たまごボーロ(レシピ)子供のおやつ | 高齢者向けお菓子
- カロリー:
- (1個分)6kcal
- 準備時間:
- 3分
- 調理時間:
- 30分(焼成時間は除く)
たまごボーロの作り方(レシピ)
たまごボーロは、卵・片栗粉・砂糖・クリープなどの少ない材料で簡単に作れます。口の中で溶ける食感は子供のおやつにぴったり。高齢者向けのお菓子にも最適。抹茶味にすれば大人も楽しめます。糖質は高いので、ついつい食べ過ぎると太ります。ダイエットのおやつにもなるように食べ方を工夫しましょう。
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- プレーンと抹茶味のたまごボーロ!

材料(160個分)
卵‥‥1個
片栗粉‥‥150g
薄力粉‥‥20g
クリープ‥‥大さじ2
水‥‥60cc
重曹‥‥小さじ1/4
砂糖‥‥60g
バニラエッセンス‥‥少々
【味のバリエーション】
抹茶味‥‥大さじ1
きな粉味‥‥15g
レシピ(作り方)
たまごボーロの作り方(レシピ)
- 片栗粉、薄力粉、クリープは泡だて器でよく混ぜ合わせておく。(抹茶味やきな粉味にするときは、ここで混ぜておく)
- 鍋に分量の水を入れ重曹を加えて溶かしておく。
- 砂糖、バニラエッセンスを加える。
- 卵を加え、白っぽくなるまで泡だて器でよくかき混ぜる。
- (1)の粉類も加えて、なめらかになるまで手でよくこねて生地をまとめる。
- 片栗粉で打ち粉をしたまな板の上で、生地を7〜8mm厚さの細長い棒状にのばす。
- 7〜8mmの小口に金太郎飴のように切っていく。
- 両手の平の間に生地をはさんで丸める。
- オーブンシートを敷いた天板に並べて180度のオーブンで15分位焼く。
- 冷めたら湿気ないようにビニール袋に入れて冷蔵庫で保存する。
※抹茶大さじ1杯や、きな粉15gを入れるなどして、味のバリエーションもお楽しみ下さい。
マロンのワンポイントアドバイス:小さく丸めるのが大変だったら大きく楕円形にしたり、細長くフィンガー状にしてみて下さい。
作ってみた感想:たまごボーロは懐かしい味です。子供の頃によく食べたのを思い出します。口に入れるとスーッと溶けていく食感を不思議に思ってました。ラムネ菓子などと一緒に駄菓子屋さんで売られていました。昭和レトロを感じます。定番の愛されお菓子なので、きっと若い皆さんも食べて育ったことでしょう。優しい味なので、こどものおやつにぴったりですね。材料がシンプルで作り方も簡単なので、ママは是非作ってみて下さい。
歯に負担をかけずに食べられるので、高齢者向けの食べやすいお菓子でもあります。最近はカルシウムが添加されたものが調剤薬局でも売られていますね。おじいちゃんおばあちゃんにとっては懐かしく感じ、元気な骨作りに役立つとなると、手がのびることと思います。食欲のない人にも差し入れたら喜ばれそうです。プレーンやきな粉はどなたにも食べやすい味ですが、抹茶は刺激が強いので、控えめに入れて下さい。
たまごボーロは糖質のかたまりなので、ダイエット中には少量を食べるようにしています。たまごボーロはダイエット向きですか?太りにくいように、食べる時間帯や砂糖の種類なども工夫しています。太らない食べ方は?
また、子供や高齢者の場合、のどに張り付くことも考えられます。必ず飲み物を添え、見守ってあげて下さい。
たまごボーロを食べる時の注意点は?
窒息につながりにくい食べ方は?




このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
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