ジャーマンポテトサラダ(作り方・レシピ) | ヨーグルト&マリネの2品
- カロリー:
- (1人分)166kcal
- 準備時間:
- 5分
- 調理時間:
- 15分
- *上記は「ヨーグルトを使ったジャーマンポテトサラダ」のカロリーと準備・調理時間です。
酸味が爽やかなジャーマンポテトサラダ!
ジャーマンポテトサラダのレシピを2品ご紹介します。一つはヨーグルト使ったヘルシーなポテサラ。もう一品はマヨネーズを使わず、マリネ液に浸けるものです。ジャーマンポテトサラダは、じゃがいもを全部潰さず、食感を残します。ピクルスやマスタードの酸味をきかせていて爽やかです。
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- 酸味とゴロゴロ食感が美味しい♪

材料
材料はそれぞれのレシピの最初にも記載しています。
ヨーグルトで作るジャーマンポテトサラダ(3人分)
じゃがいも‥‥3個
玉葱(みじん切り)‥‥大さじ2
らっきょう(みじん切り)‥‥2〜3個
パセリ(みじん切り)‥‥大さじ2
マヨネーズ‥‥大さじ2
ヨーグルト‥‥60g
フレンチマスタード‥‥大さじ1/2
塩‥‥小さじ1/2
胡椒‥‥適量
マリネ液で作るジャーマンポテトサラダ(3人分)
じゃがいも‥‥3個
薄切りベーコン(ハーフサイズ)‥‥6枚
小ねぎ(小口切り)‥‥大さじ2
粒マスタード‥‥小さじ2
サラダ油‥‥大さじ1
【A】
玉ねぎ(みじん切り)‥‥1/4個
お酢‥‥大さじ1
砂糖‥‥小さじ1/2
水‥‥100ml
コンソメスープの素(顆粒)‥‥小さじ1
塩・こしょう‥‥各少々
レシピ(作り方)
ヨーグルトで作るジャーマンポテトサラダ(レシピ)
ドイツには2種類のポテトサラダがあります。北ドイツでは、ヨーグルトやサワークリームを入れたものが好まれます。その分マヨネーズが控えめなので、ヘルシーです。ピクルスが入りますが、代わりにらっきょうを入れてみました。ヨーグルトの酸味が爽やかなポテトサラダです。
【材料(3人分)】 じゃがいも…3個、 玉葱(みじん切り)…大さじ2、 らっきょう(みじん切り)…2〜3個、 パセリ(みじん切り)…大さじ2、 マヨネーズ…大さじ2、 ヨーグルト…60g、 フレンチマスタード…大さじ1/2、 塩…小さじ1/2、 胡椒…適量
【作り方】
- 玉ねぎは水にさらし、キッチンペーパーで包んで水気を絞る。
- じゃがいもは洗って耐熱皿にのせ、ラップして6〜7分加熱する。ラップの上から竹串を刺してスッと通るか確認する。固かったら30秒ずつ追加加熱する。
- 粗熱が取れたら皮をむき、食べやすい大きさに切る。
- ボウルに、じゃがいも、玉ねぎ、らっきょう、パセリの半分、フレンチマスタードを入れる。
- ヨーグルトとマヨネーズを加えて和える。
- 塩、胡椒で味を調える。
- 器に盛り、残りのパセリを散らして完成。
マロンのワンポイントアドバイス:じゃがいもは加熱ムラを避けるために、途中でじゃがいもの上下をひっくり返すといいです。
作ってみた感想:ドイツのポテトサラダは、マヨネーズをあまり使わないそうです。ヨーグルトを加えた分、マヨネーズの量を少なくできるので、カロリーが抑えられて安心です。でも糖質が多いので食べ過ぎには注意しています。じゃがいもは潰しすぎないで、ごろっとした食感を残すのも美味しさの一つになっています。らっきょうを手作りしたら、作りたくなります。らっきょうの甘酢も少し入れて甘くすると一層美味しいです。ドイツでも甘口のきゅうりのピクルスを入れるそうです。
たくさん食べたいですが、ドイツは質実剛健の国とあって、残すと嫌がられるそうです。この国も「もったいない」の精神ですねヽ(^o^)丿



マリネ液で作るジャーマンポテトサラダ(レシピ)
南ドイツではマヨネーズで和えず、お酢でじゃがいもをマリネしてポテトサラダを作ります。爽やかな酸味が食欲をそそります。ビールと一緒にどうぞ。
材料(3人分)
じゃがいも‥‥3個
薄切りベーコン(ハーフサイズ)‥‥6枚
小ねぎ(小口切り)‥‥大さじ2
粒マスタード‥‥小さじ2
サラダ油‥‥大さじ1
【マリネ液】
玉ねぎ(みじん切り)‥‥1/4個
お酢‥‥大さじ1
砂糖‥‥小さじ1/2
水‥‥100ml
コンソメスープの素(顆粒)‥‥小さじ1
塩・こしょう‥‥各少々
レシピ
- じゃがいもは洗って耐熱皿にのせ、ラップして6〜7分加熱する。ラップの上から竹串を刺してスッと通るか確認する。固かったら30秒ずつ追加加熱する。

- 粗熱が取れたら皮をむき、やや大きめの一口大に切る。新じゃがは皮も食べられるので、むかなくても大丈夫です。

- フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、ベーコンを入れて焦げ目がつくまで両面を焼く。

- フライパンから取り出してキッチンペーパーの上に置いて余分な油を切る。

- ここがポイント【じゃがいもを焼く】
じゃがいもを並べ、中火で周りに焼き目をつける。じゃがいもを焼くと香ばしくなります。ベーコンの旨味も吸い、煮崩れもしにくくなります。
- ここがポイント【マリネ液を加熱する】
【マリネ液】の材料を混ぜ合わせて加え、中火で1分ほど加熱する。お酢の酸味が飛んで、まろやかになります。玉ねぎの辛みもやわらいで食べやすくなります。
- 火を止め、30分ほど置いて味をなじませる。時間が経つと、じゃがいもがマリネ液を吸収して水分が少なくなってきます。
- ベーコン、粒マスタード、小ねぎを加え、ざっくり混ぜる。

- 器に盛って完成。
ワンポイントアドバイス:新じゃがは皮が薄いので、皮ごと食べられます。皮をむく手間も省けます。
作ってみた感想:じゃがいもをつぶす手間がいらないのと、フライパン一つで出来るので、気軽に作れるのが嬉しいです。
マリネ液を加熱する時に、酸味が鼻に抜けて何ともいえない食欲をかきたてられます。ベーコンから出た脂でじゃがいもを焼くので、旨味をしっかり吸収します。さらにマリネ液が染み込んで、中がしっとりします。新じゃがで作ったので、皮の焼き目が香ばしいです。お酢や粒マスタードがいい仕事をしています。酸味がきいていて、冷めてもパンチがあります。
コンソメでじゃがいもを煮たり、じゃがいもはメ―クイーンを使って潰さないのは、「青山ぼこい」の「世界一のポテトサラダ」でも同じ方法が使われています。ドイツのポテサラがお手本だったんですね。なるほど美味しくなるはずです。ドイツのビールが飲みたくなります(#^^#)

このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
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