動画:圧力鍋で簡単!黒豆の煮方黒豆煮の作り方
おせち料理の黒豆煮も時短で!
圧力鍋で煮る黒豆煮の作り方動画レシピです。圧力鍋なら面倒な煮豆もあっという間。黒豆も短時間で柔らかくなります。忙しいおせち料理も時短・簡単に作れます。しわが寄らない煮方は、空気にふれないように、豆を煮汁の中につけておくことです。
材料(乾燥黒豆250g分)
- 黒豆‥‥250g
- あれば錆びた釘数本か鉄玉子
【A】
- グラニュー糖‥‥250g(豆の重量と同量)
- 水‥‥4カップ(800cc)
- 塩‥‥小さじ1
- 醤油‥‥小さじ2
作り方(レシピ)
- なくてもいいのですが、錆びた釘を加えて煮ると豆が黒く煮上がります。五寸釘(約15cm)なら3本位。小さい釘なら10本位準備しましょう。鉄釘の代わりに漬物用の鉄玉子でもかまいません。
- 鉄釘の場合は、ガーゼかキッチンペーパーで包み糸で縛る。
- 鍋に【A】の材料をすべて入れて混ぜる。黒豆煮は三温糖や赤ザラメが向いていますが、あっさりがお好みならグラニュー糖で。
- 黒豆をサッと洗い、ザルに上げて水気を切る。
- 鍋の調味液に洗った黒豆を入れる。
- 古釘か鉄玉子を鍋に入れ、そのまま一晩置いて豆を戻す。
- 強火にかけ、沸いてきたら火を弱め、アクをすくう。
- 火を止め、キッチンペーパーを豆にかぶせ、少し冷ます。
- 中身を圧力鍋に移す。古釘も一緒に入れて下さい。
- 小豆の皮が圧力弁をふさがないようにキッチンペーパーで落し蓋をする。これはパナソニックの電気圧力鍋の場合です。ご使用の圧力鍋の付属のすのこを用いるなど、説明書の指示に従って下さい。
- ふたをしめ本体にセットして加熱する。圧がかかったら弱火にし、15分位加熱する。圧力鍋によって時間は異なりますが、一般的な圧力鍋なら蒸気が出てから15〜20分位加圧します。
- 火を止め、圧が下がったらふたを取る。
- 釘を取り出し、冷めるまでそのまま煮汁に浸しておき、味を含ませる。味がなじんで翌日から美味しくなります。色も濃くなります。
- 煮汁ごと保存容器に入れ、冷蔵庫で5日間保存可能。途中で火入れをすれば日持ちがよくなります。食べ切れない分は、小分けして冷凍保存しましょう。約1か月持ちます。
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このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
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