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丸鶏ローストチキンの作り方(レシピ) 丸鶏ローストチキンの作り方(レシピ)
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丸鶏ローストチキンの作り方(レシピ)

丸鶏レシピ・オーブン | 詰め物・グレービーソースローストチキンの作り方

カロリー:
(もも焼き63g)229kcal
準備時間:
10分
調理時間:
110分

ローストチキンの作り方(レシピ)
ローストチキンの作り方です。ホームパーティで、丸ごと一羽、丸鶏のローストチキンを作ってみませんか。冷凍ピラフを詰め物にすると簡単。鶏の旨みを吸っておいしいですよ。切り方もわかりやすい動画付きのレシピです。

材料(4人分)

丸鶏‥‥1kg
サラダ油‥‥大さじ2
塩‥‥小さじ2
コショウ‥‥小さじ1/4
にんにく‥‥1かけ
乾燥ハーブ‥‥( タイムやローリエでも)
生ハーブ‥‥(あればローズマリー)
冷凍ピラフ‥‥1/2袋
水溶き片栗粉‥‥少々
タコ糸‥‥60cm
つま楊枝か竹串‥‥2本
刷毛

【天板に敷く野菜】
玉ねぎ‥‥1個
ニンジン‥‥1本
セロリの茎と葉‥‥1本分
【グレービーソース】
水‥‥100cc
固形スープの素‥‥1個
白ワイン‥‥50cc

レシピ(作り方)

丸鶏ローストチキンの作り方

丸鶏ローストチキンの作り方:焼けムラを防ぐため、使う1時間前には肉を冷蔵庫から取り出し、室温に戻しておく
1.ここがポイント【室温に戻す】
焼きムラを防ぐため、肉は使う1〜2時間前には冷蔵庫から出し、常温に戻しておきましょう。外は美味しそうな焼き目がついても、中が生焼けということがあります。
鶏をお腹の中までよく洗う
2.【下処理】
鶏は外側もお腹の中もきれいに水洗いする。内臓や血が残っていたら臭いので、しっかり洗いましょう。
ペーパータオルで水分をしっかりふく
3.ペーパータオルで水気をしっかりふきとる。特にお腹の中の水気はしっかりふき取ります。
鶏のお腹の中の脂肪のかたまりを切り取る
4.チキンの腹の中の脂肪のかたまりを切り捨てる。皮は切り捨てないように注意して、脂肪だけ除きます。
塩、胡椒、乾燥ハーブを混ぜ合わせてハーブソルトを作る
5.【ハーブソルト】
塩、胡椒、乾燥ハーブを混ぜ合わせておく。
ハーブソルトを表面とお腹の中までまんべんなくすり込み、にんにくの切り口もすりこんでおく
6.【塩をすり込む】
鶏の内側と外側に、4の塩を半分ずつよくすり込み、にんにくの切り口もすりこんでおく。
丸鶏ローストチキンレシピの動画:鶏の内側と外側に塩をすり込む様子
鶏の内側と外側に塩をすり込む様子を動画で見る。
冷凍ピラフを電子レンジでチンし、冷めたら鶏のお腹に詰める
7.【ピラフを詰める】
冷凍ピラフを電子レンジで加熱し、冷めたら鶏のお腹に詰める。不安定なので、鶏をボウルに入れてから行った方が詰めやすかったです。
丸鶏ローストチキンレシピの動画:ピラフを鶏のお腹に詰める様子
ピラフを鶏のお腹に詰める様子を動画で見る。
竹串でお尻の皮を縫うように合わせる
8.【お尻を縫う】
竹串か爪楊枝を、針のようにして鶏のお尻を縫う。
丸鶏ローストチキンレシピの動画:お尻を竹串で縫う様子
お尻を竹串で縫う様子を動画で見る。
手羽先を背中に折り込む
9.手羽先を持って関節を折らないようにしながら、背中にまわす。

