焼きリンゴの作り方丸ごとより半分が簡単 | オーブン・効能
- カロリー:
- (1人分)153kcal
- 準備時間:
- 5分
- 調理時間:
- 40分
レーズンやアーモンドの入った焼きりんごのレシピ
焼きりんごの作り方、動画付きレシピです。りんごを丸ごとよりも半分に切って焼くと、焼き時間が短くてすみ、芯もとりやすくなります。半分なので食べ過ぎ防止にも。オーブンで焼くレシピですが、キャンプの焚火で焼いたり、炊飯器で作る方法も紹介しています。
材料(2人分)
りんご‥‥1個(紅玉かジョナゴールド)
レーズン‥‥小さじ2
スライスアーモンド‥‥小さじ2
きび砂糖‥‥大さじ1
シナモン‥‥少々
バター‥‥15g
ラム酒‥‥大さじ1
レシピ(作り方)



りんごをよく洗って水けをふく。焼きリンゴには、酸味の強い紅玉、ジョナゴールドなどが適しています。

横半分に切る。りんごを半分に切ると、芯をくり抜きやすく、加熱時間が少なくてすみます。食べ過ぎも防ぎます。







マロンのワンポイントアドバイス:ラム酒を加えると、味と香りに深みが出て、大人の味の焼きリンゴになります。



焼きリンゴのレシピ(炊飯器で作る)
以前テレビで平野レミさんの、炊飯器で作る焼きリンゴを見ました。簡単に作れるのでレシピを記してみます。
- りんごの芯をくり抜く。
- 芯にバター、シナモン、砂糖を詰める。
- リンゴを炊飯器に入れる。
- 1cmほど赤ワインを注ぐ。
- 炊飯器のスイッチを入れ、30分ほど蒸す。
- 飾りにシナモンスティックを芯に刺す。
焼きリンゴの効能(栄養効果)
- ダイエット中でも比較的安心して食べられるおやつの焼きりんごですが、焼くことで甘みが強くなるので、同じ量を食べても満足感が大です。その後の食事量を減らしたり、ストレスからくる食べ過ぎを予防します。
- りんごを焼くことで水溶性食物繊維ペクチンの分子が小さくなり、腸での吸収率が高まります。肥満を招きやすい便秘が予防、改善できます。生で食べるよりその効果が大きくなります。食物繊維が増えるので満腹感も得やすくなります。
- 善玉菌のエサとなるオリゴ糖も増えるので、腸内環境を良くして肌荒れも良くなります。
- 皮に多く含まれるりんごポリフェノールも加熱した方が吸収されやすくなるため、抗酸化力や、肥満抑制力が高まるといわれています。

このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
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