ナシゴレン(作り方)レシピ・炒めないでグリルで焼く
- カロリー:
- (1人分)453kcal
- 準備時間:
- 5分
- 調理時間:
- 20分
ナシゴレン(インドネシアの米料理)
ナシゴレンはインドネシアの焼き飯。辛さの中にも甘味があり、旨味やコクもあります。ケチャップを使って食べやすくしました。半熟目玉焼きをのせて、崩しながらご飯に混ぜていただくと、辛さがマイルドになります。炒めないでグリルで焼くと香ばしさが楽しめます。
ページメニュー
- ナシゴレンはインドネシアのピリ辛炒飯!

- 半熟目玉焼きとご飯を混ぜて食べてね♪

材料(3人分)
温かいご飯‥‥お茶碗3杯
鶏肉‥‥100g
むきエビ‥‥80g
卵‥‥3個
きゅうり(斜めスライス)‥‥1/2本
トマト(スライス)‥‥1個
ポテトチップス‥‥適量
【サンバルソース】
市販のナポリタンソース‥‥大さじ2
ケチャップ‥‥大さじ2
豆板醤‥‥小さじ1
醤油‥‥小さじ1
黒砂糖(または砂糖)‥‥小さじ1
塩・胡椒‥‥適量
ガーリックパウダー‥‥適量
レシピ(作り方)
ナシゴレンの作り方
ナシゴレンをフライパンで炒めないで、アルミホイルに乗せて魚焼きグリルで焼いてみました。余分な油をカットし、香ばしさを楽しみます。
- むきえびは洗って水気をふく。
- 鶏肉は一口大に切る。
- 【サンバルソース】の材料を混ぜ合わせ、ご飯に混ぜる。
- アルミホイルを1枚用意し、サラダ油(分量外)を塗ってふちを立て、ご飯を平らにのせる。
- 鶏肉、エビは塩胡椒(分量外)し、ご飯の上に並べる。
- グリルを強火にして2分焼き、鶏肉とエビを返してさらに焼く。
- 鶏肉が焼けたら全体を混ぜ合わせ、さらに焦げ目がつくまで2〜3分焼く。
- 半熟目玉焼きを作る
半熟目玉焼きを作る。小皿をザッと水でぬらしてから卵を割り入れ、破裂防止のためフォークで黄身を2、3箇所刺す。ラップをふんわりかけ、電子レンジで50秒加熱する。 - 皿に7を盛り、半熟目玉焼きときゅうりとトマトを乗せる。
- ポテトチップスを添える。
マロンのワンポイントアドバイス:もっとエスニック感を出したい方は、イカの塩辛を入れてみて下さい。
作ってみた感想:サンバルソースなど本場の調味料はなかなか手に入らないので、あるもので代用しました。味付けに特にルールはなく、国や地域、店や家庭で異なるようなので、自由にアレンジしてみました。甘いのが好きなのでケチャップやナポリタンソースを使いました。酸味もカバーできます。
辛い中にも甘味があり、コクや旨味があることが大切なようです。複雑な旨味が人を病みつきにさせるようです。本場はナンプラーなどの魚醤でコクを出しますが、イカの塩辛で代用しましょう。
仕上げにフライドオニオンを散らしても美味しいです。揚げないポテトチップスもどうぞ!



ナシゴレンとは?
ナシゴレンはインドネシアやマレーシアの焼き飯です。「ナシ」はご飯を、「ゴレン」は揚げる、炒めるという意味があります。香りのよいジャスミンライスと具材を炒め、サンバルソースを使ってピリ辛に味付けをし、半熟目玉焼きを上にのせます。
材料
具材は鶏肉やひき肉、エビ、玉ねぎやパプリカ、にんにくなどがよく使われます。付け合わせはきゅうりやトマトなどの生野菜や、クルプックと呼ばれる揚げせんべいを添えます。米はココナッツのような甘い香りが特徴のジャスミンライスというタイ米を使用します。
食べ方
半熟目玉焼きを崩しながらご飯に混ぜて食べたり、それぞれ別々に食べることもあります。
味
国や地域ごとに味が異なります。本場インドネシアでは、チリソースのサンバルを使ってピリ辛な味付けにします。ジャワ島のナシゴレンは、ケチャップマニスという甘口醤油が使われ、甘めの味付けが好まれます。隠し味にナンプラーやエビを発酵させたペーストが使われます。日本では、食べやすいようにスイートチリソースやケチャップで甘みを足すこともあります。

このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
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