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濃厚マンゴープリンの作り方(レシピ) 生の果肉たっぷりのマンゴープリン
濃厚マンゴープリンの作り方(レシピ) 生クリーム入りで濃厚なマンゴープリン
濃厚マンゴープリンの作り方(レシピ) 果肉の食感を残したマンゴープリン

濃厚マンゴープリン(レシピ) | 生の果肉たっぷり・夏のデザート

カロリー:
(1人分)152kcal
準備時間:
3分
調理時間:
15分(冷やし固める時間は除く)

濃厚マンゴープリンの作り方(レシピ)
マンゴープリンは、濃厚な甘味と酸味が美味しいマンゴーをゼラチンで固めたゼリー。生の果肉をたっぷり使い、生クリームも入れることで、濃厚な味が倍増します。泡だて器で粗く潰して食感を残しましょう。

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暑すぎて少し溶けちゃいました(-_-;)
濃厚マンゴープリン

材料(4人分)

完熟アップルマンゴー‥‥2個(果肉450g)
水‥‥150cc
砂糖‥‥大さじ2
生クリーム‥‥50cc
レモン汁‥‥小さじ2
粉ゼラチン‥‥5g
水(ゼラチン用)‥‥大さじ4

レシピ(作り方)

容器に水大さじ4を入れ、そこに粉ゼラチンを振り入れてふやかしている
1.容器に水大さじ4を入れ、そこに粉ゼラチンを振り入れてふやかす。ダマになりやすいので、必ず水の方にゼラチンを振り入れましょう。
種を避けるようにしてマンゴーを三等分している
2.マンゴーを三等分する。(種を避けるようにして中心より外側を切る。)
3.スプーンで種の周りの身をこそげとる。
両面の皮についた身もスプーンですくいとっている
4.両面の皮についた身もスプーンですくいとる。
5.マンゴーの実にレモン汁をかけておく。マンゴーには少し臭いもあります。レモン汁を加えると臭み消しになり、爽やかな風味を与えてくれます。
泡だて器で粗く潰している
6.泡だて器で粗く潰す。ミキサーにかけてピューレにしてもいいですが、食感を楽しみたい場合はこの方法で。
鍋に水150ccを入れて加熱し、砂糖を入れて溶かし、火を止めてゼラチンを加え、混ぜながら余熱で溶かしている
7.鍋に水150ccを入れて加熱し、砂糖を入れて溶かす。火を止めてゼラチンを加え、混ぜながら余熱で溶かす。
ボウルの底を氷水に当てて冷やしている
8.ボウルの底を氷水に当てて冷やす。
ゼラチンを混ぜながらとろみがついてきたらゼラチンのボウルの方にマンゴーを入れている
9.ゼラチンを混ぜながらとろみがついてきたらゼラチンのボウルの方にマンゴーを入れる。早くマンゴーを入れすぎないようにしましょう。とろみがついてからでないと固まりません。
生クリームを加えよくかき混ぜている
10.生クリームを加え、よくかき混ぜる。
容器にマンゴーを入れ、冷蔵庫で1時間冷やし固めようとしている
11.容器にマンゴーを入れ、冷蔵庫で1時間冷やし固める。
スプーンで器にとり、ミントの葉を飾っている
12.スプーンで器にとり、お好みでミントの葉を飾ったり、エバミルクをかけて下さい。

マロンのワンポイントアドバイス:完熟の目安はフィリピン産(ペリカン)なら青いところがなくなるまで。メキシコ産(アップル)はおしりが赤くなるまで。常温で2〜3日置いておきましょう。

作ってみた感想:芳醇な香り、ねっとりとした食感、甘くてほどよい酸味はマンゴーの魅力。トロピカルな気分にさせてくれますが、マンゴーはフルーツの中でとりわけビタミンAが豊富。マンゴープリンは、紫外線などで目を傷めがちな夏にピッタリのデザートとして理にかなっています。

寒天のように固すぎず、ゼラチンで固めるのでふるふるした食感が味わえます。生クリームも使うので濃厚でクリーミー。仕上げにエバミルクをかけると、さらに濃厚な味わいになります。今回のレシピは、ピューレ状にしないで食感を残してアクセントがあるようにしました。

フレッシュマンゴーでも未完熟だと酸っぱくて固く感じますが、冷凍マンゴーはどれも完熟して甘いので失敗が少ないです。冷凍マンゴーでも作ってみて下さい。

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栗林マロン野菜ソムリエこのレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!

