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モンブランの作り方(簡単レシピ) モンブランの作り方(簡単レシピ)
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甘露煮(簡単レシピ) | 生栗のマロンクリームモンブランの作り方

カロリー:
(1個分)268kcal
準備時間:
10分
調理時間:
90分

栗の甘露煮や生栗から作るモンブランの作り方(レシピ)
モンブランの作り方です。動画解説なので簡単手作り。バター不使用のスポンジ生地を紙型に詰めてカップケーキを焼き、栗の甘露煮で作ったマロンクリームをたっぷり絞りましょう。生栗から作るマロンクリームのレシピもあります。

材料(直径7.5cmカップケーキ型8個分)

【スポンジ生地の材料】
全卵‥‥2個
砂糖(グラニュー糖でも上白糖でも)‥‥60g
薄力粉‥‥60g
牛乳(ぬるま湯でも)‥‥20cc
【シロップの材料】
砂糖‥‥15g
水‥‥30cc
ラム酒‥‥小さじ1
(ちなみにシロップの砂糖と水の割合は1:2)
【カスタードクリームの材料】
卵黄‥‥1個分
砂糖(グラニュー糖でも上白糖でも)‥‥20g
牛乳‥‥100cc
薄力粉‥‥5g
コーンスターチ‥‥5g
バニラエッセンス‥‥少々

【マロンクリームの材料】
栗の甘露煮‥‥250g(固形量)
牛乳‥‥150cc
バニラエッセンス‥‥少々
ラム酒‥‥小さじ1
【ホイップクリームの材料】
生クリーム‥‥100cc
砂糖‥‥10g
ラム酒‥‥小さじ1/2
【仕上げの材料】
飾りの栗の甘露煮‥‥8個

レシピ(作り方)

栗の甘露煮で作るモンブランのレシピ

スポンジケーキ生地を作る

【スポンジ生地の材料(直径7.5cmカップケーキ型8個分)】 全卵…2個、 砂糖(グラニュー糖でも上白糖でも)…60g、 薄力粉…60g、 牛乳(ぬるま湯でも)…20cc

モンブランの作り方:卵は1時間前には冷蔵庫から取り出し、室温に戻しておく
1.【下準備】
卵は冷蔵庫から出し、しばらく置いて室温に戻す。冷たい卵では気泡ができにくく、生地が膨らまないからです。
薄力粉はふるっておく
2.薄力粉をふるっておく。ふるっておくと生地に混ざりやすく、軽く仕上がります。
3.オーブンは180℃に温めておく。
卵をハンドミキサーの低速で溶きほぐす
4.【泡立て】
ボウルに卵を割り入れ、ハンドミキサーの低速で優しく溶きほぐす。
砂糖を加えて、砂糖が見えなくなるまでハンドミキサーで混ぜる
5.砂糖を加えて、砂糖が見えなくなるまで、ハンドミキサーで混ぜる。卵は冷蔵庫から出したての冷たいものだと、泡立ちにくいので注意。
湯せんにかけ30度くらいに温めながらかき混ぜる
6.60℃くらいの湯で湯せんにかけ、30℃くらいに温めながら、高速でかき混ぜる。
生地が人肌の温度になったら湯せんからはずす
7.砂糖が溶けてきて、生地が人肌の温度になったら(指を入れてほんのり温かい程度)湯せんからはずす。
ここがポイント【生地の温度は30℃】
泡立てる時の生地の温度は30℃を保つようにするのがポイント。熱すぎると粉を加えて混ぜたときにグルテン(粘り)が出やすくなります。冷め過ぎてもふっくらしません。厳密になる必要はありませんが、季節によっては40℃ぐらいに上がるので、その場合は湯せんからはずして温度を下げます。必要に応じて調整して下さい。
再度高速で泡立てる
8.高速にして再び泡立てる。ボウルを手前にクルクルと回しながら泡立てるとよい。
バニラエッセンスを数滴加える
9.バニラエッセンスを加える。
「の」の字が書けるくらいになるまで泡立てる
10.ここがポイント【のの字】
しっかり跡が残るまで泡立てる。目安として持ち上げたときに生地がリボン状にたれ、「の」の字が書けるくらいになるまで泡立てる。しばらくはそのままですが、徐々に消えていく位がいいです。いつまでも跡が残っているようだと泡立て過ぎです。目が詰まって、もそもそした食感になります。
つまようじを刺して泡立てのチェックをする
11.泡立て不足になっていないかチェックしてみましょう。つまようじを生地の1.5cmの深さまで刺してみて、倒れなければOKです。

