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レモンヨーグルトケーキ(レシピ) カップに入ったレアチーズケーキの作り方

レモンヨーグルトケーキ(レシピ)・カップに入ったレアチーズケーキ

カロリー:
(1人分)185kcal
準備時間:
5分
調理時間:
5分(水切りする時間は除く)
*上記はレモンヨーグルトケーキのカロリーと準備・調理時間です。

ヨーグルトケーキ2品のレシピ
ヨーグルトケーキの異なるレシピを2つご用意しました。一つはヨーグルトを水切りして、ピスタチオやクッキー、レモン汁を混ぜるだけの簡単なもの。もう一品はカップに入れるレアチーズケーキ。ケーキ型は不要で、土台はビスケットを1枚のせるだけ。爽やかで口当たりが滑らかです。

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レモンとヨーグルトの酸味が爽やかなカップに入ったレアチーズケーキ
カップに入ったレアチーズケーキ

材料(2人分)

以下は「レモンヨーグルトケーキ」の材料です。「カップに入ったレアチーズケーキ」の材料は、レシピの最初に記載しています。

ヨーグルト(加糖)‥‥300ml
レモン汁‥‥小さじ1
バタークッキー‥‥2枚
レーズン‥‥10g
ピスタチオ‥‥8粒

【道具】
コーヒードリッパー
ペーパーフィルター‥‥1枚

レシピ(作り方)

レモンヨーグルトケーキの作り方

レモンヨーグルトケーキ

【作り方】

  1. ペーパーフィルターをコーヒードリッパーにセットする。
  2. フィルターの中にヨーグルトを入れる。
  3. 冷蔵庫に2時間入れて水切りをする。
  4. 水分が落ちてヨーグルトが固まったら、レモン汁を加えて混ぜる。
  5. 粗く砕いたクッキー、レーズン、ピスタチオを混ぜて器に盛る。

マロンのワンポイントアドバイス:汁は青乳といって栄養があるので、捨てないで飲料しましょう。

作ってみた感想:ヨーグルトを水切りすると、水分が減ってクリームチーズのような味わいになります。少量ならコーヒードリッパーで簡単に作れます。そこにレーズンやピスタチオ、粗く砕いたクッキーを混ぜるだけで、簡単にチーズケーキ風になります。ヘルシーな、なんちゃってレモンヨーグルトケーキをおためし下さい!(^^)!

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カップに入ったレアチーズケーキの作り方(レシピ)

カップに入ったレアチーズケーキを作りましょう。面倒なヨーグルトの水切りや生クリームの泡立てをしません。土台もビスケットを1枚のせるだけなので簡単。レモンとヨーグルトの酸味が爽やかなスイーツです。

カップに入ったレアチーズケーキ

材料(3人分)

カップヨーグルト(1個70g・加糖)‥‥3個
クリームチーズ‥‥90g
生クリーム‥‥大さじ3
砂糖‥‥大さじ1
レモン汁‥‥小さじ2
粉ゼラチン‥‥5g
お湯‥‥大さじ3
マリービスケット‥‥3枚