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マンゴープリンとは?

マンゴープリンとは、マンゴーの果肉を潰し、生クリームや砂糖を加えてゼラチンで冷やし固めたゼリーです。当初は卵黄を使い、蒸してプリンと同じように作ったようですが、現在は卵黄を入れないものがほとんどです。

マンゴープリンのレシピを大きく分けると、「卵を入れて蒸して固める」ものと、「卵なしでマンゴーをピューレ状にする」、「卵なしでマンゴーの果肉感を残す」ものがあります。

有名な高級ブランドマンゴーと言えば?
糖度15度以上、重量350g以上という厳しい基準をクリアした宮崎県産の「太陽のタマゴ」が有名です。わずか15%程度が太陽のタマゴと認定されます。
マンゴーの種類・品種は?

マンゴーの品種は500種類以上と言われます。世界三大果物の一つの数えられています。国産の代表的なマンゴーは、アップルマンゴーとキーツマンゴー。主力はアーウィン種のアップルマンゴーです。

ペリカンマンゴー
マンゴーの形がペリカンのくちばしの形に似ていることろから、ペリカンマンゴーと名付けられました。産地名からフィリピンマンゴーとも呼ばれています。香りが芳醇で、ほどよい酸味があり、舌触りはなめらかなマンゴーです。

アップルマンゴー
アップルマンゴーはさらに品種が分類されていて、アーウィン種、ケント種、ヘイデン種などが代表的な品種です。熟すとりんごのように赤くなることから、アップルマンゴーと呼ばれています。甘み、香りが非常に強く、適度な酸味も含んでいて濃厚な味わいです。ちなみに、宮崎県産の高級品種「太陽のタマゴ」は、アーウィン種です。

タイマンゴー
タイで栽培されたマンゴーのことです。主に皮が黄色くサイズの大きなナンドクマイ種という品種をさしますが、マハチャノ種などもあります。フィリピンマンゴーとよく似ていますが、一回り大きく、先がより尖っています。酸味が少なく、滑らかな果肉とコクのあるとろけるような甘さが特徴です。国産に比べ価リーズナブルに購入できます。

グリーンマンゴー
グリーンマンゴーは、熟しても皮が緑のままのマンゴーです。品種はキーツ種(ケイト種)で、沖縄でも栽培されてきました。アップルマンゴーに比べると甘みや酸味がひかえめですが、とろりとした口当たりが魅力です。

ピーチマンゴー
ピーチマンゴーは、オーストラリアで栽培されるマンゴーで、正式名称は、ケンジントン・プライド種という品種です。桃のような色をしているため、ピーチマンゴーと呼ばれています。マンゴー特有の臭いが少なく、酸味も少ない。甘味はマンゴーの中でもひときわ強いのが特徴です。

マンゴーの旬は?

国産品
国産マンゴーの旬は5月〜8月です。

輸入品
タイ産は3月〜6月、フィリピン産は2月〜7月、メキシコ産は4月〜8月、オーストラリア産は10〜3月に旬を迎えます。産地や品種が変わりながら、周年出回っています。以前はフィリピンからの輸入が多かったのですが、現在はメキシコからの輸入が多いようです。

マンゴーは追熟が必要なの?
マンゴーはメロンやバナナのように、追熟が必要なフルーツです。 果肉がまだ固いマンゴーは常温で追熟させます。熟す前に冷蔵庫へ入れると追熟しなくなります。完熟したマンゴーは冷蔵保存して追熟を止めます。
マンゴーの鮮度の見分け方は?

果皮にハリがあるもの
果皮にしわが寄ったり、ハリがないものは、熟し過ぎている可能性があります。

傷や斑点がないもの
マンゴーは鮮度が落ちてくると黒い斑点が出てきます。

手に持ったとき、ずっしりと重みのあるもの
果肉と果汁がしっかり詰まっています。糖度も高くて美味しい証拠です。

マンゴーの食べ頃のサインは?
  • 指で軽く押すとやわらかさを感じる。
  • 甘い香りを漂わせている。
  • さわると少しべたつくもの。(収穫直後の果実には、ブルームと呼ばれる白い粉がついています。追熟するにつれて消えていきます。このブルームが消えてベタつきが出るのも、食べ頃のサインです。)
マンゴーの保存方法は?
追熟させる場合は、マンゴーが乾燥しないように新聞紙やペーパータオルで包んでポリ袋に入れ、直射日光を避けて常温保存する。追熟後も乾燥しないように新聞紙などで包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。