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潰さないポテトサラダ(レシピ) 潰さないで作るポテトサラダ
潰さないポテトサラダ(レシピ) おしゃれな彩りでおもてなしにぴったりのポテトサラダ

潰さないポテトサラダ(レシピ) | おしゃれな彩り・おもてなし

カロリー:
(1人分)245kcal
準備時間:
3分
調理時間:
20分(水にさらす時間は除く)

潰さないポテトサラダ!
潰さないで作るポテトサラダのご紹介です。食感を楽しみたいポテトサラダなので、煮崩れしにくいメークイーンを使います。じゃがいも、にんじん、きゅうりを短冊形に切り揃えると、おしゃれな彩りになるのでおもてなしにぴったりです。

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材料(3人分)

じゃがいも‥‥2個
きゅうり‥‥1本
人参‥‥1/2本
マヨネーズ‥‥80g
塩‥‥小さじ1/3
こしょう‥‥適宜

レシピ(作り方)

潰さないポテトサラダの作り方

彩りがきれいなので、おもてなしにすると喜ばれるポテトサラダです。メ―クイーンを使って食感が残るように茹でるのがポイントです。

おしゃれな彩りの潰さないポテトサラダ
  1. ジャガイモ、人参は皮をむいて長さ3〜4cm、厚み1〜2mmの短冊切りにする。余った野菜の切れ端は味噌汁の具などに使いましょう。
  2. 鍋に水、ニンジンを入れて火にかけ、沸騰したら中火にし1分茹でる。ジャガイモの方が早く火が通るので、時間差でニンジンを先に茹でます。
  3. ジャガイモを加えて数分、ジャガイモに火が通るまで茹でる。
  4. ザルに取り、冷水にさらす。
  5. きゅうりも同じような長さや厚みをそろえて短冊切りにし、冷水にさらす。
  6. CとDをザルに上げて水気を切り、ペーパータオルで水気を拭く。水気があると水っぽくなり味が薄まるので、水気をよく拭き取っておきましょう。
  7. マヨネーズ、塩、胡椒で和えて器に盛る。

マロンのワンポイントアドバイス:ジャガイモを茹ですぎて潰れないようにしましょう。

作ってみた感想:メークイーンの滑らかな食感と、きゅうりのシャキッとした歯応えが心地よくて美味しいです。おもてなしによく作るのですが、いつも「お酒のおつまみにぴったり!美味しい!作り方を教えて!」と大人気です。潰して作る定番のポテトサラダより、材料も味付けもシンプルなのに癖になります。食感が与える影響は大きいと実感するレシピです。

具材を薄く切るので時短になります。マッシュするポテトサラダより、マヨネーズの量が少なくてすむのも嬉しいです(^^)/

できれば食べる直前に和えた方がきゅうりが柔らかくならず、シャキシャキした食感が楽しめます。

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栗林マロン野菜ソムリエこのレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!

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ホクホクしたポテトサラダに向くじゃがいもは?
ねっとり系のメークイーン、ホクホク系の男爵。男爵の方がメークイーンよりもでんぷん量が多く、煮崩れしやすいと言われています。ホクホクしたポテトサラダを望むなら男爵芋で作りましょう。
ホクホクにするには?
ゆで汁を捨て、鍋を強火にかけて揺すりながら水気をとばす。じゃがいもが熱いうちにマッシャーやすりこ木などでつぶす。
もっとホクホクにするには?
じゃがいもを皮のままゆでましょう。水っぽくなくなります。ただしゆで時間が長くかかります。(30分位)乾いた布巾で包むように持ち、皮をむきます。つぶして下味をつける。
じゃがいもを熱いうちに潰すのはどうして?
じゃがいもには、細胞と細胞をつなぐ接着剤のようなペクチンという成分が含まれています。加熱するとペクチンも柔らかくなり、細胞同士がゆるんではがれやすくなります。芋はわずかな力で崩れ、粘りのないホクホクとした食感に仕上がります。芋が冷めてペクチンが固まると、細胞同士がくっついてしまいます。無理やりじゃがいもを押し潰そうとすると、粘りのあるでんぷんが細胞の外に押し出され、餅のようになって舌触りが悪くなります。
食感を残したい場合は?
食感を残したい場合は、粗めにつぶします。
マヨネーズの量の割合は?
キユーピーマヨネーズが提案しているポテトサラダのマヨネーズの割合は、「素材重量10に対し、マヨネーズ2」。言い換えれば、マヨネーズの量は素材総重量の約20%を目安にします。細かくマッシュするほどマヨネーズの量は多めに入れます。お好みで調節してください。
クリーミーが好きな人は?
クリーミーが好きな人は、しっかりつぶして下さい。マヨネーズを多めに入れたり、みかんの缶詰のシロップを入れてゆるくすれば、さらにクリーミーに。
甘いのが好きな人は?
サラダに砂糖を加えます。みかんの缶詰のシロップを入れてもいいです。
酸味が好きな人は?
酢かレモン汁を加えます。酸っぱいので砂糖も加えます。
カロリーをもっと抑えたい場合は?

ドイツのジャーマンポテトのようにヨーグルトを加え、その分マヨネーズを控えます。

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きゅうりの色が変わったのはどうして?
熱いうちに具を混ぜるときゅうりの色が変わります。また、きゅうりやニンジンの水分が出てべちゃっとします。マヨネーズが傷んでもいけません。
味をしっかりつけるには?
味は熱い方が味がつきやすいです。塩などの調味料は温かいうちに入れ、温度が下がることで味が染み込むからです。下味は熱いうちにつけましょう。
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練からし・粒マスタード
練からしや粒マスタードを入れると、ピリッとした風味になり隠し味になります。おすすめはハチミツの優しい甘味がするハニーマスタード。

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