台湾風マンゴーかき氷(レシピ) | かき氷機なしで作る・スイーツ
- カロリー:
- (1人分)168kcal
- 準備時間:
- 3分
- 調理時間:
- 15分
- *上記は、生のマンゴーで作るかき氷のカロリーと準備・調理時間です。
台湾風マンゴーかき氷の作り方(レシピ)
マンゴーかき氷を2種類ご紹介します。一品は、削った氷に生のマンゴーの果肉と練乳をかけるだけの簡単レシピ。もう一品はかき氷機なしでも作れる方法です。フリーザーバッグに牛乳と練乳を加えたミルク氷を作り、冷凍マンゴーで作ったマンゴーソースをたっぷりかけます。
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材料
生のマンゴーで作るかき氷(2人分)
完熟したマンゴー‥‥正味300g
氷‥‥適量
練乳(コンデンスミルク)‥‥大さじ4
ミントの葉‥‥適量
かき氷機なしで作るマンゴーかき氷(2人分)
牛乳…400cc
練乳…大さじ4(80g)
冷凍マンゴー…200g
砂糖…大さじ1
レモン果汁…大さじ1/2
レシピ(作り方)
生のマンゴーで作るかき氷









マロンのワンポイントアドバイス:完熟の目安はフィリピン産(ペリカン)なら青いところがなくなるまで。メキシコ産(アップル)はおしりが赤くなるまで。常温で2〜3日置いておく。マンゴーの食べ頃のサインは?
作ってみた感想:このマンゴーかき氷のレシピを、アジアンスイーツのニューフェイスと紹介した時からもう何年も経ちます。今では台湾スイーツといえばマンゴーかき氷とまで言われるまで浸透し、色んなアレンジが加わっています。マロンと一緒で、もうニューフェイスではないですね(*_*;
シロップは作らず、氷を削って生の果肉をのせ、練乳をかけるだけという簡単レシピです。練乳の甘さとマンゴーの酸味が癖になる味です。かき氷機不要のレシピは、親子で作っても楽しいと思います。子供さんに、冷凍バッグをもみもみしてもらって下さい。フリーザーバッグでミルク氷を作ります。冷凍マンゴーと砂糖を電子レンジでチンするだけでシロップが作れます。ココナッツミルクでご紹介した、農林水産省の「かき氷機がなくても、かき氷を作る方法」を応用したものです。



かき氷機なしで作るマンゴーかき氷(レシピ)
かき氷器がなくても、美味しいマンゴーかき氷を作る方法です。フリーザーバッグに牛乳とコンデンスミルクを入れてよく混ぜ、冷凍します。途中で取り出してもみほぐし、再冷凍。口溶けの良いミルク氷ができます。マンゴーソースは冷凍マンゴーと砂糖とレモン汁を電子レンジでチンして冷やし、ミルク氷にたっぷりかけます。
かき氷機なしで作るマンゴーかき氷の材料(2人分)
牛乳…400cc
練乳…大さじ4(80g)
冷凍マンゴー…200g
砂糖…大さじ1
レモン果汁…大さじ1/2
レシピ
- ミルク氷
マチ付きフリーザーバッグ(Mサイズ)に牛乳、練乳を入れ、混ぜるようにもむ。
- 空気を抜いてバットの上にのせ、3時間冷凍する。

- 途中で取り出して、固さが均一になるように、揉んでほぐしておく。途中でもみほぐすことで、よりキメの細かい氷が作れます。

- マンゴーソース
耐熱ボウルに冷凍マンゴー、砂糖、レモン果汁を入れ、電子レンジ(600W)で1分間加熱する。
- フォークで軽く潰し混ぜ、冷蔵庫で冷やしておく。

- ミルク氷が凍ったら、再びもみほぐす。カチカチに固まった場合は、5分ほど常温に置いてからめん棒で軽く叩いてほぐす。

- ミルク氷をスプーン等で器に盛り、マンゴーソースをかけて完成。
ワンポイントアドバイス:市販の冷凍マンゴーは完熟したものが使われているので、未熟果などの失敗がなくて甘いです。生のマンゴーを買うよりも安く作れます。

このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
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