最後に低速回転で1分ほど混ぜて泡を均等にそろえる
12.ここがポイント【低速回転で1分】
最後は低速回転で1分ほど混ぜて泡を均等にそろえる。低速回転で混ぜることで、大きい泡が小さく切れて、キメ細かい生地になります。ケーキのキメを細かくし、口どけをよくするコツです。
薄力粉をもう一度ふるいながら入れる
13.ふるいにかけておいた薄力粉を、もう一度網でふるいながら2〜3回に分けて入れる。その都度次のようにかき混ぜる。
ゴムベラで底から生地をすくいあげるようにして混ぜる
ゴムベラで「の」の字を書くようにして底から生地をすくいあげ、そっと上にのせる。左手でボウルを手前に回転させながら行うと、下に粉がたまりません。最後は粉っぽさがなくなるまで混ぜます。
モンブランのスポンジケーキの作り方:人肌に温めた牛乳を加えて混ぜる
14.人肌に温めた牛乳を加えて、ほぼ混ざったなと思うくらい混ぜ合わせる。牛乳がなければお湯でもいいです。
生地をカップケーキの型の7分目まで流し入れる
15.型に7分目まで生地を流し入れる。
カップケーキ型の底をトントンして空気が入らないようにする
16.【空気抜き】
型の底を軽く台に打ちつけて空気を抜く。
オーブンで15〜20分間焼く
17.【焼く】
天板に型を置いて中段に入れ、180℃のオーブンで15〜20分間焼く。
型ごと網にのせて冷ます
18.【冷ます】
型ごと網にのせて冷ます。
動画:モンブランの土台となるスポンジケーキの作り方
モンブランの土台となるスポンジケーキの作り方を動画で見る。

シロップを作る

【シロップの材料(直径7.5cmカップケーキ型8個分)】 砂糖…15g、 水…30cc、 ラム酒…小さじ1 (ちなみにシロップの砂糖と水の割合は1:2)

スポンジケーキのシロップの作り方:砂糖と水を小鍋に入れて火にかけ、冷めたらラム酒を加える
1.砂糖と水を小鍋に入れて火にかける。砂糖が溶けたら火を止め、人肌に冷めたらラム酒を加える。
動画:モンブランのスポンジケーキに塗るシロップの作り方
スポンジケーキに塗るシロップの作り方を動画で見る。

カスタードクリームを作る

【カスタードの材料(直径7.5cmカップケーキ型8個分)】 卵黄…1個分、 砂糖(グラニュー糖でも上白糖でも)…20g、 牛乳…100cc、 薄力粉…5g、 コーンスターチ…5g、 バニラエッセンス…少々

