うにいくら丼の作り方レシピ | めんつゆで簡単味付け・海鮮丼のたれ
- カロリー:
- (1人分)478kcal
- 準備時間:
- 5分
- 調理時間:
- 5分
うにいくら丼の作り方(レシピ)
うにいくら丼を作りましょう。めんつゆと旨味調味料で簡単に美味しいたれが作れます。お刺身などの海鮮丼のたれにも使えます。うずら卵をトッピングし、黄身を絡めて食べるとウニが一層まろやかになります。濃厚なうにとプチッと弾けるイクラをたっぷりのせて、たまには贅沢おうちご飯といきましょう!
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- たまにの贅沢!うにいくら丼

材料(3人分)
ご飯お茶碗大盛り(200g)‥‥3杯
ウニ‥‥100g
イクラ‥‥100g
うずら卵‥‥3個
刻み海苔‥‥適量
大葉‥‥3枚
きゅうり(斜めにスライス)‥‥1/2本
練りわさび‥‥適量
【A】
濃縮2倍のめんつゆ‥‥90cc
旨味調味料‥‥適量
レシピ(作り方)
うにいくら丼の作り方(レシピ)
- ご飯を丼に盛る。
- ご飯の上に刻み海苔を敷き、大葉ときゅうりを飾る。
- ウニ、イクラをのせて真ん中にうずら卵をのせる。
- 【A】のめんつゆを鍋で温め、旨味調味料を加えてたれを作る。
- 大さじ2杯のたれを(3)にかける。
- 練りわさびを添える。残りも同様にして作る。
マロンのワンポイントアドバイス:ご飯を人肌程度に冷ましてから、うにやいくらを乗せましょう。
作ってみた感想:独身の頃、友人とルームシェアをしていました。海が近くだったので、夏は二人でよく泳ぎに行きました。岩場でバフンウニ採りをするのが楽しみでした。もちろん漁業権の関係していない場所で獲ります。水中メガネをかけて潜り、海中を覗きます。岩のすきまに隠れているウニを見つけて手を伸ばしますが、何度も打ち寄せる波に体を岩場にたたきつけられました。痛い思いをしましたが、楽しい経験でした。持ち帰ってビールでつつきました。彼女は物知りで、「うにの中でバフンウニが一番美味しいんだよ」と教えてくれました。身は小ぶりでしたが、たしかにコクがあり、甘くて旨味が濃縮されていました。青春時代の忘れがたい思い出とともに、ウニが大好きになりました!(^^)!
結婚すると、義母がうにが大好きで、なにかあると、板うにを何枚も買ってきて食べさせてくれました。食べ過ぎて鼻血が出たこともあります。ありがたかったのですが、濃厚すぎたのかもしれません(*_*)
お醤油をかけても十分美味しいですが、めんつゆを使うと、旨味たっぷりの簡単だし醤油になります。海鮮丼には野菜の付け合わせも大切です。きゅうりのポリポリとした食感や、青じそのさわやかな香りがアクセントとなり、食欲をそそります。見た目も美しくなります。
うにいくら丼は大家族にはちょっと懐が厳しいですね。でもたまには夫や子供に内緒で自分へのご褒美というのもいいですよね。自分の為にてんこ盛りでいただきましょう(*^^)v




このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
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