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そうめんつゆとそうめんの具の作り方(レシピ)

そうめん(レシピ)そうめんつゆ&そうめんの具の作り方

カロリー:
(1人分)508kcal
準備時間:
5分
調理時間:
30分(めんつゆの材料を漬け込む時間は除く)

そうめんつゆ&そうめんの具
そうめんつゆとそうめんの具を手作りしましょう。素麺は太りやすい食べ物です。素麺だけを食べ続けると、カロリーも糖質も摂り過ぎて太りやすくなったり、疲れやすくなったりします。たんぱく質やビタミンなどの栄養もバランスよく摂って、夏太りや夏バテを防ぎましょう。

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たんぱく質とビタミンたっぷりの具材♪
たんぱく質とビタミンがたっぷりのそうめんの具
そうめんの薬味といえばネギ!
そうめんの薬味といえばネギ

材料(2人分)

素麺‥‥3束
ロースハム(千切り)‥‥2枚
エビ‥‥4尾
卵‥‥2個
トマト(スライス)‥‥1個
きゅうり(千切り)‥‥1本
塩蔵わかめ‥‥適量
【薬味】
刻みネギ‥‥適量
生わさび‥‥適量

【めんつゆ】
醤油‥‥100cc
みりん‥‥50cc
酒‥‥50cc
水‥‥50cc
昆布‥‥5cm角
かつお節‥‥5g
干し椎茸‥‥2枚
【A】
水‥‥100cc
砂糖‥‥大さじ1

レシピ(作り方)

【めんつゆ】の材料を2時間漬け込み、火にかけて沸騰したら弱火で5分ほど煮出している
1.【めんつゆを作る】
【めんつゆ】の材料を1〜2時間漬け込み、火にかけて沸騰したら弱火で5分ほど煮出す。
昆布やしいたけを取り出し、キッチンペーパーでこしている
2.昆布やしいたけを取り出し、キッチンペーパーでこし、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。
しいたけを千切りにしている
3.【干ししいたけの甘辛煮を作る】
しいたけは千切りにし、【A】を加えて甘辛く煮る。醤油は十分含んでいるので入れなくてもよい。
4.【エビをゆでる】
エビは皮をむいて背に浅く切り込みを入れ、ようじ等で背ワタを取る。
5.ボウルにエビと片栗粉(分量外)を入れて軽くもんで臭みを取り、水で洗ってザルにあける。詳しくは、えびの下処理方法は?
6.鍋に湯を沸かし、海老を殻つきのまま入れて30秒〜1分ほどエビの色が変わるまで中火でゆでる。ざるに上げ、冷めてから殻をむく。
フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、溶き卵を流し入れて広げ、薄焼き卵を作っている
7.【錦糸卵を作る】
卵を溶きほぐし、フライパンにサラダ油(分量外)を入れて中火で熱し、卵液を流し入れて広げ、薄焼き卵を作る。
包丁で十字に切って4等分し、同じ方向に重ねたらくるくると巻き、端から薄く切っている
8.包丁で十字に切って4等分し、同じ方向に重ねたらくるくると巻き、端から薄く切る。
9.【わかめを戻す】
わかめは水で塩を洗い流し、ボウルにたっぷりの水を張ってわかめを入れ、3〜5分水に浸す。もどったら水気を絞ってザク切りにする。戻すと3倍に増えます。
生わさびをすりおろしている
10.【生わさびをすりおろす】
生わさびをすりおろす。えんぴつを削るように茎を削り落とし、おろす分だけ黒い部分を包丁で削ります。茎の方からゆっくり円を描くようにすりおろします。
鍋にたっぷりの湯をわかし、素麺を入れてくっつかないように箸でかき混ぜている
11.【素麺を茹でる】
鍋にたっぷりの湯をわかし、素麺を入れてくっつかないように箸でかき混ぜる。ふきこぼれないように火力を調整する。
差し水をしている
12.再び煮たってきたら1/2カップの水を加える。差し水とかびっくり水と言う。
ザルに上げている
13.再び煮たって麺に透明感がでたらザルに上げる。
流水でもみ洗いしながら冷まし、表面のぬめりを落としている
14.流水でもみ洗いしながら冷まし、表面のぬめりを落とす。
水切りをして器にもり、具をのせた
15.水切りをして器にもり、具をのせる。麺つゆを氷水で薄めて好みの濃さに調整する。
薬味や具とともに麺をつゆにつけている
16.薬味や具とともに麺をつゆにつけていただく。
寿司桶に水と氷を張ってそうめんとトマトを浮かべて涼しさを演出している
【補足情報】
寿司桶に水と氷を張ってそうめんを浮かべてみました。トマトも浮かべて涼しさを演出してみました。水が漏れる寿司桶もあるのでご注意下さい。

