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豆腐花の作り方(レシピ) 黒ゴマペースト餡をかけた豆花
豆腐花の作り方(レシピ) 黒糖生姜シロップをかけた豆花
黒ごまペーストの豆腐花
黒砂糖生姜の豆腐花
豆腐花
黒ごまペースト ⇔ 黒砂糖生姜

豆腐花の作り方(レシピ)粉寒天 | 黒ゴマ&黒糖生姜シロップの2種

カロリー:
(1個分)120kcal
準備時間:
5分
調理時間:
10分(冷やす時間は除く)
*上記は、黒糖生姜シロップがけ豆腐花のカロリーと準備・調理時間です。

豆腐花の作り方(レシピ)
台湾のデザート、豆腐花(トウファ)を作りましょう。豆腐花は、口当たりのよいアジアンスイーツ。原料は豆腐なのでヘルシーで低カロリー。ダイエット向きです。豆乳を粉寒天でふるふる・とろとろに固めます。レシピは、黒ごまペースト餡と黒糖生姜シロップがけの2種類です。

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黒糖生姜シロップをかけた豆腐花!
黒糖生姜シロップをかけた豆腐花
黒ごまペースト餡をかけた豆腐花!
黒ごまペースト餡をかけた豆腐花

材料(4個分・各2個ずつ)

無調整豆乳‥‥400ml
水‥‥200ml
粉寒天‥‥2g
砂糖‥‥大さじ3
コーヒーフレッシュ‥‥2個
バニラエッセンス‥‥少々
ピーナッツ(砕いておく)‥‥10g

【黒糖生姜シロップ】
黒砂糖‥‥大さじ3
水‥‥大さじ1
生姜の絞り汁‥‥適量
【黒ごまペースト餡】
黒ゴマペースト・砂糖・水‥‥各大さじ2

レシピ(作り方)

豆腐花の作り方

生姜黒糖シロップと黒ゴマペースト餡の2種類の豆腐花を作りましょう。2人分の量です。器にそれぞれ2個ずつ流し入れて固めて下さい。一度に両方の味を味わえます。

  1. 【生姜黒糖シロップ】【黒ごまペースト餡】のそれぞれを煮て冷ましておく。
  2. 豆乳は人肌に温める。寒天液に豆乳を加えると、冷たいものに触れた部分の寒天から先に固まってしまい、均一に固まらないことがあります。そのため、豆乳は人肌程度に温めてから入れましょう。
  3. 水を鍋に入れ、粉寒天を入れて火にかける。沸騰したら弱火にして2分ほどかき混ぜ、寒天が溶けたら砂糖を加える。寒天は十分煮溶かさないと固まりません。粉寒天は沸騰後、2分は煮て下さい。
  4. 3に2の豆乳とコーヒーフレッシュを加え、バニラエッセンスも加えてよく混ぜ合わす。
  5. 容器に等分に流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。
  6. 半分に【生姜黒糖シロップ】をかけ、砕いたピーナッツの半分を散らす。
  7. 残りの半分に【黒ごまペースト餡】をかけ、砕いたピーナッツの残りを散らす。
    豆腐花

マロンのワンポイントアドバイス:豆乳だけだと豆腐臭いので、バニラエッセンスとコーヒーフレッシュを加えてデザートらしくしましょう。ちなみに黒ゴマペースト餡は1個149kcalです。

作ってみた感想:粉寒天を使って水分を限界まで多くして、ふるふる・とろとろの柔らかい豆腐花を作りました。豆乳プリン、豆乳ゼリーといった感じです。滑らかな食感と、黒糖シロップの優しい甘味に癒されます。黒糖生姜シロップをかけたり黒ゴマペースト餡をかけたりして、健康的なスイーツです。ヘルシーなデザートなので、これならダイエット中でも安心して食べられます。

甘酒で作る豆花(レシピ)

砂糖の代わりに、甘酒の優しい甘味を使って豆花を作りましょう。シロップ代わりに甘酒をかけますが、ぜんざいやおしるこみたいで、ゆであずきとよく合います。

甘酒で作る豆花

甘酒で作る豆花の材料(2人分)

粉ゼラチン…5g
無調整豆乳…150ml
甘酒(米麹ストレート)…150ml
【トッピング】
黄桃(缶)…100g
ゆであずき…50g
甘酒(米麹ストレート/シロップとして)…50ml

レシピ

  1. 豆乳から大さじ2を浅めの容器に入れ、ゼラチンを加えて軽く混ぜ、5分置いてふやかす。粉ゼラチンはドサッと一気に入れないように、少しずつ全体に振り入れましょう。ダマになります。また、粉ゼラチンに液体を加えると、全体に水分が行きわたらず、ダマができます。必ず、水分の中にゼラチンを入れて下さい。