モンブランのカスタードクリームの作り方:鍋に牛乳と砂糖の半分を入れて沸騰直前まで温めて砂糖を溶かし、火を止める
1.鍋に牛乳と砂糖の半分を入れ、中火にかける。沸騰直前まで温めて砂糖を溶かし、火を止める。
ボウルに卵黄と残りの砂糖を入れ、泡だて器で白っぽくなるまですり混ぜる
2.ボウルに卵黄と残りの砂糖を入れ、泡だて器で少し白っぽくなるまですり混ぜる。
薄力粉とコーンスターチを振るいながら加える
3.ここがポイント【ふるいにかける】
薄力粉とコーンスターチを振るいながら加える。ふるいにかけないとダマができます。
泡だて器で粉が見えなくなるまで混ぜる
4.泡だて器で粉が見えなくなるまで混ぜる。
温めた牛乳を少しずつ加え、泡だて器で混ぜ合わせる
5.温めた1番の牛乳を少しずつ加えて、泡だて器で混ぜ合わせる。
牛乳を鍋に戻して中火で煮る
6.牛乳を鍋に戻し、中火にかける。
カスタードのとろみがつくまでかき混ぜながら煮る
7.ここがポイント【たえずかき混ぜる】
とろみがつくまで、木ベラやシリコン製のゴムベラでよくかき混ぜながら煮る。鍋底が焦げやすいので、たえず鍋底をこするようにして!
バニラエッセンスを振り入れる
8.全体につやが出たら、バニラエッセンスを振り入れてひと混ぜし、火を止め冷ます。
動画:スポンジケーキに入れるカスタードだねの作り方
スポンジケーキに入れるカスタードだねの作り方を動画で見る。

マロンクリームを作る

【マロンクリームの材料(直径7.5cmカップケーキ型8個分)】 栗の甘露煮…250g(固形量)、 牛乳…150cc、 バニラエッセンス…少々、 ラム酒…小さじ1

マロンクリームの作り方:栗の甘露煮を粗く刻む
1.栗の甘露煮を粗く刻む。
刻んだ栗と牛乳を鍋に入れ、中火にかける
2.栗を鍋に入れて牛乳を加え、中火にかける。
栗を木ベラでつぶしながら煮る
3.木ベラでつぶしながら煮る。水分が蒸発してきます。バニラエッセンスを数滴加え、栗も崩れてドロッとしてきたら火を止める。
栗が熱いうちにフードプロセッサーで攪拌する
4.熱いうちにフードプロセッサーにかける。
栗を裏ごしする
5.目の細かい網で裏ごしする。網目に対して斜めの方向に木ベラを倒し、下に軽く力を加えながら引く。手間ですが、裏ごしをしてなめらかにしておかないと、口金の目が詰まります。
マロンクリームが硬ければ、牛乳を加えてやわらかくする
6.硬いようなら、牛乳を適宜加えて調整する。逆に柔らかいようなら、冷蔵庫で冷やすと絞りやすい硬さになります。
冷めたらラム酒を加えて混ぜる
7.冷ましてからラム酒を混ぜる。
マロンクリームの作り方の動画
マロンクリームの作り方を動画で見る。

ホイップクリームを作る

【ホイップクリームの材料(直径7.5cmカップケーキ型8個分)】 生クリーム…100cc、 砂糖…10g、 ラム酒…小さじ1/2

モンブランのホイップクリームの作り方:ボウルに生クリームと砂糖とラム酒を入れ、底に氷水をあてながら、八分立てに泡立てる
1.ボウルに生クリームと砂糖とラム酒を入れ、底に氷水をあてながら、八分立てに泡立てる。
角が少し立つ八分立てまで泡立てる
8分立てというのは、ハンドミキサーを持ち上げたときに、ついたクリームの角が少し立つくらいです。落ちるか落ちないかの、やわらいかい角です。
ホイップクリームを泡立てる様子の動画
ホイップクリームを泡立てる様子を動画で見る。

仕上げ

【仕上げの材料(直径7.5cmカップケーキ型8個分)】 飾りの栗の甘露煮…8個

ナイフの先を使ってスポンジケーキをくり抜く
1.ナイフの先でスポンジケーキをくり抜く。
刷毛で上面や切り口にシロップを塗る
2.上面や切り口にシロップをハケで塗る。
カスタードクリームをくり抜いた部分に詰める
3.カスタードクリームをくり抜いた部分に詰める。
くり抜いた生地でふたをして山形にする
4.くり抜いた生地を逆さまにしてふたをする。
ホイップクリームを塗ってモンブランの白い雪山に似せる
5.ホイップクリームを、スポンジケーキの表面全体にパレットナイフで均等の厚みにぬる。マロンクリームは濃厚なので、生クリームがあると軽く食べられます。
モンブラン用の口金をつけた絞り袋に、マロンクリームを詰める
6.モンブラン用の口金をつけた絞り袋に、マロンクリームを入れる。
スポンジケーキの上にクリームをグルグルと絞り出す
7.上面にグルグルと回しながら絞り出す。
栗の甘露煮をのせてモンブランの完成
8.上に栗の甘露煮を飾って完成!カロリーを抑えたい方は、栗をのせないで粉砂糖を軽く振ってもいいです。
動画:モンブランの仕上げの作業
モンブランの仕上げの作業を動画で見る。
完成したモンブランの動画
完成したモンブランを動画で見る。
モンブランの作り方の全工程の動画
モンブランの作り方の全工程を動画で見る。

