白インゲン豆とツナのサラダ(レシピ) | 白いんげん豆とルッコラのサラダも定番
- カロリー:
- (1人分)119kcal
- 準備時間:
- 2分
- 調理時間:
- 3分(豆を戻したりゆでたりする時間は除く)
- *上記は、白インゲン豆とツナのサラダのカロリーと準備・調理時間です。
白インゲン豆とツナのサラダ(レシピ)
日本では甘く煮て食べる白インゲン豆ですが、諸外国ではサラダやスープによく利用されます。白インゲン豆とツナのサラダは、イタリア・トスカーナ地方の伝統料理。白インゲン豆とルッコラのサラダも定番です。水煮豆を使うと簡単ですが、ゆでて冷凍しておけばいつでも作ることができます。
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- 白インゲン豆とツナのサラダはイタリア人が大好き!

- 白インゲン豆とルッコラのサラダも美味しいよ!

材料
白インゲン豆とツナのサラダ(3人分)
乾燥白インゲン豆‥‥70g(茹でた豆なら150g)
紫玉葱‥‥1/2個
ツナ缶詰‥‥1缶
イタリアンパセリ(みじん切り)‥‥小さじ1
胡椒‥‥適量
ノンオイルドレッシング‥‥大さじ3
白インゲン豆とルッコラのサラダ(3人分)
乾燥白インゲン豆‥‥70g(茹でた豆なら150g)
むきえび‥‥100g
ルッコラ‥‥50g
プチトマト‥‥8個
胡椒‥‥適量
ノンオイルドレッシング‥‥大さじ3
レシピ(作り方)
白インゲン豆とツナのサラダ
白インゲン豆にツナの旨味が加わり、イタリアンパセリの香りと紫玉ねぎのピリッとした辛みがアクセントになっています。イタリアの定番のサラダです。


そのまま火にかけて、豆がおどらないよう弱火でやわらかくなるまで煮る。強火だと煮崩れるので静かに煮ます。40分〜60分はかかります。途中、水が減ってきたら足しながら煮る。豆に味をつけたい場合は、塩を小さじ2/3加えて茹でて下さい。







マロンのワンポイントアドバイス:魔法瓶(電気タイプではない)1/3程度に洗った乾燥豆を入れ、熱湯を注ぐと戻し時間を短縮できます。詳しくは、急いで豆を戻したい時は?ゆでることもできます。豆を魔法瓶でゆでることができるの?
作ってみた感想:白インゲン豆は食物繊維もたんぱく質も豊富で、健康やダイエットに嬉しい栄養がいっぱいです。柔らかくゆでるだけでは豆に味がないので、すぐに食べる時は塩を入れて茹でて塩味をつけています。時間があるときは、しばらく置いておくと、ドレッシングでマリネされてほどよい味がつきます。ゆであがったら水で洗わないで、ザルにあげて冷ました方が味がしっかりつきます。白インゲン豆は崩れてトロッとするので、ドレッシングとよく混ざって美味しくなります。
イタリアのサラダに香味野菜は欠かせません。イタリアンパセリがない時は、普通のパセリでもいいし、バジル、ディル、ミント等を入れても美味しいです。レモンの皮を入れると爽やかな味になります。ケッパーを入れたり、ピクルスをみじん切りにして加えてもイタリアンなテイストになります。
白インゲン豆とルッコラのサラダ
ルッコラのクレソンのような辛みと胡麻のような風味が、海老とよく合います。えびのピンク、トマトの赤、ルッコラのグリーンが見た目に美しく、食欲をそそります。
1人分:約127kcal、準備時間:2分、調理時間:8分


そのまま火にかけて、豆がおどらないよう弱火でやわらかくなるまで煮る。強火だと煮崩れるので静かに煮ます。40分〜60分はかかります。途中、水が減ってきたら足しながら煮る。豆に味をつけたい場合は、塩を小さじ2/3加えて茹でて下さい。









マロンのワンポイントアドバイス:豆は冷蔵庫で4〜5日は日もちします。冷凍保存することもできます。
作ってみた感想:ルッコラの辛みとごまの風味は、ゆでえびやトマトやチーズとよく合って、イタリア料理と相性がピッタリ。サラダを美味しくしてくれるハーブです。
日本人にとっては、豆は甘く煮て食べるものですが、諸外国ではサラダやスープにするんですね。何千年前の古代エジプトでも、ひよこ豆のスープが調理されていたといいます。以前はあんこの入ったおまんじゅうを外国人に勧めても、「好きじゃない」と、戸惑う方が多かったですが、日本食ブームで少しずつあんこの良さが浸透してきているように思います。私たちも甘くない豆に慣れるまでは、ちょっと甘めのドレッシングがいいかもしれませんね。
白いんげん豆にはいくつもの種類がある
白いんげん豆は、いんげん豆のうち種子表皮の色が白いものの総称です。
大福豆(おおふくまめ)
大福豆(おおふくまめ)は、主に煮豆や甘納豆に使われ、大粒で腎臓(Kidney)の形をしています。
手亡豆(てぼうまめ)
手亡豆(てぼうまめ)は、主に和菓子の白あんに使われ、小型で楕円形の豆です。
白花豆(しろはなまめ)
白花豆(しろはなまめ)は、植物分類学上「べにばないんげん」という「いんげんまめ」とは別種の豆ですが、流通上は白いんげんと呼ばれることも多いようです。




このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
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