丸鶏ローストチキンレシピの動画:手羽先を背中にまわす様子
手羽先を背中にまわす様子を動画で見る。
タコ糸でヒップの根元の部分を縛る
10.【足を縛る】
タコ糸で三角のヒップの根元のくびれ部分を縛る。
両足をヒップに引き込むように縛る
11.両足をヒップに引き込むように縛る。足が開かないようにきっちり縛る。
丸鶏ローストチキンレシピの動画:ヒップと両足をタコ糸で縛る様子
ヒップと両足をタコ糸で縛る様子を動画で見る。
野菜は厚めに切る
12.野菜を厚めに切る。
天板にクッキングシートを敷き、その上に野菜をのせる
13.天板にオーブンシートを敷き、野菜をのせる。
刷毛でサラダ油を丸鶏全体にたっぷり塗る
14.ここがポイント【油をたっぷり塗る】
刷毛でサラダ油を鶏の表面にたっぷり塗る。香ばしい焼き目をつけたり、皮がはじけるのを防ぎます。焼き色をしっかりつけたい場合は、溶かしバターを塗って下さい。
生ハーブとにんにくのスライスを肉にのせ、野菜を敷いた天板に置く
15.生ハーブとにんにくのスライスをのせ、鶏の背中を上にして13の天板に置く。
丸鶏ローストチキンレシピの動画:油を鶏の体に塗る様子
油を塗る様子を動画で見る。
250℃に予熱しておいたオーブンを230度に下げ、30分焼く
16.【背中を焼く】
高熱(250℃)に予熱しておいたオーブンを230度に下げ、30分ローストする。
天板ごと取り出し、野菜に落ちた脂を鶏の体に塗り、鶏を横にして200度に下げて11〜13分焼く
17.【横を焼く】
天板ごと取り出し、野菜に落ちた脂を塗る。鶏を横にして200度くらいに下げて11〜13分焼く。天板ごとオーブンから取り出して作業しましょう。すぐに扉を閉めないとオーブンの温度が下がります。
丸鶏ローストチキンレシピの動画:野菜に落ちた脂を塗る様子
野菜に落ちた脂を塗る様子を動画で見る。

反対側も同様にして焼く
18.【反対側の横も焼く】
反対側も同様にして焼く。
丸鶏ローストチキンレシピの動画:反対側も同様にして落ちた脂を塗る様子
反対側も同様にして落ちた脂を塗る様子を動画で見る。
最後は腹側を上にして置き、同様にして焼く
19.【最後に腹を焼く】
最後は腹を上にして同様にして焼く。こうして途中何度か落ちた脂を塗りながら焼くと、照りが出て、しっとりと焼き上がります。
丸鶏ローストチキンレシピの動画:腹を上にして落ちた脂を塗る様子
腹を上にして落ちた脂を塗る様子を動画で見る。
鶏を傾け、お腹から透明な肉汁が出てきたら焼き上がりのサイン
20.【焼け具合を確認する】
チキンを傾け、お腹から出てくる肉汁が透明なら中まで焼けています。白い皿に受けて確認してみて下さい。濁って(赤やピンクの血の色)いるようなら、もう少し焼きましょう。大変熱いので料理用手袋をするなどして、火傷をしないように注意して下さい。
丸鶏ローストチキンレシピの動画:肉汁で焼け具合を確認する様子
肉汁で焼け具合を確認する様子を動画で見る。
ローストチキンを天板ごと取り出し、ボウルでふたをして数分蒸らす
21.【蒸らす】
ローストチキンを天板ごと取り出し、ボウルでふたをして数分蒸らす急に冷たい空気にふれてシワができるのを防ぎます。肉汁も落ち着きます。庫内で10分置いてもOK。
竹串を抜き、タコ糸をはずす
22.竹串を抜き、タコ糸をはずす。
鶏の足先にアルミホイルを巻く
23.鶏の足先にアルミホイルを巻く。付け合せの野菜と共に大皿に盛り付けて完成!ブロッコリーや人参は、焼くより茹でた方が彩りがきれいです。