マロンのワンポイントアドバイス:マロンクリームは細い目の網で裏ごししましょう。舌触りがよくなります。

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絹どけマロン
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生栗からマロンクリームを作るレシピ

【材料】 生栗(皮付き)…500g、 砂糖…80g、 牛乳…300cc、 バニラエッセンス…少々、 ラム酒…小さじ1〜2杯

生栗から作るマロンクリームのレシピ:生栗を皮ごと水から30分ゆでる
1.生栗を皮ごとたっぷりの水で30分ゆでる。水からゆでます。
包丁で半分に切って、スプーンで実を掘り出す
2.包丁で半分に切って、スプーンで実を取り出す。渋も一緒についてくる場合がありますが、茶色い色付けになるので少々はかまいません。でも入りすぎると渋みが出るのでほどほどに。
栗の重さを計量して、栗と同量の牛乳を準備する
3.重さを測り同量の牛乳を準備する。皮つき栗500gから約300gの実がとれるので、300cc位の牛乳を準備します。(動画では間違って多めに入れましたが、約300ccですのでお間違えなく。牛乳の量が多いと濃厚な味にはなりますが、煮詰まるまでに時間がかかります。)
牛乳と栗を火にかけ、混ぜながら煮る
4.鍋に栗と牛乳を入れて中火にかけ、木ベラで混ぜながら煮る。
煮詰まったら砂糖を加える
5.煮詰まってドロッとしてきたら砂糖を加えて焦げないようにさらに煮る。生栗で作ったマロンクリームは薄い茶色になるので、健康の為にもミネラルの多いきび砂糖を入れてみました。色も少し濃くなります。
煮詰まったら、バニラエッセンスを数滴加えて混ぜる
6.水気がなくなり煮詰まってきたら、バニラエッセンスを数滴加え、軽く混ぜて火を止める。
フードプロセッサーにかける
7.フードプロセッサーにかける。フードプロセッサーがない場合は、裏ごしを2回行って下さい。
裏ごしをしてなめらかなクリームにする
8.目の細かい網で裏ごしする。
ラム酒を加えて混ぜる
9.ラム酒を加えて混ぜる。
スポンジに、クリームを下から上にうずまき状に絞り出す
10.土台のスポンジに、下から上にうずまき状に絞り出す。現代的なモンブランになるので、チョコレートなどをトッピングするとあいます。粉砂糖をふりたい場合は、普通の粉砂糖では溶けてしまいます。専用の溶けない粉砂糖を降りましょう。
動画:生栗から作るマロンクリームの作り方
生栗から作るマロンクリームの作り方を動画で見る。

作ってみた感想:生栗で作るモンブランは、ナチュラルで和栗のおいしさが際立ちます。渋皮が含まれるので、その色素が加わってやさしいブラウンになります。甘露煮で作るモンブランよりも甘さを控えることもできます。栗がたくさん手に入った時は皮つきのまま冷凍しておきましょう。糖度もアップしますし、好きな時に作ることができます。

500gの生栗からマロンクリームが480gできました。上記のモンブランであれば、2回分は作れる量です。余った分は冷凍しておき、食べたい時に作りましょう。なお、たくさん作った場合は、固まったらカチカチになるので、必要量に小分けしてから冷凍しておいた方がいいです。

