カマンベールチーズフライ(レシピ)ジャム添え | ブルーベリー春巻き
- カロリー:
- (1人分)240kcal
- 準備時間:
- 5分
- 調理時間:
- 20分
- *上記は、カマンベールチーズフライ(ブルーベリージャム添え)のカロリーと準備・調理時間です。
カマンベールチーズフライ(レシピ)
カマンベールチーズフライのご紹介です。カマンベールチーズにパン粉をつけて揚げ、ジャムをかけるチーズフライは、デンマークでよく食べられる家庭料理です。とろ〜りと溶けたチーズの塩気と、添えたブルーベリージャムの甘味との相性が抜群です。ワインによく合うおつまみです。
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- カマンベールチーズフライの材料
- カマンベールチーズフライの作り方
- カマンベールチーズの春巻き揚げの作り方
- カマンベールチーズフライのよくある質問
- ダイエット・栄養情報
- チーズの塩気とブルーベリーの甘味がよく合う!

- いちごジャムをかけても美味しいよ!

- 皮はパリパリ、チーズはとろとろ!

材料
材料はそれぞれのレシピの最初にも記載しています。
カマンベールチーズフライ(ブルーベリージャム添え)
【3人分】
カマンベールチーズ‥‥6個(25g/個)
溶き卵‥‥卵1個分
薄力粉‥‥適量
パン粉‥‥適量
揚げ油‥‥適量
ブルーベリージャム‥‥大さじ3
サラダ菜‥‥適量
レモン(くし形)‥‥適量
カマンベールチーズの春巻き揚げ
【6本分】
カマンベールチーズ‥‥150g
ブルーベリージャム‥‥大さじ6
春巻きの皮‥‥6枚
パン粉‥‥適量
揚げ油‥‥適量
小麦粉・水‥‥各小さじ1
カマンベールのチーズフライ(いちごジャム添え)
【3人分】
カマンベールチーズ‥‥6個(25g/個)
溶き卵‥‥卵1個分
薄力粉‥‥適量
パン粉‥‥適量
揚げ油‥‥適量
いちごジャム‥‥大さじ3
サラダ菜‥‥適量
レモン(くし形)‥‥適量
レシピ(作り方)
カマンベールのチーズフライ(ブルーベリージャム添え)
カマンベールチーズの濃厚な旨味とブルーベリージャムの甘味や酸味がよく合います。揚げた時に衣がはがれないように、しっかりつけましょう。
1人分:240kcal、準備時間:5分、調理時間:20分
【材料(3人分)】 カマンベールチーズ‥‥6個(25g/個)、 溶き卵‥‥卵1個分、 薄力粉‥‥適量、 パン粉‥‥適量、 揚げ油‥‥適量、 ブルーベリージャム‥‥大さじ3、 サラダ菜‥‥適量、 レモン(くし形)‥‥適量
【作り方】
- カマンベールチーズの包装をはずす。切れてるチーズではなく、丸ごと1個の場合には、6等分に切って下さい。切るたびに包丁を水でぬらしてから切ると、くっつかずきれいに切ることができます。カマンベールチーズをきれいに切る方法は?もご覧ください。
- ここがポイント:衣は厚めにつける
チーズに小麦粉をまぶし、溶き卵、パン粉をつける。パン粉を押さえつけるようにして厚めに付けると、揚げたときにチーズが飛び出しにくくなります。 - ここがポイント:揚げすぎない
170℃〜180℃の中温に熱した油で、薄いきつね色になるまで揚げる。カマンベールチーズはそのままでも食べられるので、衣に火が通れば大丈夫です。チーズは熱しすぎると、揚げている最中に溶け出てしまうので、揚げすぎに注意して下さい。 - 皿にサラダ菜を敷き、チーズフライを盛り、くし形切りのレモンを添える。
- お好みでブルーベリージャムをかける。※ブルーベリーソースを簡単に手作りすることもできます。
マロンのワンポイントアドバイス:加熱時間が長くなるとチーズが溶け出て、油がはねることあります。衣をしっかりつけ、短時間で手早く揚げましょう。
作ってみた感想:カマンベールのチーズフライは、デンマークの家庭料理だといいます。「チーズの揚げ物にジャム?」と、最初は驚きましたが、口にすると絶品。チーズとジャムのコラボレーションが美味しい理由は、対比効果にありました。ジャムの甘味がチーズのコクをひきたててくれます。
かつてエリザベス女王は、朝食にブルーチーズにハチミツをかけて食べていたといいます。ブルーチーズピザにもよくはちみつが添えられますね。ブルーチーズの塩気を甘味が緩和してくれて、相性抜群です。
