宇治ミルク金時のかき氷(レシピ)抹茶・練乳 | あんこ・白玉入り
- カロリー:
- (1人分)229kcal
- 準備時間:
- 3分
- 調理時間:
- 20分(シロップを冷やす時間は除く)
宇治ミルク金時のかき氷(レシピ)
日本の夏はやっぱり宇治ミルク金時のかき氷ですね。抹茶シロップをふわふわ氷にかけ、ゆであずき、白玉団子、練乳をトッピングします。かき氷器がなくても、かき氷は簡単に作れます。牛乳に砂糖やコンデンスミルクをポリ袋に入れて混ぜて凍らすだけ。
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- 日本の夏はやっぱり宇治ミルク金時のかき氷♪

- 抹茶シロップに練乳、あんこ、白玉団子♪

材料(2人分)
氷‥‥適量
【抹茶シロップ】
ハチミツ‥‥小さじ2
湯‥‥大さじ4
抹茶‥‥小さじ4
【白玉団子】
白玉粉‥‥30g
絹豆腐‥‥30g
【トッピング】
ゆで小豆(缶)‥‥80g
練乳(コンデンスミルク)‥‥大さじ2
さくらんぼ(缶)‥‥2個
レシピ(作り方)

ハチミツを湯で溶かし、抹茶を加えてよく混ぜる。はちみつを使うので、1歳未満の乳児には与えないでください。乳児ボツリヌス症にかかることがあります。



すり鉢に白玉粉、絹豆腐を入れてすりこ木で豆腐をつぶしながらダマにならないよう練る。(ボウルに入れて豆腐を手で崩しながらよく混ぜてもOK!)





マロンのワンポイントアドバイス:冷凍室から出してすぐの氷は固いので削ると細かいツブになります。少し溶けて柔らかくなってから削った方がキメが細かくなります。
作ってみた感想:子供の頃はイチゴのかき氷が大好きでした。兄はみぞれ。毎回同じものを注文します。家族でかき氷屋で食べた時の事。私はうっかりかき氷を床に落としてしまい、紫色のガラスの容器が割れました。「怒られる(*_*)ほとんど食べてないのに」と気落ちしましたが、両親は嫌な顔をせず、また同じものを注文しなおしてくれました。お店の方もすぐに片付けて下さり、また目の前にいちごのかき氷を置いて下さいました。メソメソしながらも心の中では「おいちい。うれちい"(-""-)"」暑い日に寒い思い出になるところが、熱い思い出に変わりました。ありがたかったことを今でも思い出します。イライラせずに辛抱強く育ててくれた両親に感謝です。
大人になるとイチゴ味を卒業し、もっぱら宇治金時に好みが変わりました。抹茶シロップと小豆、ミルキーな練乳の組み合わせは最高です。撮影が真夏だったので、少し溶けてジャリジャリに見えますが、削り立てのときはふわふわでした。白玉団子は豆腐からバナナ白玉に変わりました。バナナの香りがしてほんのりと甘いんです。きな粉&はちみつがけにすると、美味しいおやつにもなるんです。皆さんも作ってみて下さい。



農林水産省の「かき氷機がなくても、かき氷を作る方法」(レシピ)
かき氷機がなくても、かき氷を作る方法を、農林水産省がXの公式アカウントで紹介しています。「これだけあれば暑い夏も涼しく過ごせますし、牛乳の消費で酪農家さんを応援できます。」とのことです。農林水産省「かき氷機がなくても」
かき氷に砂糖を入れると、なめらかで口の中ですぐ溶けます。かき氷に砂糖を入れるとふわふわになるのは何故?もご覧ください。
ミルク氷の材料(適量)
フリーザーバッグ
牛乳…400ml
砂糖…大さじ4
レシピ
- 砂糖大さじ4と牛乳100mlを耐熱容器に入れ、電子レンジ500Wで1分温めて砂糖を溶かす。※牛乳のふきこぼれに注意。

- 砂糖を溶かした牛乳(100ml)と残りの牛乳(300ml)をフリーザーバッグに入れる。

- なるべく平らにし、漏れ防止として口を折り返してセロテープで固定したら、冷凍室で寝かせる。

- 5時間程でシャリシャリ状態になったら、フリーザーバッグを揉んで氷を崩したら完成!!(寝かせる時間はお好みの固さに合わせて調整して下さい。)

※カチカチになる前に取り出してシャリシャリにするのがポイントです。5時間がほどよい時間なのですが、7時間凍らせてしまって手ではほぐしにくくなりました。なので、すりこ木を使って砕きました。カチカチになりすぎたら、水をはったボウルに数十秒浸けておいてもほぐれます。

ワンポイントアドバイス:ジャムバージョンが追加されました。お砂糖のかわりにジャムを使えば、レンジでチンする工程を省けます。牛乳400ミリリットル、ジャム大さじ4を混ぜて凍らすだけ。オレンジジュースでもマンゴージュースでもかき氷が作れます。練乳でミルク氷を作る場合は、練乳1:牛乳10の割合を目安にして、ポリ袋に練乳と牛乳を入れてよく混ぜ、冷凍庫で凍らせます。
バナナ白玉団子の作り方(レシピ)
白玉団子をアレンジしてみましょう。バナナを入れるとほんのりと甘く、バナナの香りがするお団子が作れます。
ミルク氷の材料(適量)
白玉粉…100g
バナナ…50g(お好みで100g位まで)
水…適量
レシピ
- ビニール袋に白玉粉を入れ、麺棒で粉を細かく潰す。麺棒をローラーのようにゴロゴロと転がして押し潰してみて下さい。白玉粉はダマになりやすいので、あらかじめ細かく潰しておきます。

- バナナも別のビニール袋に入れ、トロトロになるまで潰す。水の量はバナナの量や柔らかさによって調節して下さい。

- バナナのビニール袋の方へ潰した白玉粉を加え、水を少量ずつ加えて混ぜ、耳たぶ位のかたさになるまで練る。

- 一口大に丸めて、中心を指で押してへこます。へこませると中心部に火が通りやすくなり、ゆで上がりが均一になります。

- 鍋にお湯を沸かして団子を入れ、浮き上がってきたら1〜2分ゆでる。

- 冷水にとって冷やす。

- かき氷やフルーツポンチにトッピングしたり、きな粉と砂糖をかけたり、はちみつやメイプルシロップ、チョコソースなどをかけて下さい。わが家はきな粉&はちみつがけが好きです。
ワンポイントアドバイス:完熟バナナがおすすめです。

このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
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