わらび餅の作り方(レシピ)ぷるぷるひんやり | 黄な粉&黒蜜がけの2種
- カロリー:
- (1人分)172kcal
- 準備時間:
- 3分
- 調理時間:
- 15分(冷やす時間は除く)
- *上記は、黄な粉がけわらび餅のカロリーと準備・調理時間です。
わらび餅の作り方(レシピ)
夏の涼菓、わらび餅のご紹介です。ひんやり、ぷるぷるとした喉越しが夏を涼しく感じさせてくれます。白玉粉を加えることで冷蔵庫で冷やしても固くなりにくいわらび餅が作れます。砂糖を入れた甘いきな粉をたっぷりかけると、きな粉の香ばしい香りが食欲をそそります。黒蜜をきな粉と一緒にかけても美味です。
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- きな粉がけ:関西のわらび餅です(^O^)

- 黒蜜がけ:きな粉と黒蜜をかけたわらび餅!

材料(5人分)
きな粉がけわらび餅
わらび餅粉‥‥150g
白玉粉‥‥50g
水‥‥800cc
【トッピング】
きな粉‥‥大さじ2
砂糖‥‥大さじ2
黒蜜がけわらび餅
わらび餅粉‥‥150g
白玉粉‥‥50g
水‥‥800cc
【トッピング】
黒砂糖(粉末)‥‥大さじ4
水‥‥大さじ1
きな粉‥‥大さじ2
レシピ(作り方)
きな粉がけわらび餅の作り方
関西のきな粉だけをまぶしたわらび餅のレシピです。
- 混ぜる
直径20cm位の鍋にわらび餅粉、白玉粉、水を入れて混ぜ溶かす。粉のかたまりが残っているとダマになるので、粉が無くなるまでよくかき混ぜましょう。 - 糊状にする
鍋を火にかけ、固まり始めたら弱火にして透明になるまで木ベラで練る。焦げやすいのでしっかり鍋の底をこするように勢いよく混ぜる。よく捏ねることで 滑らかな舌ざわりになります。また、火入れが足りないと粉っぽさが残るのでしっかり加熱しましょう。大切なポイントです。 - バットに移す
水で濡らしたバットやタッパー等の型に流し入れる。 - 冷やし固める
粗熱をとってから、冷蔵庫で1時間ほど冷やす。 - 切り分ける
食べやすい大きさに切り分けて器に盛る。包丁を水にぬらしながら切るとくっつきにくいです。バットの中でスケッパーで切ってもOK。 - きな粉をまぶす
砂糖ときな粉を混ぜてバットに広げ、わらび餅を転がし、きな粉を全体によくまぶす。
マロンのワンポイントアドバイス:白玉粉を入れるとお餅の扱いが楽になります。
作ってみた感想:子供の頃から、夏になるとわらび餅の移動販売車がやってきて、「わらび〜餅、冷たくてぷるぷるだよ〜」とアナウンスが流れます。よく親にねだって買ってもらったものです。今でも回ってきてくれます。西日本の夏の風物詩です♪スーパーでも水色の発泡スチロールのトレーに、丸くて透明なわらび餅が入れられ、黄な粉も添付して売られているんです。今では関東でも親しまれるようになったようで、黄な粉と一緒に黒蜜も添付して売られているようです。まずは関西風の昔懐かしいわらび餅を作ってみました。
わらび餅粉だけで作るとべたべたして扱いずらいので、白玉粉を加えてみました。すると扱いやすくなり、もちもちで滑らかな食感が楽しめ、柔らかくて伸びもよくなりました。わらび粉100%で作った場合は、冷やしすぎたり時間がたつと固くなるので、作りたてを食べるほうが美味しいですが、白玉粉を入れると冷蔵庫でよく冷やしても固くなりにくいです。夏にはひんやりぷるぷるのわらび餅を楽しみましょうヽ(^o^)丿
黒蜜がけわらび餅の作り方
関西の葛餅や関東の九寿餅のように、きな粉と黒蜜をかけて食べるわらび餅です。
1人分:約185kcal、準備時間:3分、調理時間:20分
- 混ぜる
直径20cm位の鍋にわらび餅粉、白玉粉、水を入れて混ぜ溶かす。粉のかたまりが残っているとダマになるので、粉が無くなるまでよくかき混ぜましょう。 - 糊状にする
鍋を火にかけ、固まり始めたら弱火にして透明になるまで木ベラで練る。焦げやすいのでしっかり鍋の底をこするように勢いよく混ぜる。よく捏ねることで 滑らかな舌ざわりになります。また、火入れが足りないと粉っぽさが残るのでしっかり加熱しましょう。大切なポイントです。 - バットに移す
水で濡らしたバットやタッパー等の型に流し入れる。 - 冷やし固める
粗熱をとってから、冷蔵庫でよく冷やし固める。 - 黒蜜を作る
鍋に黒砂糖と水を入れて火にかけ、少し煮詰めて黒蜜を作り、室温にもどしておく。冷めるととろみが出るので、調度良い濃度の手前で火を止めます。黒蜜を電子レンジで作る方法は?もご覧下さい。 - 切り分ける
4を食べやすい大きさに切り分けて器に盛る。切るときはまな板や包丁を水でぬらすとくっつきにくいです。 - 黒蜜ときな粉をかける
黒蜜をかけて上からきな粉をふる。
マロンのワンポイントアドバイス:白玉粉を入れるとお餅の扱いが楽になり、冷やしてもやわらかいです。
作ってみた感想:福岡県の小京都と言われる朝倉市の秋月城跡を訪れたことがあります。美しい山に囲まれた盆地で、城下町として栄えたところです。秋月は葛で有名です。黒門茶屋という古民家の茶屋で、秋月名物の葛餅をいただいてみました。きな粉と黒蜜がたっぷりかかっています。黒蜜はコクがあるのにほど良い甘さで、きな粉と合わさると相性抜群!本物の葛粉を使っているので、もっちり感が半端なかったです。
このレシピは、黒蜜餡をかけて関西の葛餅や関東の九寿餅風にしてみました。黒蜜ときな粉の組み合わせは癖になる美味しさです。きな粉の風味と黒蜜の甘さで、いくらでもわらび餅が食べられます。生地には白玉粉が入ってるので、冷蔵庫で冷やしてもやわらかいです。




このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
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