和風鶏ハンバーグ(レシピ) | おろしポン酢かけ・大葉
- カロリー:
- (1人分)354kcal
- 準備時間:
- 5分
- 調理時間:
- 20分
- *上記は和風鶏ハンバーグのカロリーと準備・調理時間です。
和風鶏ハンバーグ!
和風鶏ハンバーグのご紹介です。暑くなると食欲も落ちてハンバーグもしつこく感じられますね。そんな時は大根おろしでいただく、あっさりとした和風鶏ハンバーグがおすすめです。大葉の爽やかな香りとポン酢が食欲をそそります。ふやかした食パンをつなぎにすると、ふっくらします。
また、鶏つくねの作り方も紹介しています。鶏ひき肉にマヨネーズを練り込めば、ふわふわジューシーなつくねが作れます。冷めてもパサつかないので、夕飯だけではなく、お弁当のおかずにもおすすめですよ。
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- おろしポン酢でさっぱり食べれる鶏ハンバーグ!

- 冷めても柔らかい「鶏つくね」(^^♪

材料(2人分)
以下は「和風鶏ハンバーグ」の材料です。「鶏つくねの作り方(マヨネーズでふわふわレシピ)」の材料は、レシピの最初に記載しています。
鶏ミンチ‥‥200g
6枚切り食パン‥‥1枚
卵‥‥1個
塩‥‥小さじ1/3
胡椒‥‥少々
大葉(千切り)‥‥5〜6枚
大根‥‥100g
ポン酢‥‥適量
サラダ油‥‥大さじ1/2
レシピ(作り方)
和風鶏ハンバーグの作り方(レシピ)
【作り方】
- 食パンは水でふやかす。
- 大葉は軸を切り落とし、縦半分に切り、横に千切りにする。
- ボウルに鶏ミンチを入れて、粘りが出るまでよく混ぜる。
- 卵を溶いて少しずつ加え、そのたびによく混ぜる。
- 塩、胡椒を加えて混ぜ、大葉を入れてよく混ぜる。
- ここがポイント:ふんわり混ぜる
食パンを絞って細かくちぎったものを加え、ふんわりと混ぜ合わす。食パンを入れたらしっかり練らない方が、フワッと仕上がります。 - 2等分にし、空気を抜きながらだ円形にととのえる。
- フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、成形したハンバーグを入れる。
- 焼き色がついたら裏返して弱火にし、ふたをして7〜8分間蒸し焼きにする。その間に大根をすりおろして、水気を軽く絞る。
- 中まで火が通ったら器に盛り、大根おろしをのせ、ポン酢をかける。お好みで七味唐辛子を添える。
マロンのワンポイントアドバイス:食パンをつなぎに使うことで、柔らかくてふっくら焼き上がります。
作ってみた感想:和風鶏ハンバーグは、食欲の落ちる夏に食べたいメニューです。鶏ひき肉はあっさりしているので食べやすく、大葉のすがすがしい香りが食欲をそそります。大根おろしとポン酢でさっぱりいただけるので、胃もたれしません。水でふやかした食パンをつなぎに入れるので、柔らかい食感が楽しめます。
鶏ひき肉は高たんぱくで低カロリー。ヘルシーなチキンハンバーグを食べましょう。れんこんハンバーグもヘルシーです。



マヨネーズでふわふわ鶏つくねの作り方(レシピ)
鶏ひき肉にマヨネーズを練り込めば、ふわふわジューシーなつくねが作れます。冷めても固くなりません。ポリ袋で種をもめば、手を汚さず洗い物も少なくて楽ちんです。
材料(3人分)
鶏ひき肉...300g
卵黄...1個分(つくねにつける)
サラダ油...大さじ1/2
【A】
長ねぎ(みじん切り)...1/2本
おろししょうが...小さじ1
酒・マヨネーズ・片栗粉...各大さじ1
卵白‥‥1個分
【B】
醤油...大さじ1
酒...大さじ1
みりん...大さじ1
砂糖...大さじ1
レシピ
- 器に【B】の醤油、酒、みりん、砂糖を混ぜ合わせておく。

- ここがポイント【粘りが出るまでもむ】
ポリ袋に鶏ひき肉を入れ、粘りが出るまでよくもむ。粘りが出ると水分を閉じ込めるので、ジューシーで滑らかな口当たりになります。また、肉の組織が密着して形が崩れにくくなります。
- ここがポイント【マヨネーズを加える】
【A】を加え、なじむまでよくもむ。生地にマヨネーズを加えると、ふわっとした仕上がりになります。
- フライパンにサラダ油をひき、スプーン2本を使って種を落とし、丸く平たい形に整える。

