動画:パリパリ食感の本格らっきょう漬けレシピ本格!らっきょうの漬け方
昔ながらの本格的ならっきょう漬け!
土付きらっきょうの本格的な漬け方動画レシピです。塩漬け10日・塩抜き数時間と下漬けに手間はかかりますが、乳酸発酵で甘味と旨みが増し、風味は最上級。カリカリの食感が長く続く、昔ながらの製法です。
材料(正味800g分)
- 土付きらっきょう‥‥1kg
- 唐辛子‥‥1〜2本
- らっきょう酢‥‥700ml
【下漬け用塩水】
- 塩‥‥150g
- 水‥‥700ml
作り方(レシピ)
自家製らっきょう酢の動画レシピはこちらをご覧ください。
- 【下処理】
土付きらっきょう1kgを1粒ずつほぐし、土をよく洗い落とす。 - ひげ根を包丁で根元ギリギリから切り落とす。
- 茎は少し残す程度に切り落とす。
- 水を吸いすぎないように手早く洗い、ザルに上げる。下処理後、1kgあったらっきょうは約800gになり、手早く洗うことで食感を保てます。
- 【下漬け】
水700ccに塩150gを溶かす。 - らっきょうをビンに入れて塩水を注ぎ、ふたをして冷暗所で10〜14日置く。発酵でガスが出るので、2〜3日おきにふたを開けてガス抜きをする。
- 白く濁ったり強い臭いが出ますが、乳酸発酵が進んでいる証拠。白い泡は乳酸菌なので取り除かない。
- 【塩抜き】
流水をチョロチョロ流し、半日ほど塩抜きする。途中で混ぜ、かじってみて少し塩気が残る程度が目安。 - 【熱処理】
鍋にたっぷりの湯を沸かし、ザルごと10秒間浸けて殺菌する。 - 湯切りして冷まし、しっかり水気を切る。水分が残ると傷みやすい。
- 【本漬け】
消毒して乾かしたビンにらっきょうを入れる。 - らっきょう酢を注ぎ入れ、ふたをする。
- 最初の2〜3日は、1日1回ビンを大きく振る。
- 【熟成・保存】
冷暗所に置いて10日後には食べられるが、3週間後から味がなじんで美味しくなる。 - 完成後は冷蔵保存で約1年シャキッと食べられる。常温では発酵が進み、食感は徐々に柔らかくなる。
関連動画ビデオ
土付きらっきょうの本格漬けに関連した動画レシピです。どうぞ、ご覧ください!

このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
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