ぶり大根の作り方(レシピ)切り身で作る | 味しみしみ・臭みなし
- カロリー:
- (1人分)415kcal
- 準備時間:
- 5分
- 調理時間:
- 45分(塩を振ったあとの時間や、冷ます時間は除く)
切り身で作るぶり大根
ぶり大根は、アラや切り身を大根と一緒に砂糖や醤油で甘辛く煮付けます。コツは長く煮すぎないこと。短時間で煮ることで魚のパサつきを防げます。大根は米の研ぎ汁で下茹ですれば、ぶりの旨味がしみしみです。霜降りなどの下処理をすれば臭みなし!
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- 臭みがなく柔らかく煮えたぶりの切り身!

- 大根にぶりのうま味がしみしみ(#^^#)

材料(3人分)
ぶりの切り身‥‥3枚
大根‥‥1/2本
濃口醤油‥‥50cc
【A】
酒‥‥50cc
みりん‥‥50cc
砂糖‥‥大さじ3
水‥‥250cc
だし昆布‥‥10cm
生姜(スライス)‥‥2〜3枚
赤唐辛子(種を取って小口切り)‥‥1本
レシピ(作り方)

ぶりの切り身を2〜3等分し、塩をふって10分おく。余分な水分が出て臭みがとれます。

たっぷりの熱湯を回しかける。霜降りをすることで臭みが取れやすくなります。


大根は皮をむいて2cm厚さの半月切りにする。角を薄くそぎ取って面取りする。

大根を米のとぎ汁で茹でる。とぎ汁がない場合は、大さじ1のお米で煮てもOK!えぐみが取れて柔らかくなり、調味料がしみやすくなります。




アルミホイルで落し蓋をし、15分位煮る。途中でアクが出てきたら取り除く。煮汁が半分くらいになったら出来上がり。切り身は煮すぎるとパサパサします。短時間で煮ましょう。

冷蔵保存で2〜3日。
マロンのワンポイントアドバイス:ぶりのアラは臭いが強いので、切り身を使いましょう。
作ってみた感想:魚へんに師走と書いて「鰤」(ぶり)。これは師走の12月頃からが一番美味しいからだそうです。冬はぶりも脂がのって、大根も瑞々しくて美味しいですね。ぶりのアラは臭いが強いので、今回は切り身を使いました。短時間でサッと煮たので、パサつかずに美味しかったです。でもアラは骨や皮から美味しいだしやゼラチン質が出るので、新鮮なものが手に入ったら一緒に煮るようにしています。骨をしゃぶりながら食べることになりますが(*^^*)
マロンはぶり大根が大好きなのですが、パパはメバルなどの白身魚の煮つけは、「美味しい」と言って食べてくれるのですが、青魚の臭いが苦手です。なので、臭み抜きには気を使っています。しっかり霜降りしたり、甘くて濃い味付けにするようにしています。それでも「今日は魚か〜」と言いますが、大好きな熱燗を振るまえば、「ひさしぶり大根だな♪」とご機嫌がよくなります。一番の臭み対策のようです(*^^)v




このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
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