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ユーザーレポート

投稿をお願いします!作ってみた感想、工夫してみたこと、ご提案、エピソードなどぜひ教えてください!この欄に掲載させていただきます。マロンと一緒においしいレシピを完成させましょ〜♪\(^▽^)/

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Iris

甘露煮の代わりに自作の栗の渋皮煮、使ってみたらどうでしょうか?... 続きを読む

栗の甘露煮を使うんですね。ここで一つ提案なんですけど、甘露煮の代わりに自作の栗の渋皮煮、使ってみたらどうでしょうか?!ラム酒を効かせた渋皮煮なら絶対おいしいと思うんです。マロングラッセだと栗が締まっていてペーストにしにくいですから。栗の香りが際だったモンブランになるんじゃないかな〜?マロンさんどう思いますか?

マロン:渋皮煮を使ったマロンペーストでのモンブラン!!!いけそ〜!!!(≧▽≦) 実際、本場フランスのモンブランのマロンクリームがブラウンなのは、渋皮の色素が含まれているからだそうですよ。 さすがさすがIrisさん!ぜひ、作ってみたいですね〜♪

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Iris

私のは栗の渋皮煮を使って、下の生地はダクワーズに、中央に生とカスタードをあわせたクリームを入れました... 続きを読む

作りましたよ〜、モンブラン!とはいえ、マロンさんのを参考に自分なりにかなりアレンジしちゃいましたが(^^;)最近ブログをはじめてそっちにアップしようかな〜、と思っていたのですが、慣れないせいかなかなかうまくいかず;;でもとりあえずマロンさんだけには報告したくって(笑)
私のは栗の渋皮煮を使って、下の生地はダクワーズに、中央に生とカスタードをあわせたクリームを入れました。見た目はマロンさんのみたいには行きませんでしたが、味はうまくいきました。成功かな?(^^♪
ただ、やはりバターを控えめにしたのでかなり柔らかめでした。「市販品のマロンクリームはこのくらいの固さかな?」と思っていた固さでも、いざ絞ろうとすると全く絞れず。あれはバター由来だったんですね。

マロン:キャーーーー!!!(≧▽≦) Irisさん、モンブラン作られたんですねーーっ!!!
しかも、さすが師匠!アレンジめっちゃ生きてますね〜〜♪\(^▽^)/
ダクワーズの下生地に生とカスタードをあわせたクリームをあんこに栗の渋皮煮を使ったマロンクリーム!!!グワッシッV(○⌒∇⌒○) うは〜〜頭がクラクラするくらいおいしそ〜ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
絶対見たい見たい!ブログにアップされたらぜひぜひ教えてくださいね!
それにしても、Irisさんがブログを開設なんて、めっちゃ楽しみですね!
きっと、たくさんの方がファンになられることでしょう!ここにすでに一人いるし(笑)
モンブランの画像、ほんとうに楽しみにしていますね。
そして、またいろいろと教えて下さいね!
師匠〜〜〜〜〜(=^▽^=)

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ATHK4247

モンブラン、作ってみましたw 栗がなかったので、サツマイモのモンブラン名づけて、「サツマイモンブラン」ですwww... 続きを読む

こんばんはー(´ω`)
この間のモンブラン、作ってみましたw
栗がなかったので、サツマイモのモンブラン名づけて、「サツマイモンブラン」ですwww
めっちゃおいしかったです★

マロン:オホホホホホ〜♪サツマイモンブラン!(^∇^) 今年の流行語大賞決定!
うれし〜!サツマイモのモンブラン!食べてみた〜い!(≡^∇^≡)
ご連絡、ほんとうにありがとうございま〜す♪

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maple2828

作りました!すっごくうまくできて、もう感激〜〜♪硬さもちょうど良くて、評判も良かったです... 続きを読む

生栗を使ったレシピを探していました。 さっそく作りたいと思います。 添加物のないケーキ、いいですよね〜^^ ありがとうございますm(_ _ )m

マロン:ありがとうございます! 作ってみられた感想などお聞かせいただければ大変うれしいです。 成功をお祈りしています♪

作りました!すっごくうまくできて、もう感激〜〜♪ ロールケーキのデコレーションで、モンブラン風に仕上げてみました。 硬さもちょうど良くて、評判も良かったです。 ほんとにありがとうございました^^ 画像を添付したいけど、ここには無理ですよね(^_^;)