レシピ

  1. ゼラチンにお湯を加えてよく混ぜる。

    ゼラチンにお湯を加えてよく混ぜている

  2. お湯を加えただけでは溶けにくいので、電子レンジ600Wで20秒加熱してもう一度よく混ぜる。

    電子レンジ600Wで20秒加熱してもう一度よく混ぜている

  3. クリームチーズを冷蔵庫から取り出したばかりで冷たいようなら、電子レンジ600Wで30秒加熱する。常温に戻っていたらこの工程を省いても大丈夫です。

    冷蔵庫から取り出したばかりで冷たいクリームチーズを、電子レンジ600Wで30秒加熱している

  4. 耐熱ボウルにクリームチーズと砂糖を入れ、ゴムベラでクリーム状になるまで練る。

    耐熱ボウルにクリームチーズと砂糖を入れ、ゴムベラでクリーム状になるまで練っている

  5. カップに入ってるヨーグルトをボウルに移し、混ぜる。

    カップに入ってるヨーグルトをボウルに移し、混ぜている

  6. ある程度混ざったら泡だて器に持ち替えてよく混ぜる。

    ある程度混ざったら泡だて器に持ち替えてよく混ぜている

  7. カップはきれいに洗っておく。

    カップはきれいに洗っておく

  8. ヨーグルトが冷たいとゼラチンを混ぜたとき粒が残るので、電子レンジ600Wで30秒加熱して混ぜる。

    冷たいヨーグルト生地を、電子レンジ600Wで30秒加熱して混ぜている

  9. 溶かしたゼラチンに生地を少し入れて混ぜ、馴染ませる。

    溶かしたゼラチンに生地を少し入れて混ぜ、馴染ませている

  10. 生地に戻し入れてよく混ぜる。

    生地に戻し入れてよく混ぜている

  11. 生クリームとレモン汁を加えて混ぜる。

    生クリームとレモン汁を加えて混ぜている

  12. 粒が残っているので、生地を目の細かい茶こしで濾してよく混ぜる。なめらかな生地になります。

    生地を目の細かい茶こしで濾してなめらかにしている

  13. カップに生地を均等に流し込む。

    カップに生地を均等に流し込んでいる

  14. ビスケットを上にのせる。ケーキの土台部分になります。ビスケットの裏面(ザラザラした面)が上になるようにのせて下さい。冷蔵庫で3時間冷やし固める。

    土台部分となるビスケットを上にのせている

  15. 固まったらカップを逆さまにして皿に出す。取り出しにくい場合は、爪楊枝でカップのふちをなぞってみて下さい。あればレモンスライスやミントを飾る。

    固まったらカップを逆さまにして皿に出す

ワンポイントアドバイス:口の中でゼラチンの粒々がザラザラすると残念です。面倒なようですが、最後に茶こしで濾すことをおすすめします。

作ってみた感想:一品持ち寄りの食事会で、友人たちがよくレアチーズケーキを作ってくれます。食後のデザートとして、さっぱりしてお口直しに美味しいです。今度は自分がと思いますが、ヨーグルトを水切りしたり、土台のクッキーを作るのが面倒だったりします。でもこれなら、水切り無し、土台はマリーのクッキーをのせるだけなので楽です。透明のカップをわざわざ買わなくても、ヨーグルトが入っている器を利用すればいいので、これまた楽ちん。人数分を作ってタッパーに入れて運べます。「何、これ?」と場が盛り上がりますヽ(^o^)丿

最初は生クリームと砂糖を加えずに作ってみました。爽やかでヘルシーな感じでしたが、甘味やコクが今一つでした。やはり砂糖と生クリームを加えると、がぜん美味しくなりました。食感も固めだったのが、なめらかで丁度よくなりました。

無糖ヨーグルトで作ったら、いちごジャムいちじくジャムマーマレードなどをのせて下さい。特にブルーベリーソースとの相性が抜群です。ブルーベリーソースの作り方は、パンナコッタをご覧下さい。

栗林マロン野菜ソムリエこのレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!

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チーズケーキのよくある質問

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チーズケーキとは?
チーズを使ったケーキのことで、焼いて作る温製のベイクドと湯煎焼きのスフレ、冷製のレアに大別されます。
チーズケーキの種類と特徴は?

ベイクドチーズケーキ
ベイクド(焼いた)という名のとおり、クリームチーズ、牛乳、卵、砂糖、粉類などの材料を混ぜ合わせてオーブンで焼き上げて作ります。卵が入っているので切り口は黄色く、表面はこんがりときつね色をしています。食感は濃厚でねっとりしているのが特徴です。欧米ではチーズケーキと言えばベイクドチーズケーキのことを指します。元々はポーランドからの移民が、移住先の国へレシピを持ち込んだからとされています。

ニューヨークチーズケーキ
ベイクドチーズケーキの一種ですが、高温短時間で焼き上げるベイクドチーズケーキとは異なり、低温でじっくり湯煎焼きします。名前の由来は、ニューヨークに移民していたユダヤ人が広めたことによります。

スフレチーズケーキ
スフレとはフランス語で「ふくらんだ」という意味がありますが、名前の通り、ふわふわの食感が魅力のチーズケーキです。発祥はフランスではなく、日本生まれです。すべての材料を混ぜ合わせて焼き上げるベイクドとは異なり、スフレは泡立てた卵白に砂糖を混ぜて作ったメレンゲをチーズケーキの生地に混ぜ込み、湯煎で蒸し焼きにします。メレンゲの気泡は蒸し焼きにすることで大きく膨らみ、柔らかくてふわふわの食感が生まれます。

バスクチーズケーキ
スペインのバスク地方で生まれたチーズケーキ。「サン・セバスティアン」という街にある料理店のデザートレシピが原型と言われています。ベイクドとの違いは、クリームチーズの配合量が多いことと、高温で短時間に焼き上げるところ。このため、外はカリッと黒く焦げたような焼き目がつきますが、中はトロリとした半熟食感が生まれます。焦がした表面のカラメルがほろ苦く、ケーキの甘味とマッチします。

レアチーズケーキ
レアチーズケーキは、レア(生)の名の通り、火を通さずに作れるチーズケーキのことです。焼き上げるのではなく、ゼラチンなどで冷やし固めて作るので、なめらかな食感とさっぱりとした味が楽しめます。ケーキ型の底に砕いたクッキーを敷きつめて土台にし、クリームチーズ、生クリーム、ゼラチンを混ぜ合わせた生地を流し込み、冷やし固めます。しっとりなめらかな食感と、土台のビスケットのザクザク感の違いも楽しめます。酸味のあるフルーツやジャムと相性が良いので、トッピングすると映えます。特にブルーベリーソースは相性がぴったりです。

チーズテリーヌ
チーズテリーヌは名前の通り、四角いテリーヌ型でじっくり湯せん焼きします。湯せんでじっくり火を入れることで、口の中で溶けるような食感が生まれます。焼き目がつかない分、濃厚でねっとりした食感になり、食べ応えも十分です。