。甘酒を使っても簡単に作れます。冬大根で作る絶品べったら漬け!米麹に含まれている麹菌は腸内環境を改善してくれます。ビタミンCがたっぷりのべったら漬けで寒い冬を乗り切りましょう!

材料

べったら漬け(簡単・塩麹)
大根…500g(皮をむいて)
水…200cc
塩…大さじ1
【漬け汁】
塩麹…150g
砂糖…50g
酢…小さじ2
昆布…少々
鷹の爪…少々

レシピ(作り方)

べったら漬け(簡単・塩麹)

簡単べったら漬けの作り方:大根を縦長に4等分に切る
1.大根を縦長に4等分に切る。
大根、水、塩をビニール袋に入れて空気を抜いて口を閉じる
2.大根、水200cc、塩大さじ1をポリ袋に入れて空気を抜いて口を閉じる。
よくもんで塩をなじませる
3.よくもんで塩をなじませる。
漬物容器に入れ、大根の3倍の重石(1.5kg)をして2日間置く
4.容器に入れ、大根の3倍の重石(1.5kg)をして2日間置く。
塩麹で作るべったら漬けレシピ:水気の出た大根をペーパータオルでよくふく
5.ここがポイント・【水気をふき取る】
しんなりするので取り出し、キッチンペーパーで水気をふく。調味液が薄まるので、よく水気をふいておきます。
大根、塩麹、砂糖、酢、鷹の爪、昆布をジップロックに入れる
6.大根、塩麹150g、砂糖50g、酢小さじ2、鷹の爪、昆布をジップロックに入れる。
よくもむ
7.もんでまんべんなく調味液が行き渡るようにする。
1〜2日置き、その間も時々もんで味をなじませる
8.1〜2日置く。その間時々もんで味をなじませる。
洗わないで小口に切る
9.取り出し、洗わず小口に切っていただく。
【保存方法】
保存する場合は、漬け床に入れたまま冷蔵庫で保管し、3〜4日間を目安に食べきってください。
塩麹を使った簡単べったら漬けの作り方の動画
塩麹を使った簡単べったら漬けの作り方を動画で見る。

マロンのワンポイントアドバイス:塩麹に含まれる塩分によって味が違ってきますので、調節してください。

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べったら漬けの作り方(本格・米麹)

【材料】
細めの大根・・・3本(2.5kg)、塩・・・大さじ5、水・・・2/3カップ、重石・・・5kg
【麹床】乾燥麹・・・200g、みりん・・・1/2カップ、砂糖・・・1カップ、塩・・・小さじ2、60℃くらいの湯・・・1と1/2カップ、昆布(1cm幅に切る)・・・20cm、赤とうがらし(輪切り)・・・3〜4本

【作り方】

  1. 【下漬けをする】
    大根の皮をむき、横半分に切り、さらに縦半分に切る。
  2. 大根を容器に入れ、塩と水も加える。5kgの重しをして2日間下漬けをする。
  3. 下漬けした大根をザルに上げて水気を切り、さらに水気をふき取る。
  4. 【麹床を作る】
    米麹に湯をかけ混ぜ合わせる。炊飯器に入れ、保温状態にして半日〜1日置く。
  5. 砂糖、みりんを入れ、よく混ぜてこうじ床の完成。
  6. 【本漬けをする】
    漬物容器にべったら床を少し入れ、その上に大根を2〜3本並べる。
  7. その上に昆布と赤とうがらしを散らす。
  8. その上から再びべったら床をかける。これを繰り返す。
  9. 平皿1枚をおもしとして乗せ、3日間常温に置く。
  10. 4日目以降も常温に置くと発酵が進んで酸味が強くなります。3日を過ぎたら冷蔵庫で保存しましょう。賞味期間は5日間。

べったら漬けの作り方(簡単・甘酒)

【材料】
大根・・・1/4本(約300g)、塩・・・大さじ1/2、甘酒・・・1カップ(濃縮タイプ)、砂糖・・・大さじ1、刻み昆布・・・適量、柚子の皮・・・適量

【作り方】

  1. 大根は皮を剥いて5〜6ミリのいちょう切りにする。
  2. ポリ袋に大根と塩を入れてもみ、30分置く。
  3. 水気を絞る。
  4. ジップロックに水気を絞った大根、甘酒、刻み昆布、柚子の皮を入れて半日〜1日漬ける。

* 塩漬けする時の塩の目安は大根の重さの3%。甘酒は塩漬け大根の重さの1/3を目安に入れましょう。

栗林マロン野菜ソムリエこのレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!

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べったら漬けとは?
べったら漬けとは、塩で下漬けした大根を米麹と砂糖で漬けこんだ漬物。甘味が強く、シャキシャキした歯ごたえが好まれます。江戸時代から愛された東京の名産品です。作り方は、下漬けで塩押しした大根を、砂糖、米、米麹で本漬けします。食べる際には、たくあんを切る場合の3倍の厚さに切るのも特徴です。
べったら漬けの名前の由来は?
表面についた甘酒の麹がべとべとしていることから、「べったら漬け」と呼ばれるようになったといいます。
べったら漬けに向いた大根は?
青首大根よりたくあん用の大根がおすすめ。甘くて肉質が柔らかいので食べやすいです。
べったら漬けに向いた砂糖は?
白く仕上げたいので白砂糖がおすすめ。