キャーーー!!!うれしーーー!(≧▽≦)! 「ロールケーキのデコレーションで、モンブラン風」ってすっご〜い♪おいしそうですね〜♪ 画像が見たいみたい見たい〜(*^^*) maple2828さん、とってもうれしいご報告、ほんとうにありがとうございます! うふふ♪今日はHappyな一日になりそうです♪

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Ae0n2007

レシピ、大変役立ちました。 近くの森で拾った大量の栗、小さくて皮むきが大変でしたが、頑張ってモンブラン作りました!!! すごく美味しくて、大好評でした。... 続きを読む

レシピ、大変役立ちました。
近くの森で拾った大量の栗、小さくて皮むきが大変でしたが、頑張ってモンブラン作りました!!!すごく美味しくて、大好評でした。ありがとうございました。・・・

マロン:わーーーっ!すっごくうれしいですーー!(≧▽≦) 近くの森で栗拾いができるなんて、いいですね〜♪
小さな栗の皮むきはほんとうに大変ですけど、出来たときの喜びや、喜んでいただけた時のうれしさは、それを補って余りありますね!
ほんとうにうれしいコメントをありがとうございました〜♪(*^▽^*)

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モンブランのよくある質問

レシピに関連したよくある質問の答えです

モンブランとは?

山のモンブラン
モンブランは、フランスとイタリアの国境に位置する、アルプス山脈の最高峰。標高4807m。フランス語でモン (Mont) は山、ブラン (Blanc) は白を意味し、「白い山」という意味です。イタリアでは、同じく「白い山」の意味のモンテ・ビアンコ (Monte Bianco) と呼ばれます。

ケーキのモンブラン
モンブランとは、栗をふんだんに使ったケーキ。アルプスの最高峰モンブランにちなんで名付けられた。土台となるケーキ部分には、スポンジ、メレンゲ、タルトなど様々なバリエーションがある。形状や大きさも様々だが、 栗を用いたクリームを、麺状にしたものをあしらうものが多くのものに共通する。

代表的なモンブラン
代表的なものは、カップケーキ型のスポンジ生地の上に、生クリームをホイップし、栗のクリームを山のような形に盛り上げて絞り出したもの。頂上に栗の甘露煮をのせたものも多い。

モンブランの原型は?
モンブランの原型は、イタリアのピエモンテ州の郷土菓子、モンテ・ビアンコだといわれています。栗を牛乳と一緒に甘く煮てパスタ状に絞り出し、その上からホイップクリームをたっぷりとかけただけのもの。シンプルな大皿盛りのデザートです。見た目は、万年雪で覆われたアルプス山脈をほうふつとさせます。
フランスのモンブランは?
これがパリに伝わり、洗練されます。メレンゲを乾燥焼きにした土台の上に生クリーム絞り、その上から麺状にマロンクリームを絞り出したもの。おなじみの形になります。茶色の栗クリームに、雪をイメージした白い粉砂糖がふりかけるのがフランス流です。フランス語では、モンブランは、mont blanc aux marrons(モンブラン・オー・マロン)と呼ばれます。パリで初めてモンブランを提供したのは、1903年創業のティーサロン「アンジェリーナ」だと言われています。
日本生まれの黄色いモンブランの由来は?
マロンクリームが黄色いモンブランは、日本のパティシエが考えた日本独自のモンブランです。東京・自由が丘にある洋菓子店「モンブラン」の初代店主が、1933年にシャモニーを旅した際に、上記の郷土菓子に出会って感激。帰国後、カスタードクリームを詰めたカップケーキを土台に、栗の甘露煮で作った黄色いクリームで仕上げたモンブランを考案。その後日本全国に広まりました。日本における現在のモンブランの原型と言われています。
黄色と茶色のモンブランの色の違いは?
フランスでは、栗を渋皮ごと煮てクリームにします。日本の栗の甘露煮は渋皮をむき、煮るときにくちなしの実を入れて着色します。色の違いはそこにあります。
バリエーションは?
栗の代わりに、サツマイモや紫芋、かぼちゃを使ったモンブランもあります。土台もスポンジケーキの他に、メレンゲを焼いたもの、タルト、ビスケットなど、店によってバリエーションも様々です。
口金の穴は?