チキンの切り分け方

ローストチキンの切り分け方:もも肉の付け根に沿ってナイフを入れ、手で持って肉をはずす
1.【もも肉】
チキンを仰向けにする。もも肉の付け根に沿ってナイフを入れる。手で持って肉をはがす。もう片方のもも肉も、同様にはずす。
丸鶏ローストチキンレシピの動画:もも肉を切り分ける様子
もも肉を切り分ける様子を動画で見る。
ローストチキンの切り分け方:軟骨を避けるように中心を少しずらして、上から下へとナイフを入れる
2.【胸にナイフを入れる】
真中を切ると、軟骨にあたります。中心を少しずらして、上から下へとナイフを入れる。首の付け根に沿って、右腕の方へナイフを入れ、肉を半分にはがし取る準備をします。
丸鶏ローストチキンレシピの動画:胸にナイフを入れる様子
胸にナイフを入れる様子を動画で見る。
ローストチキンの切り分け方:鎖骨をはずす
3.【鎖骨をはずす】
今度は反対側、左腕の方へナイフを入れる。全体的にY字に切れ目を入れたことになります。Vの字になった「まつば」と呼ばれる鎖骨部分をはずす。
丸鶏ローストチキンレシピの動画:鎖骨をはずす様子
鎖骨をはずす様子を動画で見る。
ローストチキンの切り分け方:胸肉の両半分をはがしとる
4.【胸肉の両半分をはがしとる】
鎖骨を取り除いたので、胸肉は手ではずしやすくなっています。ナイフの切れ目に親指を入れ、広げるようにはがす。胸肉とささみと手羽が同時にはずれます。反対側も同様に引っぱってはがす。
丸鶏ローストチキンレシピの動画:胸肉をはがしとる様子
胸肉をはがしとる様子を動画で見る。
ローストチキンの切り分け方:手羽先と手羽元をはずす
5.【手羽先と手羽元をはずす】
手羽の付け根の関節部分に沿ってナイフを入れ、手ではがす。反対側も同様にしてはずす。手羽先と手羽元が一緒についてはがれ、胸肉とささみが一緒についてはがれた状態です。