マロンのワンポイントアドバイス:塩蔵わかめは水で戻しすぎないようにしましょう。せっかくの水溶性食物繊維が水に溶け出してしまいます。

作ってみた感想:暑くて食欲がないからと言って、そうめんだけをツルツル食べるのはやばいですね。そうめんが毎日続くと、炭水化物なので血糖値が上がって、翌朝計りに乗ると体重が増えています(*_*)

そうめん1人分2束100gは多いので減らしました。その分、具材を多めにして満足感を出すようにしてみました。そうめんの糖質をよく代謝してくれるたんぱく質や野菜や薬味をしっかりトッピングするするようにしました。具材の手作りは大変ですが、栄養バランスが偏らないようにしたいと思います。

生わさびをすりおろして素麺の薬味にしてみました。辛味の中にもほのかな甘味を感じます。美味しいだけではなく、わさびスルフィニルは若返り効果が高いそうです。血液サラサラ、デトックス、抗酸化作用が期待できそうです。夏の紫外線ダメージをデトックスしたいと思いますヽ(^o^)丿

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野崎洋光・めんつゆ(レシピ)

分とく山料理長、野崎洋光さんが紹介する冷やしそうめんのつゆの作り方、レシピをアレンジしました。そうめんつゆの黄金比は、水・醤油・みりん=4:1:1。冷やしそうめんは氷を入れるのでつゆが薄まりやすいです。ストレートですが、味の濃いめんつゆなのでちょうどよい濃さです。きょうの料理を参考にしました。

野崎洋光・めんつゆ

材料(つけつゆ5〜6回分)

水‥‥400cc
みりん‥‥100cc
醤油‥‥100cc
昆布(5cm角)‥‥2枚
削り節‥‥15g
煮干し‥‥7g

ストレート100g分:44kcal、準備時間:3分、調理時間:15分

レシピ

  1. 煮干しは頭と内臓を取り除き、縦半分に裂く。頭と内臓を取り除くことで、苦味や魚臭さを抑えることができます。半分に割ることで、だしが出やすくなります。

    煮干しの頭と内臓を取り除き、だしが出やすいように縦半分に裂いた

  2. 鍋に材料をすべて入れ、中火にかける。時間がある時は30分ほど浸けておくと、昆布のだしが出やすなります。

    鍋に材料をすべて入れ、中火にかけている

  3. 沸騰したら火を弱め、グラグラと2分煮出し、火を止める。

    ひと煮立ちしたら火を止めた

  4. そのまま5分ほど置く。冷ます時に削り節の出汁がよく出ます。

    そのまま5分ほど置いて削り節の旨味を引き出している

  5. キッチンペーパーを敷いたザルにあけてこす。400ccぐらいできました。絞ると450cc位です。
    【保存法】冷めたら密封容器に移し、冷蔵庫で保存。10日間を目安に使いきる。

    キッチンペーパーを敷いたザルにあけてこしている

ワンポイントアドバイス:こす時に絞ってもいいです。旨味の強いめんつゆになります。

作ってみた感想

作ってみた感想:野崎洋光さんがおっしゃるには、つけだれはお吸い物のようなすっきりした品のいいだしでは醤油に負けるそうです。醤油に打ち勝つには雑味が必要とのこと。煮干しを入れたり、昆布やかつお節を煮出して、あえて雑味を入れるのだそうです。濾すときに絞っても大丈夫。力強いえぐみ、渋みがあると麺が生きるのだそうです。

口にすると、いつもの一番だしの上品なかつお節の風味が来ません。雑味の力強さを感じます。この力強さこそが醤油に負けないことなんだと思いました。でも気付くと麺が美味しく感じるから不思議。醤油辛さが消えています。一番だしで作っためんつゆの方が、醤油辛さを感じます。「そうだ、麺が主役だったんだ。めんつゆは麺をひきたてる裏方だった!」と感じるお味でした。料理の奥深さを感じました。

まかないレシピの情報によると、野崎さんは「そうめんは、コクのあるだしが必要です。」と言っておられます。水に昆布・煮干し・カツオ節を入れて最低1時間浸けるとありました。しいたけ(干ししいたけでも)を加えて中火にかけ、沸騰したら2分煮出すともあります。アレンジしてみて下さい。

野崎洋光さんについては野崎洋光シェフが作るだしの情報だしがおいしい「分とく山の雑煮」の作り方もご覧下さい。

一番だしで作るめんつゆ(レシピ)

一番だしの香りと旨味を存分に引き出しためんつゆです。昆布とかつお節の芳醇で上品な味が楽しめます。氷を入れることを計算して、めんつゆの黄金比を、だし4:醤油1:みりん1の濃い味にすると、薄まらず美味しくいただけます。

一番だしで作るめんつゆ

材料(つけつゆ5〜6回分)

水‥‥400cc
みりん‥‥100cc
醤油‥‥100cc
昆布‥‥5g
かつお節‥‥12g

ストレート100g分:44kcal、準備時間:3分、調理時間:20分(昆布を水に浸す時間は除く)

