濃厚マンゴープリン(レシピ) | 生の果肉たっぷり・夏のデザート
- カロリー:
- (1人分)152kcal
- 準備時間:
- 3分
- 調理時間:
- 15分(冷やし固める時間は除く)
濃厚マンゴープリンの作り方(レシピ)
マンゴープリンは、濃厚な甘味と酸味が美味しいマンゴーをゼラチンで固めたゼリー。生の果肉をたっぷり使い、生クリームも入れることで、濃厚な味が倍増します。泡だて器で粗く潰して食感を残しましょう。
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- 暑すぎて少し溶けちゃいました(-_-;)

材料(4人分)
完熟アップルマンゴー‥‥2個(果肉450g)
水‥‥150cc
砂糖‥‥大さじ2
生クリーム‥‥50cc
レモン汁‥‥小さじ2
粉ゼラチン‥‥5g
水(ゼラチン用)‥‥大さじ4
レシピ(作り方)











マロンのワンポイントアドバイス:完熟の目安はフィリピン産(ペリカン)なら青いところがなくなるまで。メキシコ産(アップル)はおしりが赤くなるまで。常温で2〜3日置いておきましょう。
作ってみた感想:芳醇な香り、ねっとりとした食感、甘くてほどよい酸味はマンゴーの魅力。トロピカルな気分にさせてくれますが、マンゴーはフルーツの中でとりわけビタミンAが豊富。マンゴープリンは、紫外線などで目を傷めがちな夏にピッタリのデザートとして理にかなっています。
寒天のように固すぎず、ゼラチンで固めるのでふるふるした食感が味わえます。生クリームも使うので濃厚でクリーミー。仕上げにエバミルクをかけると、さらに濃厚な味わいになります。今回のレシピは、ピューレ状にしないで食感を残してアクセントがあるようにしました。
フレッシュマンゴーでも未完熟だと酸っぱくて固く感じますが、冷凍マンゴーはどれも完熟して甘いので失敗が少ないです。冷凍マンゴーでも作ってみて下さい。




このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
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