マロンのワンポイントアドバイス:オーブンの扉はすぐに閉めないと、庫内の温度が下がります。ハケで油をぬる時は、天板ごとオーブンから取り出して行いましょう。

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グレービーソースの作り方

塩、コショウでシンプルに食べた方がヘルシーですが、油取りシートを使ってヘルシーなグレービーソースを作りましょう。

  1. 天板の野菜を小鍋に入れ、【グレービーソース】の調味料を加えて数分煮る。

    天板の野菜とグレービーソースの調味料を合わせて数分煮る

  2. ザルでこす。

    ザルでこす

  3. 油取りシートをのせ、余分な脂とアクを取り除く。

    油取りシートをのせ、余分な脂とアクを吸い取る

  4. コーンスターチか水溶き片栗粉でとろみをつけて完成。鶏や付け合わせの野菜につけていただきます。

    水溶き片栗粉でとろみをつける

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よくある質問

レシピに関連したよくある質問の答えです

他にどんな物を詰めたらいい?
詰め物のことをスタッフィングといいます。ピラフの代わりに、じゃがいも、人参、たまねぎ、ニンニクなどを切って詰めてもいいです。その際じゃがいもとニンジンは固いので少し火を通しておきましょう。
詰め物をしなきゃいけないの?
家庭用オーブンでは、たくさんの詰め物をすると、火の通りが悪くなります。また、ピラフは切り分けた時、こぼれてパーティでは見た目がよくないので、香りづけのハーブやにんにくだけ詰めて、肉そのものを味わう方も多いです。
レモンを詰める?
英国人男性がローストチキンを作るのをテレビで見たのですが、レモンを詰めていました。レモンを半分に切り、ギュッと果汁を絞って皮にかけ、腹の中にも絞りかける。絞った皮をお腹に詰める。塩をすりこむ。バターを手で皮にたっぷりと塗り、生のハーブをペタペタとつけて焼き、グレービーソースで食べていました。レモンは鶏の匂い消しになるそうです。
どうしてチキンに油をかけるの?
皮が乾燥してはじけるのを防ぎます。照りも出ます。香味野菜の旨みも移ります。
ハーブは何がいい?
お好みで。生ならローズマリー、タイム、セージなど。乾燥ハーブならタイムやローリエなどが使えます。生ハーブのある方は、お腹の中に詰めたり、鶏の体の上に置いて焼いてもいいです。
付け合わせの野菜を一緒に焼いてもいい?
じゃがいも、ニンジンなどを大きく切って天板に敷いて肉と一緒に焼くとおいしいのですが、脂肪をたっぷり吸います。付け合わせの野菜は、ゆでたり、蒸したり、レンジで加熱して皿に盛った方がダイエット的にはおすすめです。ヘルシーなグレービーソースをつけて食べてみて下さい。
焼き色がうまくつかない
焼き色がつかない場合は、サラダ油の代わりに、溶かしバターを塗ってみて下さい。こんがりと焦げ目がつきやすくなります。
中が焼けたかどうかの確認は?
チキンを傾け、お腹から出てくる肉汁が透明なら中まで焼けています。濁って(赤やピンクの血の色)いるようならもう少し焼きましょう。別な方法ですが、もも肉の一番肉厚なところに竹串を刺してみて、透明な汁が出てきたらOKです。濁っていたらもう少し焼きます。
もも肉が焼けてなかった?
もも肉は一番焼けにくい部位です。そのためにも横向きにして両方の側面を焼きましょう。
大きさの違う丸鶏の焼き時間は?
オーブンにローストチキンのメニューがあればその指示に従って下さい。なければ、1kgの丸鶏の焼き時間の目安を約1時間として、重さに比例するといいと思います。1.5kgの重量なら1時間30分という具合に。
切り分け方のコツは?

中心を少しずらして切る
お腹を切るときは真中を切ると、軟骨にあたります。中心を少しずらしてナイフを入れてみて下さい。イメージしやすいように、仰向けにした時の骨の写真を載せてみました。箸に乗せているのが軟骨です。

軟骨の位置を示す骨の写真

Y字に切れ目を入れて鎖骨を取る
首の鎖骨も邪魔になります。動画にあるように、首の付け根に沿ってY字にナイフを入れて、鎖骨を取っておくとよいでしょう。指で指し示しているのが鎖骨です。

鎖骨の写真

鶏のナンコツってどれ?

やげん
すぐ上で述べたお腹の真ん中にある軟骨の、白いとがったところが「やげん」と呼ばれ、食べることができる軟骨です。塩焼きや唐揚げなどにするとおいしいです。

軟骨やげんの写真

げんこつ
ももの関節にも、「げんこつ」と呼ばれる膝軟骨があります。骨の部分がツルツルしており、しっかり焼く必要がある部位なので、唐揚げなどにされます。主にこの2つがナンコツと呼ばれています。

ぐりぐり
もものところにある関節は「ぐりぐり」と呼ばれ、小骨軟骨。

手羽元の骨にもナンコツがついています。コリコリとしゃぶることができます。これらのナンコツは、ひざ関節に良いU型コラーゲンをたっぷり含みます。

すぐに切り分けちゃだめ?
焼けてすぐに切り分けるとおいしい肉汁が流れ出てしまいます。15分ほど置いてから切り分けましょう。
カロリーは?
上記の229kcalは、若鶏、もも、皮つき-焼き(1食分・生で100gは焼きで63g)のカロリー。 若鶏、もも、皮なし-焼き(1食分・生で100gは焼きで72g)のカロリーは 149kcal。 カロリーが気になる方は皮をはいで、グレービーソースをつけて食べて下さい。ピラフは鶏の脂肪を吸ってジューシーでおいしいのですが、カロリーが気になる方は、何も詰めない方がいいでしょう。
残った鶏がらの使い道は?

鶏ガラでラーメンのだしを作りませんか。鍋に水をはり、鶏ガラ、ねぎ、生姜のスライスを入れて30分コトコトと煮る。そのだしで醤油ラーメンを作ってみて下さい。手順写真を見たい場合は水炊きの残りで作るラーメンをご覧下さい。

ローストチキンの残りの骨でラーメンのだしを取る