レシピ

  1. 昆布は乾いたキッチンペーパーで汚れを落とす。

    乾いたキッチンペーパーで昆布の汚れを落としている

  2. ここがポイント【昆布は30分水に浸す】
    鍋に水と昆布を入れ、30分置く。濃いだしが取れるように昆布を30分浸しておく。

    鍋に水と昆布を入れ、濃いだしが取れるように30分浸けている

  3. ここがポイント【10分かけて沸騰直前まで加熱】
    弱めの中火にかけ、10分くらいかけてゆっくり沸騰直前まで加熱し、昆布を取り出す。ゆっくり加熱するのは、ぬめりを出さないためと、昆布の旨味をじっくり引き出すためです。

    弱めの中火にかけ、10分くらいかけてゆっくり沸騰直前まで加熱し、昆布を取り出している

  4. 沸騰させ、鰹節を加え一煮立ちしたら火を止める。

    沸騰させ、鰹節を加え一煮立ちしたら火を止めた

  5. 2〜3分置いて、キッチンペーパーを敷いたザルでこす。

    2〜3分置いて、キッチンペーパーを敷いたザルでこしている

  6. ここがポイント【アルコール分を飛ばす】
    だし汁を鍋に戻し、みりんを加えて沸騰させる。

    だし汁を鍋に戻し、みりんを加えて沸騰させている

  7. 沸騰したら弱火にし、1分ほど加熱してみりんのアルコール分を蒸発させる。

    沸騰したら弱火にし、1分ほど加熱してみりんのアルコール分を蒸発させている

  8. ここがポイント【醤油は沸騰させない】
    醤油を加え、ひと煮立ちさせたらすぐに火を止める。煮込むと醤油の香りが飛びます。

    醤油を加え、ひと煮立ちさせたらすぐに火を止めた

  9. 残ったかつお節でふりかけを作る
    残ったかつお節でふりかけを作ってみました。かつお節の汁気を絞ってフライパンで乾煎りし、合わせておいた調味料(砂糖・醤油・みりん・酒・水…各小さじ1)を入れて炒り、小さじ1の白ごまを混ぜて出来上がり。

    残ったかつお節でふりかけを作っている

ワンポイントアドバイス:こすときは雑味が出るのでギュッと絞らないようにしましょう。

作ってみた感想:一番だしの旨味と香りが脳に直行!快楽級の旨さです。かつお節と昆布の相乗効果で、芳醇な香りが何倍も美味しく感じます。

めんつゆの黄金比は、氷を入れるか入れないかで違ってきます。NHKで紹介された京都のある料理人は、めんつゆの黄金比は、だし7:醤油1:みりん1、濃いめなら6:1:1と言っておられました。関西の醤油は淡口なので、ストレートでも濃い味に仕上がるようです。冷やしてざるそうめんに使えばちょうどよい濃さです。氷水に放って食べる氷そうめんなら4:1:1の濃い味で作ります。

昆布の旨味は低温でじっくり加熱することで抽出されます。先ほどの京都の料理人は、一升(1.8L)の水に昆布30g(水に対して1.7%)を水から入れてゆらゆら60度で30分煮る。85度にしてカツオ節50g(水に対して2.8%)を入れてすぐに濾すそうです。興味のある方はお試し下さい。

残ったかつお節はもったいないので、ふりかけにしてみました。甘じょっぱくて美味しかったです。おにぎりの具にしたり、海苔弁に使って下さい。

基本の出汁の場合、水の重量に対して、昆布は1%、かつお節は2%の量を入れます。例えば、水1Lに対して、 昆布10g(水に対して1%)、鰹節20g(水に対して2%)。そうめんつゆの場合は、かつお節を多めにした濃いめの出汁を作った方が美味しくなります。

栗林マロン野菜ソムリエこのレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!

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レイ

わかめは、茎わかめにしてみたところコリコリして美味しかったですよ... 続きを読む

冷やし中華とは違った感じで、これもまた美味しいかったです。さっぱりしていて真夏にぴったりですね。椎茸は、味がよく染み込んでます。エビは、ぷりぷり♪そして、つゆには、椎茸やかつおの香りが。わさびのピリ辛がつーんと。でもこれが夏にまた良いですね。わかめは、茎わかめにしてみたところコリコリして美味しかったですよ。具沢山なので漬物を付けて夕飯にもいけますね。

マロン:わ〜♪なるほど〜茎わかめですか〜!!いいですね〜♪(*^▽^*) 素麺のつるつる感と茎わかめのコリコリ感がナイスマッチングかも!!絶対やってみた〜い♪(≧▽≦) それに、茎わかめは噛むダイエットにもなりますね!この素麺レシピは具沢山なので、代謝を促すタンパク質、ビタミン、ミネラルがたっぷりです。レイさんがおっしゃるとおり、夕飯などにすると健康的なダイエット食になりますね!
ほんとうにいつも有益な情報をありがとうございま〜す♪\(^▽^)/

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