モンブラン用の口金があります。モンブラン用の口金がなかったら2mm〜3mmくらいの細めの丸口金でもいいです。丸口金もない場合は、ビニール袋の角底に穴を開けて使ってみて下さい。 楽天でのご購入は→モンブラン口金 <9穴>

モンブラン用の口金 <9穴>

裏ごしは必要?
細い口金の場合は、フードプロセッサーにかけた後も、裏ごししてなめらかにしておかないとないと目が詰まります。ラーメンのように縮れます。面倒ですが、頑張って裏ごしをして下さい。目の細かい網がいいです。
マフィン型やカップケーキ型の大きさは?
マフィン型ヤカップケーキ型の目安は、上部の直径が7.5cmくらい。容量が150〜200ccくらいのカップ型がいいと思います。動画で使っているのが、下記の直径7.8cm、200ccの容量のマフィン型です。楽天でのご購入は→マフィン紙型 小20枚入
栗のクリームは他に何を使ったらいい?
  1. 栗の甘露煮
    このレシピのように牛乳で煮てフードプロセッサーにかけ、裏ごしして使います。甘いので砂糖は加えません。黄色いモンブランになります。
  2. 栗の渋皮煮
    栗の渋皮煮をフードプロセッサーで混ぜ、ペースト状にする。砂糖、生クリーム、ラム酒を入れて混ぜる。かたさは生クリームの量で調節します。裏ごしをしてから使います。茶色いモンブランになります。
  3. きんとん
    おせちなどで作るさつまいものきんとんを、ペースト状にミキサーにかけてから絞り出す。
  4. スイートポテト
    スイートポテトの生地も使えます。
  5. 市販のマロンペースト
    生地があんこのように固いので、溶かしバターを入れ、生クリームでのばしてマロンクリームにしてから使います。茶色いモンブランになります。
  6. 市販のマロンクリーム
    バターや生クリームがすでに入れられているので生地はゆるいです。そのままモンブランに使えます。茶色いモンブランになります。
マロンペーストとマロンクリームの違いは?

マロンペースト…マロンペーストは、マロングラッセ用のマロンをペースト状にし、砂糖を加えて調味してある洋菓子材料です。

マロンクリーム…マロンクリームはマロンペーストに、バターや生クリームを加えて滑らかにしたものです。

モンブランに合うリキュールは?
モンブランや栗にはラム酒がよく合います。
スポンジ生地を作るのが面倒な場合は?
市販のカステラを使いましょう。ビスケットやダックワーズでもいいです。ダックワーズはフランスの伝統菓子。メレンゲにアーモンドパウダーを混ぜて焼き、ふんわりザックリした食感が特徴です。フランス人はメレンゲ菓子が好きなので、フランス風のモンブランになります。生クリームを固めにたて、丸口金で山形に絞り出して土台にします。その上にマロンクリームをうずを巻くように絞り出します。
マロンクリームを低カロリーにしたい場合は?
マロンクリームには、普通バターや生クリームが入れられますが、代わりに、牛乳や豆乳を使ってあっさりと仕上げましょう。
モンブランのカロリーは?
市販のモンブランの大きいものは、500kcalくらいあります。マロンクリームが要注意です。バターや生クリームが入っているため高カロリーになりがちです。このレシピはバター不使用のモンブランなので、1個268kcalとダイエット中でも安心の低カロリーモンブランです。ちなみに栗の甘露煮1粒13gが約31kcaあるので、飾りの栗をのせなければ、237kcalにカロリーダウンできます。