卵が半熟とろとろ親子丼レシピ | コツ・肉はジューシー
- カロリー:
- (1人分)534kcal
- 準備時間:
- 5分
- 調理時間:
- 30分
卵が半熟とろとろ親子丼(レシピ)
卵が半熟とろとろの美味しい親子丼を作りましょう。よくある失敗は味が薄い、汁気が多い、半熟にならないなどです。美味しく作るコツが4つあります。黄金比は、醤油:みりん:砂糖=1:1:1弱(0.75)。1人分の割り下は100cc。肉はジューシーで卵はふわとろの親子丼が簡単に作れます。
- 失敗しない半熟ふわとろの親子丼!

- 肉に味が染みてジューシー!

材料(2人分)
鶏もも肉(皮を除いて)‥‥150g
玉葱‥‥3/4個
水‥‥140cc
だし昆布‥‥5cm
卵‥‥3個
ご飯‥‥お茶碗2杯
三つ葉(ザク切り)‥‥適量
【A】
醤油‥‥大さじ2
みりん‥‥大さじ2
砂糖‥‥大さじ1と1/2
レシピ(作り方)



鍋に水と昆布を入れ、中火にかける。



粗熱がとれたら5分間鶏肉を漬け込み、味を染み込ませる。この一手間で味がうんと違います。

卵は1個ずつ、軽く15回程度白身を切るように溶く。溶きほぐしすぎるとコシがなくなります。


鶏肉を入れ、ひっくり返しながら1分間煮る。煮すぎると肉が固くなります。



1分経過したら2個目(半分量)の卵を入れる。卵は2回に分けて入れ、半熟トロトロにしましょう。


マロンのワンポイントアドバイス:割り下は、だし、醤油、みりんを合わせて一人分100ccを目安にしましょう。
作ってみた感想:親子丼は定番料理のはずなのに、作るたびに味が薄かったり、汁気が多かったりとよく失敗していました。それもそのはず、卵料理は素人との差がよく表れるプロの技なのだそうです。簡単に美味しく作るには、コツやポイントがありました。このコツをつかんでからは、肉に味がよく染みるようになり、しかもやわらかくてジューシー。半熟卵がトロ〜リとした親子丼を作れるようになりました。割り下に使う醤油とみりんは同量で、砂糖は少し少なめの比率にすると丁度よい甘さになります。
割り下は、だし、醤油、みりんを合わせて1人分100ccを目安にすれば、味が薄くなったり汁気が多すぎることはなくなります。汁気が多いと卵が固まりにくくなるので、その失敗を防ぐこともできます。
卵をほぐす時は、全体をかき混ぜるというより、軽く卵白を切ることを意識すると、黄身も丁度よい加減にほぐれます。親子丼は、ほどよく固まった白身とトロトロした黄身が絡まってこそ美味しく感じます。親子丼を食べる時は甘くてとろとろで幸せな気分になりますね。皆さんもぜひ作ってみてください。




このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
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ユーザーレポート
投稿をお願いします!作ってみた感想、工夫してみたこと、ご提案、エピソードなどぜひ教えてください!この欄に掲載させていただきます。マロンと一緒においしいレシピを完成させましょ〜♪\(^▽^)/
ユーザーレポート |
美味しい親子丼を作ろうと思い検索していたところ、こちらにたどり着きました。 今まで何度か(ホント数えられる程度ですが‥)挑戦してきましたが、上手に出来たことがなく… でも今回、マロンさんのレシピのおかげで美味しく作ることが出来ました! どうもありがとうございましたm(_ _)m マロン:嬉しぃ〜ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ! この親子丼はこだわって、こだわって作ったやつだったので、も〜う!めっちゃくちゃうれしーすよぉ! 卵料理は難しいけど、投稿読んで、すっごく元気でました!また頑張っちゃいますよ〜o((=゜ェ^=))o''ワクワク ほんとに、ありがとうございます! 半熟とろとろで、肉は柔らかくジューシー♪玉葱には、汁がよくしみこんでいます!!だしが効いていて甘味があって美味しかったです。ぜひまた作りたいと思います!! マロン:レイさん、お料理レポートありがとうございます!すっごくおいしくできたみたいですね!!うれし〜♪\(^▽^)/ |
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