    豆乳から大さじ2を浅めの容器に入れ、ゼラチンを加えて軽く混ぜ、5分置いてふやかしている

  2. 鍋に残りの豆乳を入れ、混ぜながら中火で熱し、沸騰直前で火からおろす。溶解温度は70〜80℃が最適。豆乳は過熱しすぎると分離してボソボソの食感になるので、沸騰させないようにしましょう。

    鍋に残りの豆乳を入れ、混ぜながら中火で熱し、沸騰直前で火からおろしている

  3. ふやかしたゼラチンを入れ、溶けるまで混ぜる。ゼラチンは80℃を超えるとコシが弱くなり、固まりにくくなるので、火を止めてから加えましょう。

    ふやかしたゼラチンを入れ、溶けるまで混ぜている

  4. 甘酒を加えて混ぜ、粗熱を取る。

    甘酒を加えて混ぜ、粗熱を取っている

  5. 容器に入れ、冷蔵庫で冷やし固める。

    容器に入れ、冷蔵庫で冷やし固めた

  6. スプーンですくって盛り付け、甘酒(仕上げ用)をかける。ゆであずき、黄桃を盛り付ける。

    スプーンですくって盛り付け、甘酒(仕上げ用)をかけ、ゆであずき、黄桃を盛り付けた

ワンポイントアドバイス:フルーツ缶はお好みで。生マンゴーは高いですが、缶詰ならお安いです。残った缶汁は捨てないで、ヨーグルトと混ぜて天使のデザート南極風(ラッシー風ヨーグルト)を作ってみて下さい。

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栗林マロン野菜ソムリエこのレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!

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豆腐花のよくある質問

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豆腐花(トウファ)とは?
台湾の定番のスイーツ
豆腐花とは、中国や台湾などで食べられている柔らかい豆腐に、甘いシロップをかけたデザートです。発祥は中国ですが、香港やベトナムなどでも親しまれている定番スイーツです。豆花も同じです。中国では忙しい時は、豆腐に黒砂糖を一つまみ入れて食べるそうです。中国北部では塩辛い味付け、西南地方では唐辛子味噌でピリ辛い味付けにし、おかずとしても食べられます。原料は豆腐なのでヘルシーで低カロリー。健康志向の強い中華圏の人に大人気です。読み方はトウファとかドウファなど地域によって様々です。夏はかき氷をかけて冷たくしたり、冬は温かくして食べたりするため、1年を通して食べられています。
豆腐花の原料は何?
豆腐花の主な原料は、豆乳と硫酸カルシウムという凝固剤です。
硫酸カルシウムとは?
日本の豆腐は豆乳に塩化マグネシウム(にがり)を凝固剤として固めますが、豆腐花は硫酸カルシウムという食用の石膏で固めます。キメが細やかでゆるい豆腐を作ることができます。なぜなら、硫酸カルシウムは保水力が高いために、水分が多くても固めることができ、つるんとしたゼリーのような食感の豆腐になります。豆腐の風味もなくなるので、デザートとしてクセがなくて食べやすくなります。
硫酸カルシウムの代用は?
硫酸カルシウムはなかなか手に入らないので、代わりにゼラチンや粉寒天を使いましょう。ただし、ゼラチンは温めたら溶けるので、温かくしては食べられないです。冷たい豆腐花にして食べましょう。
おすすめのトッピングは?
ジャスミンシロップ、はちみつシロップ、アーモンドシロップ、黒蜜、ゆであずき、黒豆など甘く煮た豆、いちごジャム、ブルーベリージャム、チョコレート、マンゴー、イチゴ、キウイ、スイカ、桃缶やチリ―などのフルーツ缶、ピーナッツ、くるみ、クコの実、松の実、白玉団子、タピオカ、芋圓(ユーユェンというさつまいもの団子・芋圓の代わりにさつまいの甘煮でも)、黒ゴマ、練り黒ゴマ、黄な粉など。
粉寒天を好みの固さに調整するには?
粉寒天2gに対しての水の量です。
  • 水250cc…固め(規定量)
  • 水300cc…スタンダードな固さ
  • 水400cc…ぷるぷる
  • 水500cc…ゆるゆる・とろとろ
棒寒天を粉寒天に置き換えると何グラム?
粉寒天は寒天の固まる成分を精製して作られているので凝固力が強く、棒寒天の約半分の量で固めることができます。棒寒天1本(25cm)が8gなので、粉寒天であれば4gで置き換えます。
粉寒天をゼラチンで置き換えた場合の割合は?
ゼラチンを寒天と置き換えたい場合は、ゼラチン3に対して寒天1が目安です。ゼラチンが5g使用の場合、寒天は2g弱使用します。
粉ゼラチンの使い方は?
粉ゼラチンの分量の4〜5倍の水に振り入れ、10分ほどふやかす。(粉ゼラチンに水をかけるのは、全体に水が行きわたらずダマになるのでNG!) ゼラチンで固めたい液体を50〜60℃に温め、ふやかしたゼラチンを入れて溶かす。80℃以上で温めると、たんぱく質が変質して固まりにくくなります。