- 弱めの中火でふたをして3分蒸し焼きをする。

- ひっくり返し、ふたをして弱火でもう3分焼く。

- ふたを開け、ペーパータオルで余分な油を拭き取る。

- 【B】の調味料を加え、お肉にとろみがつくまでひっくり返しながらたれを煮絡める。

- 皿に盛りつけ、卵黄を添える。保存は密閉容器に入れ、冷蔵保存で2日。冷凍保存する場合はジッパー付きの袋に入れ、冷凍保存で3週間。
- 卵黄をつけて食べるとまろやかになります。
ワンポイントアドバイス:はじめに粘りが出るまで揉んでおくと、なめらかな食感に仕上がります。調味料の味も馴染みやすくなります。
作ってみた感想:むね肉のミンチを使ったにも関わらず、ふわふわでした。マヨネーズの威力に驚きます。冷めてもパサつかないので、夕飯だけではなく、お弁当おかずにもおすすめです。マヨネーズには卵黄の旨味も入っているので、良い味付けにもなっています。千切りにした青じそを入れると食欲も出て爽やかです。これからは水炊きの肉団子にもマヨネーズを加えてみようかな。
片栗粉や卵白をつなぎとして入れるとまとまりやすくなりますが、ふんわりした焼き上がりにも役立っているので、是非入れてみて下さい。
材料をポリ袋に入れて揉み込んでできるので、手がべたつかないのが嬉しいです。洗い物も最小限ですみます。2本のスプーンを使って種をフライパンに落としましたが、ポリ袋の角をハサミで斜めに切ってスプーンに絞り出し、フライパンに落としてつくねに成形してもいいです。
健康のため、低カロリーでたんぱく質が摂れるおかずを食べましょうヽ(^o^)丿
鶏ひき肉のお役立ち情報
鶏ひき肉に使われる肉はどこの部位?
もも肉や胸肉、骨に付着している肉などが使われます。また親鳥よりも若鶏やひな鳥など若く硬い肉質の鶏肉が使われます。
固くならない方法は?
鶏ひき肉は加熱すると固くなりがちです。特に鶏むね肉は脂肪分が少なく、たんぱく質が多い部位なので、パサつきやすいです。マヨネーズを生地に練り込むと、柔らかくてしっとりとした食感になります。マヨネーズに含まれている乳化された植物油が、加熱によるたんぱく質の結合をソフトにするからです。
鶏ひき肉に合う料理は?
鶏団子や、鶏そぼろ、つくね、ナゲットなどが定番です。
つくねとは?
鳥や魚などのひき肉(ミンチ)をこねて成形したもののことです。団子状だけでなく、木の葉型や串に刺して棒状にすることもあります。つくねの語源は、「手でこねて形を作る。 手でこねて丸くする。」という意味の「捏ねる(つくねる)」に由来します。

このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
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ユーザーレポート
投稿をお願いします!作ってみた感想、工夫してみたこと、ご提案、エピソードなどぜひ教えてください!この欄に掲載させていただきます。マロンと一緒においしいレシピを完成させましょ〜♪\(^▽^)/
ユーザーレポート |
昨日の夕飯に作りました。青葉が入ってて見た目が綺麗♪香りもいい!あっさりとして暑い夏でも食べやすいですね。節約にもなるし、美味しくヘルシーでいいですね。 マロン:レイさん、お料理レポートありがとうございます♪マロンの大好物の鶏ハンバーグを作っていただいて、とってもうれしいです〜♪(*^▽^*) おっしゃるとおり、わが家もお給料日前になるとこの料理が多くなるんですよ〜(^_^;)。あっさりとした大根おろしとポン酢の香りが食欲をそそりますよね〜♪(*^^*) 自分で叩いてミンチを作りました。皮がないからさっぱり。夏にピッタリですね。和食って感じがします。しその香りがまた美味しく、かぞくからもかなり好評でした。 マロン:おーーっ!さすが!皮なし鶏ミンチならカロリー3分の1カットですもんね〜!しかも叩いて作られるなんて、ダイエッターの鏡です!この労を惜しまない努力こそ、ダイエットの王道ですよね〜♪(*^▽^*) レイさん、脱帽です。励まされるレポート、ほんとうにありがとうございました! |
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