豆腐生姜シロップ(レシピ)デザート | 薬膳・健康・ダイエット
- カロリー:
- (1人分)96kcal
- 準備時間:
- 3分
- 調理時間:
- 5分
豆腐生姜シロップの作り方(レシピ)
豆腐生姜シロップは、タイの屋台の朝食の定番。お豆腐に黒糖生姜シロップをかけていただきます。生姜と黒糖を一緒に摂ると、体を温める薬膳効果が高まります。健康、ダイエットに役立つデザートです。
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- 豆腐生姜シロップはダイエットスイーツ!

材料(2人分)
ザル豆腐かおぼろ豆腐‥‥100g
白胡麻‥‥小さじ1
生姜汁‥‥小さじ1
すだち‥‥1個
【黒糖シロップ】
黒砂糖‥‥大さじ3
水‥‥大さじ1
レシピ(作り方)
豆腐生姜シロップの作り方
豆腐は絹ごし豆腐のような、柔らかくてなめらかな豆腐が合います。シロップは常温でも、熱々でも、冷やしてもOKです。
マロンのワンポイントアドバイス:忙しい時は黒砂糖を一つまみ入れましょう。
作ってみた感想:台湾の豆腐花を思わせるスイーツです。豆腐には大豆イソフラボンがたっぷり。大豆イソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをするので、更年期の不調やホルモンバランスを整えてくれて、きれいにダイエットできます。体を温める生姜と黒砂糖のシロップで、冷え性対策もバッチリ!健康にもダイエットにも嬉しいヘルシーなアジアン薬膳スイーツです。
動物性の食材は使わないので、ビーガンの方にもおすすめです。すだちをかけると爽やかです。もう少し甘いものが欲しい時は、あんこを入れてみて下さい。簡単に作れてお腹にたまらないので、夜食にもよいと思います。
豆腐生姜シロップのお役立ち情報
タオフワイナムキンとは
豆腐生姜シロップはタイ語でタオフワイナムキンと言います。タオフワイナムキンとは、熱々の生姜湯に、やわらかい豆腐(台湾の豆腐花のような感じ)が入ったもの。小さな揚げパンをトッピングとして入れることもあります。タイの朝の軽食として屋台で売られていますが、ほんのりとした甘味に生姜の辛みがよく効いた豆腐デザートです。
薬膳効果
生姜も黒糖も身体を温める作用のある生薬です。生姜の薬膳での働きは、風邪の初期やお腹の冷えに効果を発揮します。黒砂糖は体を温め、滞った血を流す作用があります。生理痛、寒気などに適しています。生姜と黒砂糖は「相使」の関係にあり、一緒に使うと身体を温める作用が高まります。タイは暑い国ですが、熱々の生姜湯を食べることで、エアコンで冷えた体を温めてくれます。




このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
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