カマンベールのチーズフライも、ジャムの代わりにハチミツをつけても美味しいですよ。
カマンベールのチーズフライ(いちごジャム添え)
コクのあるカマンベールチーズには、いちごジャムの甘味もよく合います。短時間で揚げて、チーズが衣から溶け出ないようにするのがポイントです。
1人分:240kcal、準備時間:5分、調理時間:20分
【材料(3人分)】 カマンベールチーズ‥‥6個(25g/個)、 溶き卵‥‥卵1個分、 薄力粉‥‥適量、 パン粉‥‥適量、 揚げ油‥‥適量、 いちごジャム‥‥大さじ3、 サラダ菜‥‥適量、 レモン(くし形)‥‥適量
- カマンベールチーズの包装をはずす。切れてるチーズではなく、丸ごと1個の場合には、6等分に切って下さい。カマンベールチーズはくっつきやすいので、切るたびに包丁を水でぬらしてから切りましょう。
- ここがポイント:衣は厚めにつける
チーズに小麦粉をまぶし、溶き卵、パン粉をつける。パン粉を押さえつけるようにして厚めに付けると、揚げたときにチーズが破裂しにくくなります。 - ここがポイント:揚げすぎない
170℃〜180℃の中温に熱した油で、薄いきつね色になるまで揚げる。カマンベールチーズはそのままでも食べられるので、衣に火が通れば大丈夫です。チーズは熱しすぎると、揚げている最中に溶け出てしまうので、揚げすぎに注意して下さい。 - 皿にサラダ菜を敷き、チーズフライを盛り、くし形切りのレモンを添える。
- お好みでいちごジャムをかける。イチゴジャムの作り方もご覧ください。
マロンのワンポイントアドバイス:長く揚げているとチーズが溶けるので、適温にして手早く揚げましょう。
作ってみた感想:デンマークで思い出すのは、童話作家のアンデルセンとチボリ遊園地です。チーズフライのジャム添えは、おとぎの国にふさわしい遊び心に満ちたお料理です。
お口に入れた瞬間幸せ〜(^^♪ ブルーベリーもいいですが、いちごジャムを添えても甘じょっぱくなって、抜群の組み合わせになります。チーズの旨味にいちごジャムを添えれば、赤ワインが一層美味しく飲めます。(#^.^#)
イチゴの季節には是非、イチゴジャムを手作りして楽しんでみて下さい。
カマンベールチーズの春巻き揚げ
春巻きでカマンベールチーズを巻いて揚げれば、簡単にスティック状のフィンガーフードが作れます。意外にも甘いものが合うので、お好みのジャムを入れて下さい。スティック状にすると、食べやすくておつまみにピッタリです。パーティやおもてなしにもどうぞ。
1本分:96kcal、準備時間:5分、調理時間:15分
【材料(6本分)】 カマンベールチーズ‥‥150g、 ブルーベリージャム‥‥大さじ6、 春巻きの皮‥‥6枚、 揚げ油‥‥適量、 小麦粉・水‥‥各小さじ1
- カマンベールチーズを包みやすい長さのスティック状に切る。
- 春巻きを広げ、皮の手前にチーズとジャムを横長にのせる。
- 春巻きの皮の手前をひと折りしたら、両端を内側に折り込む。具を軸にして手前から奥に向かってくるくる巻いていく。
- ここがポイント:しっかり閉じる
閉じ目が開かないように、巻き終わりは小麦を水で溶いた糊状のものをつけて閉じる。皮でしっかり包まないと、揚げている途中でチーズが溶け出てきます。 - 170℃〜180℃の中温に熱した油で、きつね色になるまで揚げる。
- 熱々のトロトロをいただく。口の中の火傷にご注意下さい。
マロンのワンポイントアドバイス:揚げる時にチーズが出てこないように、しっかり包んでください。揚げ時間も短めに。
作ってみた感想:外の皮はパリパリで、中からはトロトロのチーズと甘酸っぱいジャム。たまにはこんな至福もいいですね。カリカリ&とろとろの違った食感が同時に楽しめるのはたまりません。チーズの塩気にブルーベリージャムの甘味が加わって絶品です。スティック状にすると食べやすく、ついつい手が伸び、お酒も進みます。皮がパリパリ、チーズがとろとろの熱いうちに食べましょう。




このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
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